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ジャニーズの後継者となった?タッキーこと滝沢秀樹さん 選ばれたわけと事務所の裏事情とは?

今やジャニーズで近藤真彦、東山紀之に次ぐ事務所のナンバー3となり、8月にジャニー喜多川社長の後継者に指名されたとされる滝沢秀明さん。なぜそこまでの実力と地位を事務所ないでつけることができたのでしょう?それを知ることでジャニーズ内の権力闘争や内情がいやがうえにも見えてきそうです。

更新日: 2019年10月12日

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egawomsieteさん

滝沢秀明の大勝負!?Snow Manが成功しないとヤバイ理由

来年、CDデビューを果たすジャニーズJr.の9人組ユニット「Snow Man」の初の冠ラジオ番組「Snow Manの素のWoman」(文化放送)が、10月3日スタート。いきなりツイッターの日本トレンド1位、世界トレンド2位にランクインして、関係者の度肝を抜いている。

「今回は初回放送ということで、メンバー9人全員が出演。初冠番組の喜びや東京ドームのジャニーズJr.コンサートで発表されたデビューへの思いが明かされました」(テレビ誌ライター)

Snow Manは、アクロバットとダンスを得意とする9人組のユニット。「滝沢歌舞伎」の常連であり、2015年からは「少年たち」シリーズに主演。全員アクロバットが得意なことから「職人集団」と言われ、先輩たちの数々のステージでもバックを務めてきた。



「6人グループに今年1月、関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、少年忍者の村上真都ラウールの若手3人が加入。今年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8.8祭り~東京ドームから始まる~』で、同じジャニーズJr.のSixTONESと同時にデビューすることが発表されました」(女性誌記者)

 デビューは、ジャニー喜多川氏が倒れる2日前、ジャニー氏と滝沢との間で行われた話し合いによって決定。しかし今回のデビューは、Snow Manファンの間でも衝撃が走ったと言われる。

「今は亡きジャニーさんの秘蔵っ子と言われてきたSixTONESに比べて、舞台中心に活動してきたSnow Manのデビューは、当初ジャニーさんの頭にはなかったはず。そこをグループの名付け親でもあるタッキーが、強力にプッシュしてデビューが叶いました。自分の舞台を長年に盛り上げてくれた、彼らに対する感謝の気持ちもあったのでは」(前出・女性誌記者)

 しかし、今回のデビューは滝沢にとって諸刃の剣だという声もある。

「実力派とはいえ、舞台中心に活躍してきたSnow Manのデビューを後押ししたことで、滝沢は否が応でも矢面に立たされる。CDはヒットして当然、もしブレイクしなかった場合、ジャニーズ事務所の副社長として責任を問われかねません」(夕刊紙デスク)

 今回のSnow Manのデビューは、SMAPの解散、嵐の活動休止と、ジャニーズの屋台骨を支えてきたビックネームが抜けた後のジャニーズを占う意味でも、大きな試金石になりそうだ。

タッキーと共存共栄の道を選んだジャニーズ・藤島ジュリー新社長

今年7月に社長のジャニー喜多川氏(享年87)が亡くなったジャニーズ事務所の新体制が27日、同事務所の公式サイトで発表された。

 もともと次期社長と言われていた、ジャニー氏のめいにあたる藤島ジュリー景子副社長(53)が新たに社長に就任。昨年末にタレント業を引退し、傘下の子会社「ジャニーズアランド」の滝沢秀明氏(37)が副社長に就任。ジャニー氏の姉で副社長だったメリー喜多川氏(92)は会長に就任する。

「タッキーとともに副社長に就任したS氏はマスコミとの窓口としておなじみ。かなりの古株社員ですが、その社員と同格にタッキーを取り立てたというのが今回の人事の最も注目すべきポイントです」(音楽業界関係者)

滝沢氏といえば、現在、ジャニーズJr.たちの売り出しに力を入れているが、もともとJr.の売り出しに積極的ではなかったメリー新社長との不仲説がこれまで報じられていた。

「新人事で滝沢氏が冷遇されるようなことがあれば、ジャニーズは分裂するのでは、と言われていた。しかし、フタを空けたら副社長に起用。あれこれ外野から言われないよう共存共栄路線でいくことにしたようだ」(芸能記者)

 とりあえず、ジュリー新社長のお手並み拝見。

マッチがタッキーに“追放”されそう? ネックとなる高額な報酬源とは

7月9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去した、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の家族葬が同12日、都内で行われたが、霊柩(れいきゅう)車の助手席に遺影を抱えて乗り込んだのは、関連会社・ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長だった。

