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この記事は私がまとめました

■野球のU-18アジア選手権大会で、日本は3位決定戦で中国を破った

野球の18歳以下によるU18アジア選手権最終日は10日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で3位決定戦が行われ、

日本は同点の二回に日置の適時打などで2点を勝ち越し。その後も毎回得点した。一回途中から2番手で登板した柿木が好救援。七回は根尾が三者凡退で締めた。

■一方で、決勝は韓国が台湾を破り、5回目の優勝を決めた

決勝戦では韓国と5大会ぶり2度目の優勝を目指したチャイニーズ・タイペイが激突。

タイブレークに突入した延長10回、2本のスクイズと相手のミスなどで4点を奪い、その裏に2点を返されながら逃げ切った。

韓国は1996年、2003年、09年、14年に続き通算5回目の優勝で、日本と並ぶ同選手権最多優勝国になった。

■ただ、試合終了後に物議を醸す行動があった

2大会ぶり5度目の頂点に立つと、一気に歓喜の輪が出来上がり、ナインたちはペットボトルの水をかける“ウォーターシャワー”で喜びを爆発させた。

その後に両チームが本塁であいさつをかわしたが、ペットボトルはマウンド周辺に投げられたまま。

そのままチャイニーズ・タイペイの選手と握手し、一塁スタンドの韓国人ファンに一礼すると、ベンチへと引き上げていった。

■そのペットボトルは結局、スタッフが拾い集める形となった

散乱したペットボトルとグラブ U-18韓国代表監督「配慮が足らなかった」 news.livedoor.com/article/detail… ライブドアニュース pic.twitter.com/vDzgrivn1o

ム・ソンヨン監督は「いいコーチと選手がひとつになって戦えて光栄。(優勝は)うれしい」と喜んだ。

一方で試合後、ペットボトルをマウンド周辺に散乱させたまま引き揚げたことについては「マナーを教育したい」と渋い表情だった。

■なんとも後味の悪いバットウィナーとなってしまった

この大会はアジアの頂点を決める大会であると同時に、アジア圏における野球文化の発展と振興も大事な開催意義の1つである。

今回の勧告は、優勝するに十分に値するチームであった。だからこそ、自らでその価値を落としてしまう、“バッドウイナー”な振る舞いが残念でならなかった。

●このよろしくない行動に、ネット上では厳しい意見が多く飛んだ

これ結局大会関係者が片付けたのかよ…選手たちは何とも思わないのか… 【U18】韓国のV決定後にマウンドに空のペットボトルが散乱。大会関係者はマナーの悪さに激怒 : スポーツ報知 hochi.co.jp/baseball/hs/20…

U18アジア選手権で韓国優勝後にペットボトル散乱 関係者は激怒 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 関係者は片づけるべきでなかった。そのままにしておいてマスコミに公開させたらよかったのに。

【U-18アジア選手権】優勝した韓国に欠けていたスポーツマンシップ マウンドに散乱したペットボトルとグローブ 監督「配慮が足らなかった」(Full-Count) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-… @YahooNewsTopics 最初投げ入れられたのかと思ったら選手がやったんだって。韓国のモラルよ

文化の違いこそあれど、これはいただけないなぁ(ーー;) dメニューニュース:U18優勝で歓喜の韓国 マウンド周辺にペットボトル散らかし放置(デイリースポーツ) topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailys…

【U18】韓国のV決定後にマウンドに空のペットボトルが散乱。大会関係者はマナーの悪さに激怒- 記事詳細|Infoseekニュース news.infoseek.co.jp/article/201809… てっきり観客が投げ込んだのかと思ったら 選手でした  グランドをなんやと思ってるねん!!

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