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北海道は水田跡地で液状化!?家を建てる際に調べた方がいいこと

北海道の地震では液状化が被害拡大の原因になりました。液状化現象は地盤が原因であることが多いので、家を建てる際はその危険性についてしっかり調べておくようにしましょう。

更新日: 2018年09月10日

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■北海道に大きな被害をもたらした地震

2018年9月6日に「平成30年北海道胆振東部地震」が発生してから、本日10日で5日目となった。

最大震度7を観測した北海道の地震で、道は十日、死者が四十人になり、安否不明者はいなくなったと発表した

10日午前10時の段階で、厚真町や安平町ではいまだ8300世帯で断水が続いていて、北海道内全体で依然として2700人あまりが避難所での生活を続けている。

午前十時現在で避難者は約二千七百人、断水は約八千戸。

9月10日午前10時現在

電力需要が増える平日の10日からは、電力がひっ迫するおそれがあるとして、道や北海道電力は、平常の2割の節電を呼びかけている。

■このような地震だが、特に影響が大きかったのが地盤が「液状化」した地域だ

6日未明の地震で、札幌市南東部の丘陵地帯にある清田区里塚の住宅街は液状化により陥没し、数十の民家が大きく傾いたり大きく損壊したりした

玄関前のコンクリートは基礎部分が割れ、全体が浮き上がった。避難している北広島市の親類宅から様子を見に来るたびに家の傾きが大きくなっているという。「もうここには住めないと思う。どうすればいいのかわからない」と嘆く

■以前「水田」だった場所に液状化現象が生じた

被害が集中しているのは、かつて谷を埋め立てた部分。大量の水によって埋め立てた部分が液状化し、谷の跡が陥没して流出した土砂が斜面の下に向かって流れたとみられている

「昔は田んぼの、少しへこんだ谷あいの地形だったと考えられる。これが今は、住宅街になっている。このあたりが谷で、水田があった」

住民たちは「自分たちでは予知できない。そういう情報があれば教えてほしかった」「買うときは知らされなかった。なぜ、ここを住宅地として許可したのか」と疑問をぶつける

■これには同情の声が多数

@gooodzilla 地震で液状化した場所は水田を埋め立てた造成地 住民ら知らず怒り #ldnews news.livedoor.com/article/detail… あーこれは詐欺か?

こういう問題は日本全国どこでも起こり得ると思う。 家を買う時、昔からその場所に住んでいる人に少しでも情報を聞いた方が良いかもね…。 地震で液状化した場所は水田を埋め立てた造成地 住民ら知らず怒り #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

#とくだね  見てるけど 地震で液状化した土地は 水田や谷を埋め立てた土地と、、、 知らなくて購入してしまった人は 怒りのやり場がないよね。

北海道大地震で被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。また、親族、ご友人がお亡くなりになられた皆様には、お悔やみ申し上げます。 ところで、清田区の液状化ですが、昔、谷であった事を考えても、あそこまでひどいのは。埋め立て方に問題はなかったのでしょうか?

池上彰さんの番組を見てて地震による液状化現象の話題がでた。 自分の住んでる土地が昔は何だったのか、知っておく必要がある。水田や埋め立て地は要注意。 古地図を見れば分かるので、役所で調べてもらう手もある。 あと「氵」が付いてる地名も注意だよね。

■今一度「液状化現象」について理解したい

ゆるく堆積した砂地盤などは地震により激しく揺られると、まるで液体のように一時的にやわらかくなり、建物などを支える力を失い大きな被害をもたらします。このような現象を「液状化」

地震の際に、地下水位の高い砂地盤が振動により液体状になる現象。これにより比重の大きい構造物が埋もれ、倒れたり、地中の比重の小さい構造物(下水道管等)が浮き上がったりする。

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