「通常であれば、助手席には親族が乗り込むもの。姉の藤島メリー泰子副社長か、次期社長で姪の藤島ジュリー景子副社長が乗り込むかと思われていました。ジャニーズは各メディアに対して、葬儀の場所に取材に来ないように要請。しかし、万が一どこかのメディアが来ていて、写真を撮られたらマズイと思い、メリー氏とジュリー氏を乗せず。となると、所属タレントの“長男”にあたるマッチこと近藤真彦が妥当な人選ですが、滝沢氏が乗り込んだのには驚きました」(芸能記者)

 滝沢氏は今年に入って、新会社の社長に就任。ジャニーズJr.のグループを続々と売り出し会社に貢献。経営権はメリー氏とジュリー氏が握っているが、演出やプロデュースなどを手掛け、ジャニーズさんの“後継者”としての役割を存分に果たしている。

 「メリー氏も高齢なのでそろそろ勇退するのではと言われている。となると、ジュリー氏と滝沢氏の対立構造が明確化。滝沢氏は大胆な改革を手掛けることになるだろう」(テレビ局関係者)

その改革でネックになりそうなのが、近藤の存在だという。

 「メリー氏は近藤にとって母親代わり。その後ろ盾をいいことに、ろくに仕事をしないで、監督を務めるレーシングチームの監督業に力を注いでいる。会社からは役員待遇で高額な報酬ももらっているが、“タッキー改革”により、その報酬もカットされ、さらには“追放”されるのではと言われている」(同)

 マッチの地位はいつまでも安泰ではないようだ。

“史上最ブサイク”ジャニーズ!? 『Snow Man』に滝沢氏が期待する理由

滝沢秀明氏が芸能界を引退し〝ジャニーズJr.専門〟のプロデュース会社『ジャニーズアイランド』の社長となって早7カ月。熱のこもった事業展開により、『HiHi Jets』『美 少年』『なにわ男子』といったJr.の各グループが着実にメディア露出を増やしている。

一方、それらに伴って、一般層から「こんなのがジャニーズ…?」と厳しい声が向けられているグループも存在している。アクロバットを得意とした肉体派の9人組グループ『Snow Man』だ。

5月に『ロックアイス』でグループ初のCM起用をつかみ取った他、7月27日には『もしもツアーズ』(フジテレビ系)に全員で出演している同グループ。8月9日からは初の冠ラジオ番組『Bioreふくだけコットンpresents Snow Manの「素のWoman」』(文化放送)が開始予定で、メンバー個人も『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)、『Qさま!!』(テレビ朝日系)に出演するなど、他のJr.グループ同様に仕事は急増している。

しかし、非ファンからも注目されるようになったことで、グループに対する風当たりも強まることに。特にメンバーのルックスに対してはかなり厳しい声が向けられており、ネット上では彼らの容姿を揶揄する書き込みが目立ってきている。

「露出増によって認知度が上がっただけで、ファンの間では以前から『Snow Manはブサイク』との認識が一般的でした。デビュー前の『Kis-My-Ft2』もブサイクなどとネット上で陰口されましたが、『Snow Man』はそれを凌ぐ〝真のブサイク〟とまでいわれています。本人たちもこれを理解しているのか、グループにはモノマネ、アニオタ、大学院卒のインテリなど、顔ではなく〝キャラ〟で売れようとしているメンバーが多いですね。デビュー組でいうと『A.B.C-Z』とかぶる存在です」(ジャニーズライター)

それにしても、非ファンにとっては、これだけ容姿をイジられるグループがデビューできるとは到底思えないもの。しかし、今年に入ってからの動きを見るに、デビューの可能性はかなり潜んでいるようで――。

「今年1月、これまで6人で活動していた『Snow Man』が突然3人増員され、ファンの反発を招いたのですが、これ以降、彼らを売り出そうとする機運が高まった感じがしますね。新加入の3人はイケメンなので〝ルックス的〟には強化されましたし、タッキー肝いりの逸材・ラウールの加入からはグループが期待されていることもうかがえます。今の〝プチブレーク〟をきちんとモノにできれば、『A.B.C-Z』のようなDVDデビューも十分あり得るでしょう」(同・ライター)

現在、ゴタゴタが続いているジャニーズ事務所だが、そのほとんどは「デビュー組」に関するもの。〝Jr.専門〟のプロデューサーである滝沢氏は、ゆっくりと物事を考えられる環境にあると言える。果たして〝ブサイクグループ〟をスターにすることはできるのだろうか!?

