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逸材だらけ…「ネイマール2世」と呼ばれる若手選手たち

ブラジルって、ほんと次から次へといい選手が出てきますよね。流石サッカー大国。

更新日: 2018年09月10日

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信頼できる報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■世界中から注目を集めるブラジル代表ネイマール

■いま、「ネイマール2世」と呼ばれる若手選手が次々と現れている

・注目度ナンバーワンの若き怪物

2010年にフラメンゴの育成組織に入団すると瞬く間に才能が開花し、国内外から大きな注目を浴び始める。

昨年のU-17南米選手権で7ゴールを挙げて得点王と大会MVPを受賞すると、わずか16歳10か月でプロデビュー。

テクニックやスピード、突破力を兼ね備え、ブラジルでは「今世紀最高の宝石」、「ネイマール2世」などと評されている。

当初は2019年までフラメンゴに残留する契約であったが前倒しされ、2018年7月にレアル・マドリードに入団。

移籍金は10代選手としては破格の約4500万ユーロ(約58億円)で現在はBチームにあたるカスティージャでプレーしている。

18歳でこのうまさ。期待の星!ヴィニシウス ユベントス戦タッチ集 05/08/2018 HD 1080p youtu.be/t6yF2a_58PU @YouTubeより

ヴィニシウスくんはカスティージャでも安定のキープ力や推進力、決定力あるなー ネイマールに似てるよな

ICCのレアルVSユヴェントスとの試合で知りました。何度もユーヴェのサイドを破りアセンシオのゴールをアシストしたヴィニシウス・ジュニオール。年齢もそうだけど18歳には見えない堂々とした落ち着いたプレー。これからの将来レアルの末恐ろしい存在になるよ... twitter.com/ogawa3313/stat…

・同じくレアルに加入した至宝

2011年にサントスの下部組織に入団し、2017年にトップチームに昇格して同年11月にデビュー。

チームの中心選手として活躍すると、欧州強豪クラブの争奪戦の末、今年6月にレアル・マドリードが獲得した。

移籍金はヴィニシウスと同額の約4500万ユーロ(約58億円)とも

173cmと小柄だが、トリッキーながらも力強いドリブル、カットインからのゴールは、スターの片鱗を感じさせる。

レアル入団は2019年7月の予定となっており、ヴィニシウスと同じ”新時代の真珠”には大きな期待が寄せられている。

レアル・マドリーが4500万ユーロで青田買いしたブラジル人MFロドリゴ・ゴエス。タイプとしてはエンバペに似ている。ボディバランスに関しては現時点でも世界最高峰。ただしアスリートとしては超一流だが、サッカー選手としてはまだまだ未熟。

ヴィニシウスが想像以上に頭のいい選手だったから、来シーズン加入するロドリゴにも期待してしまう。

・三拍子が揃う期待の若手

ヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身で、2017年6月17日にトップチームに昇格すると、同年10月のFIFAU-17W杯で大活躍。

175cmと大柄ではないが、「速さ、巧さ、強さ」の三拍子が揃い、主戦場の左ウイングのほかCFやトップ下にも対応可能。

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