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北海道の千歳や埼玉で竜巻を引き起こす漏斗雲が目撃

北海道胆振東部地震が 2018年9月6日に発生しましたが、未だに余震が続いています。9月9日前後に竜巻のような雲が千歳方面で発生しました。このような雲のことを漏斗雲と言います。また竜巻型の雲は地震雲とも言われていますが否定的な見解が多いようです。

更新日: 2018年11月23日

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tokyo02さん

各地で確認される漏斗雲とは?

竜巻に伴って発生する細長い雲。竜巻の渦の中心線に沿って親雲(竜巻の母体となる積乱雲や積雲)の雲底から地上に向かって伸びる。

竜巻の発生時にはしばしば積乱雲から漏斗状の雲がのびています。

9月にピークがあり、10月、11月の初冬にかけて発生数が突出しています。

竜巻のおそろしいところは、小さな雲でも強力な風を起こしてしまうこと。雲の底のほうから、漏斗雲(ろうとぐも)とよばれるラッパのような形をした雲が、地表にたれ下がります。

埼玉県鴻巣市からは、ろうと雲の報告が届きました。ろうと雲は竜巻が発生する途中の過程で見られ、地上まで到達すると竜巻となって被害を及ぼします。

竜巻になる途中の状態。 雲の渦が地上に達すると竜巻になるという。

気圧低下に伴う断熱膨張で水蒸気が凝結している面であり, 近似的には雲底と気圧が等しい等圧面と考えられる

地震雲とは?

地震の前後に特殊な形状の雲が観測される、と言われているものである。ただそのような雲と地震の発生の関連は、地球科学や気象学、そして一般的な科学としてほとんど認められていない。

1995年1月17日の阪神大震災の8日前~前日にかけて何回か神戸付近の上空に出現した竜巻型(らせん状)の雲であるが(弘原海, 1998),上出は竜巻型を地震雲の仲間に入れず,飛行機雲としている.

雲の形と地震発生との関係が全く不明、従来の気象状況により発生のメカニズムを証明できる、曇天時存在そのものが確認出来なくなる等、否定的見解が多数。

千歳で目撃された竜巻のような雲

今日は大気が不安定だったのか新千歳周辺で竜巻になりかけの漏斗雲?が観測されました。支笏湖側にも一気に3つの漏斗雲を目視。恐る恐るシグナスのお見送りを^^;; pic.twitter.com/EWqqJxSaCK

いまもう消えちゃったけど、竜巻… そんなに風強く無いのにな 写真じゃわからないけど、ちゃんと渦巻いてた。 #千歳 #竜巻 pic.twitter.com/gvcUsOj07e

1枚目 今、車から撮った雲 竜巻みたいな雲 2枚目 昨日の綺麗すぎる夕日 pic.twitter.com/8zXCYgRvMX

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