ジャニー氏の後継者・滝沢秀明、中居やジュリー氏らが後押し

今年1月、滝沢は「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任した。毎朝9時には出社し、メディアやスポンサーなどに営業活動をする一方で、Jr.たちの稽古を見る激務の日々だ。

「資産1000億円といわれるジャニーズ事務所において、『ジャニーズアイランド』は主に新人の発掘や育成を行う会社で、Jr.のグッズなどの販売も行っています。

 その会社の社長になることによって、一部では経営陣との確執も噂されました。たしかに、現役アイドルの頃は経営陣と衝突することもありました。でも、自分が“社長”になったことで、トップとしての考え方を学び、その難しさを知ったそう。今では副社長のメリーさん、ジュリーさんとの会話が増え、いろいろと相談をしているようです」(スポーツ紙記者)

昨年11月、高級中華料理店で仲睦まじく会食する滝沢と副社長2人の姿が見られた。そこにはテレビ局関係者も多く同席していて、滝沢は店を出た全員一人ひとりに新米社長として丁寧にお辞儀をしていた。

「ジャニーズ事務所は上下関係の厳しさで知られ、タッキーがジャニーさんの跡を継ぎ、“社長”になることは極めて異例。それは“鉄の序列”が変化することを意味します。

 でも、ジャニーズ事務所の年長者である近藤真彦さん(54才)、東山紀之さん(52才)がこれを認め、2人とも“これまで以上に滝沢を支えていこう”と後輩たちに伝えています。

 タッキーが悩み抜いた末にタレントをやめた経緯をジャニーさんから直接聞いた近藤さんと東山さんは、タッキーを支えることがジャニーさんから託された自分たちの使命だと思っています」(芸能関係者)

滝沢と意外な関係性があるのが中居正広(46才)だ。
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「滝沢さんの芸能界引退を聞いて、真っ先に連絡をしてきたのは中居さんでした。ジャニーさんを崇拝する中居さんは、後輩を守り育てるため裏方の道を選んだ滝沢さんにただならぬ思いを感じたようで、出演者と裏方として手を組み、芸能界をいい方向に向けようと誓い合ったんです。今後の中居さんの動向は不明ですが、滝沢さんとの信頼関係は変わらないはずです」(前出・スポーツ紙記者)

プロデューサーとしての仕事をサポートし、手助けしてくれる「同士」もいる。


「ジャニーさんにプロデュースや演出の能力を買われていた堂本光一さん(40才)や、嵐のコンサートの演出を務める松本潤さん(35才)は、プロデュース面でもタッキーのサポートをするはずです。現在、関西ジャニーズJr.のプロデュースを担当している大倉忠義さん(34才)はタッキーとはプライベートでも仲がよく、『Jr.育成担当』として大いに力になるでしょうね。

 今後のタッキーの役割は、名プロデューサーだったジャニーさんの意向を受け継ぎ、『ジャニーズアイランド』社長として次代のスターを育てること。タッキーはジャニーさんから受けた愛を、今後はJr.たちに注ぐつもりです。

 ジャニーズ事務所の社長になるジュリー副社長も、タッキーにその役割を期待しています。これから先、“両社長”が一致団結して、ジャニーさんが育てた宝物を守っていくはずです」(前出・芸能関係者)

タッキー外圧危機 男性アイドル勢力図に異変

男性アイドル独占の勢力図が書き換えられる!? ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川社長から後継者として指名され、関連会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任したタッキーこと滝沢秀明氏(37)が、早くも危機に立たされそうだ。社長就任から3か月余、デビュー前のジュニアに多くの活動の場を与えている。だがその一方で、ジュニアたちをスターに育てるのが、これまでのように容易ではなくなる。カリスマを失ったジャニーズは、かつて経験したことがない脅威にさらされることになるからだ。

長きにわたり男性アイドルグループを世に送り込んできたジャニーズ。

 ある芸能プロ幹部は「長い芸能史の中では、それこそデビューしたけどジャニーズによって潰された男性アイドルは、星の数ほどいる。いまではEXILEのように“男性グループだけどアイドルではない”という形ですみ分けができている部分もあるけど、まだまだテレビ界はジャニーズタレントが中心です」と言う。

 ジャニーズ以外の男性アイドルグループも少なからず芸能界に存在するが、同じテレビ番組に出演してジャニーズタレントと“共存”することは100%ない。こんな背景もあって滝沢氏は社長就任早々、ジュニアのCMを決めたり実績を上げてきた。あるテレビ局関係者がこう語る。「タッキーは積極的にテレビ局の上層部とコンタクトを取って直接会いに行っているようです。名刺交換をするのがタッキーですからね。テレビマンの中にはタッキーの名刺を見せながら喜んでいる人もいますし、タッキーシンパは確実に増えてますよ」

