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渡辺直美にみやぞんも!あの芸人があかした「転機」が興味深い

お笑い界で数多く活躍する芸人たち。そうした芸人が、いろいろな転機をあかして話題になっています。渡辺直美さんからみやぞんさんまで、人気の芸人があかした興味深い「転機」をまとめました。

更新日: 2018年09月11日

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monet333さん

・お笑い界で数多く活躍する芸人たち

お笑い芸人といっても、漫才師、コント師、落語家、漫談師、ピン芸人などその種類は多岐に渡る

多数の若手お笑い芸人がテレビなどのメディアに多く露出し、ブームになる現象「お笑いブーム」も何度も起こっている

・そうした芸人が、いろいろな転機をあかして話題になっている

▼渡辺直美さん

タレント・渡辺直美(30)が2018年9月9日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」に出演。芸に目覚めて、「芸人になろう」と決めたきっかけを明かした

ものまねは昔から得意だったため、毎日学校で芸能人や先生たちをネタにして仲のいい友だちに披露していた渡辺。そんなある日、授業が通常より10分早く終了し、先生から「残りの10分は、渡辺直美さんにものまねをしてもらいます」と突然指名。突然クラス全員の前でものまねをする状況に

仲の良い友達の前でしかやってないため、渡辺が「モノマネが得意」ということを知らないクラスメイトも多い。渡辺は意を決し、緊張しながら前に進む。ここで一匹狼のヤンキー・スグルが呆れて「やってられねえ」と出ていこうとする。それを教師に止められ、渡辺のモノマネをふてくされた態度のまま鑑賞し始めた中で渡辺は先生たちのモノマネを披露する

その際、不良の同級生・スグルくんは「やってられねぇ」と教室を出ようとしていましたが、教師に「いいから見ていけ」と言われ、なんとか席に戻ったといいます。不穏な空気になりましたが、渡辺が次々にものまねを行うと、教室は笑いに包まれ、スグルくんも大爆笑。その瞬間、渡辺は「これはいける!」と思い、芸人を目指すようになったという

渡辺直美面白いなあ。スグルはテレビ見てるかなあ(笑)

久々に「波瀾爆笑」観たんやけどサイコー面白かった!サプライズでスグルくん出てくるのかな?って期待しちゃったw 美人揃いのヤンキーグループ「死血麺超」もね、強面な人ほど温かいのかもしれないね 渡辺直美、「芸人になろう」と決めたきっかけは不良の同級生・スグルくん msn.com/ja-jp/news/ent…

▼出川哲朗さん

かつては女性誌が行う「嫌いな芸人」「抱かれたくない芸人」ランキングの上位常連者だった。それが今では子どもたちのヒーローになり、女性たちからカワイイと評される人気者になっている出川哲朗(54)

現在はお笑い芸人として活躍していますが、出川はもともと俳優志望でした。ウッチャンナンチャンと専門学校で知り合い、劇団SHA・LA・LAを立ち上げて現在も座長を務めています。ウンナンのブレイクに伴い、彼らの番組に出演するようになりましたが、あくまで『自分は役者だ』との自覚が強く、現在のような体を張る仕事はやりたがらなかったよう

そんな出川の転機となるのが、ダウンタウンの松本人志との出会い。ウンナンの番組で見せた、ジェットコースターに乗って怖がるリアクションが松本の目に留まり、ダウンタウンの番組に呼ばれた

そして29歳のとき、さらに転機が訪れる。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)への出演。「後で聞いたら、ダチョウ(倶楽部)さんは『大勢の芸人の中に埋もれて終わりだな』と思ってたらしいです(笑)。でも、僕が『たけちゃん、よろしくな』なんて、調子に乗って言ったら、皆が僕をボコボコにしたりと『おいしく』してくれて。殿(ビートたけし)も面白がってくれました」

また「『アメトーーク!』がきっかけで、言い間違いや失敗にも注目が集まるようになって、若い人が『出川、面白い』と思い始めてくれた。そこに『イッテQ!』が重なったんです。振り返ればいつも、自分では気づかない面白さを、まわりに引き出してもらっています。感謝です」仲間に、笑いの神に、そして視聴者に愛されるようになった現在も、リアクション芸の道を進む決意は固い

ロンハー見てた。出川哲朗…本当に昔は嫌いだった。笑 でも、なんだろ。この人もきっと継続してきた強味みたいのがあるんだろうなー。今のブレイク。

ま、 #出川哲朗 さん自身も、俳優で行くはずだったのに #ウッチャンナンチャン とジェットコースター乗ってる場面が見つかって リアクション芸人への道を歩むようになり twitter.com/snufkin_k/stat… 「てっぺん獲ったる」も、抱かれたくない男だったり で、今や!だもの

イッテQの出川哲朗スペシャル観てると、日テレに連綿と備わっている、元気が出るテレビ、お笑いウルトラクイズ、電波少年に見られた伝統芸をどっこい感じるなあ。リアクションバラエティの大家だもん。出川氏本来の活かされ方を感じた。 #ntv #世界の果てまでイッテQ

▼宮迫博之さん

お笑いコンビ・雨上がり決死隊のボケとして活動、バラエティ番組ではキレのあるトークを展開し、テレビで見ない日はないという人気ぶりのお笑い芸人・宮迫博之(48)。その一方で、俳優志望だった過去を持ち、今では俳優芸人としても活躍する

役者としてのキャリアも20年以上。役者としての転機になった作品を聞くと「一番は(1996年公開の映画)『岸和田少年愚連隊』です。それをフジテレビの『救命病棟24時』の脚本家さんと監督さんがご覧になっていたようで、大抜てきでキャストに入れていただきました」という

宮迫にとって同作は2本目の映画出演。映画には亡くなった俳優大杉漣さんも出演。大杉さんがなくなった際にも宮迫は「僕のチンピラの兄貴役で、漣さんを僕がボコボコに殴るっていうシーン」があったといい、暴力シーンとあって二の足を踏んでいたという。しかし大杉さんから「やってくれ。思いっきり来てくれ」と声を掛けてもらったことで吹っ切れ「そこからいろんなお芝居のお仕事をいただけるようになったんで、すごく思い出深いシーン」と振り返り、大杉さんに感謝

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