表面上は順風満帆に見える。だが、滝沢氏がここまでするのは、危機感の裏返しとみることもできる。ジャニーさんの死をきっかけに、水面下では他の芸能事務所にこれまでになかった動きがあるという。

「不謹慎で申し訳ないけど“このときを待っていた!”という芸能プロダクションは、少なくないと思うよ。何といっても、これまでは散々だったからね。ここ数年間は高齢のジャニーさんがいつかは亡くなるのを見越して、男性アイドルグループをつくろうとする芸能プロも少なくなかった」と衝撃的な業界動向を明かすのは前出の芸能プロ幹部だ。

 ジャニーさんがいなくなった今だからこそ、ようやく付け入るスキができて、このタイミングで大攻勢を仕掛けようというのだ。

滝沢氏は、かつてジャニーズが経験したことのない“外部からの総攻撃”にさらされることになる。それだけではない。肝心の所属タレント状況もこの数年で大きく変化している。

「国民的人気グループだったSMAPが解散し、その座を継いだ嵐も2020年で活動休止を宣言している。“ポスト嵐”と目されているいくつかのグループも、この短期間でそこまで急成長できるかどうか。となれば、忖度しなくなるテレビ局が出てもおかしくないですよね」と某局の編成担当者は言う。

 これまでのテレビ局員たちは「『ジャニーさんだから』とか『ジャニーさんには足を向けて寝られない』と言う人が少なくなかった。もちろんそれなりに高齢にはなってますが…」と前出の担当者。苦しいときにジャニーさんがタレントを都合してくれたとか、ジャニーさんのおかげで高視聴率番組を作れたという例は多いため、恩義を感じているテレビマンは少なくなかった。

もちろん「亡くなったからといって、すぐに他の男性アイドルグループに乗り換える状況にはならないでしょうが、今後の、ジャニーズのタレントの展開次第では、これまでの図式が変わってくる」とは前出の担当者。

 カリスマ亡き後、これまで経験したことのない“外圧”の脅威は避けられず、圧倒的王者として君臨してきたジャニーズの“独占市場”が今、崩れようとしている――

ジャニー氏「家族葬」 霊柩車助手席に滝沢秀明が座る「深い意味」

「ジャニーの子供でございますタレントたちとJr.のみで執り行う家族葬とさせていただきます」

と事務所側が発表していたように、参列したのはジャニーズ所属のタレントや事務所スタッフのみ。しかも、報道陣は完全シャットアウトで、葬儀場ではなく事務所が所有するビル内で行われた。

「ここは主にJr.がレッスンなどに使う場所で、ジャニーさんが“子供たちのためにどうしてもNHKに近い場所に欲しい”と願い、16年ごろにビルを買い取り作った、思い出の場所です。しかも、今年1月にタッキーこと滝沢秀明が芸能界を引退し、設立した会社『ジャニーズアイランド』が入っているビルでもありますね」(ワイドショー関係者)

「家族葬」に参列するため、午前9時過ぎころから所属タレントたちを乗せた事務所車が続々と地下駐車場へ。大型バス2台でやってきたのは、関ジャニ∞大倉忠義、KAT-TUN中丸雄一、Hey!Say!JUMP八乙女光、伊野尾慧など。喪服に身を包んだ人気アイドルたちは、皆神妙な面持ちで粛々と入っていった。

また、午後1時半ころには、霊柩車がビルの地下駐車場へ入っていった。出棺ギリギリにTOKIOの城島茂と松岡昌宏がうつむき加減で会場に到着。

午後2時半、ジャニー喜多川氏を乗せた黒塗りの霊柩車が、地下駐車場から雨天の空の下へと姿を現した。通常、親族などの喪主が座る助手席には、遺影を胸の前に大事に持った滝沢秀明が悲しみをこらえるかのように、うつむきながら静かに座っていた。

「本来なら、姉であるメリー喜多川さんか、ジャニーさんの跡を継ぎ事務所社長に就任すると噂される、姪のジュリー藤島さんがその席に座るのが自然なハズ。ですが、そこに“血の繋がりの無い”タッキーが座っていたというのは、とても不思議でなりません。テレビやスポーツ紙などの大手マスコミは排除されていたので、対外的な目を気にしてメリーさんやジュリーさんが、あえて滝沢にそこを譲ったとは考えにくい。となると、考えられるのは、ジャニーさんが生前に滝沢と『養子縁組』をしていた可能性も否定できないですよ」(芸能プロ関係者)

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