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【顎ニキビ】顎ニキビの原因は何?早く治す方法と予防方法を教えて!

朝起きて鏡を見ると、顎にニキビができていたという経験があった人は少なくはないでしょう。ニキビのせいで一日ブルーに過ごしたくはないですよね。そんなあなたに、顎にできてしまったニキビの治し方と、対策方法をお教えします!

更新日: 2018年09月20日

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friekingbadさん

なぜ顎ニキビができるの?

マスクなしじゃ居られない。。 最近生活習慣狂いすぎてニキビヤバイ どこにも行けないわ なんかニキビに効くいい洗顔知りませんか❓ #悩み相談 #ニキビ #辛い #痛い痛い #顎ニキビ

大人ニキビの象徴ともされる顎ニキビ。誰だってできてしまったら嫌ですよね。顎にできるニキビの原因の一つに、ホルモンバランスの乱れがあります。

ホルモンバランスの影響を受けやすいのが「顎」の部分。ストレスなどからホルモンバランスが乱れると、皮脂の過剰な分泌がおこって、許容量の少ない顎の毛穴を詰まらせてしまうのです。

そして、顎の部分はターンオーバーが遅い場所でもあり、一度ニキビができてしまうと治りにくく、ニキビ跡が残りやすい場所でもあります。

原因のひとつは、慢性的なストレス。私たちの体はストレスを感じると、それに対抗して抗ストレスホルモン(コルチゾールやアドレナリン)を分泌します。これらはストレスに打ち勝つ心身をつくるために必要なホルモンですが、それが慢性的になると男性ホルモンを強く刺激して、皮脂分泌が過剰になってしまうのです。

そしてもう一つは、ストレスや不規則な生活によって、自律神経が乱れること。
自律神経というのは、体を緊張状態にする交感神経とリラックス状態にする副交感神経がバランスよく働くことが大切ですが、ストレスを受けることで交感神経が優位になり、男性ホルモンの分泌を促してしまうのです

また、毎月やってくる生理の前にも、女性ホルモンが乱れてしまいニキビができやすくなってしまいます。

女性ホルモンには、皮脂分泌を抑えて肌のバリア機能を高める「エストロゲン」と、皮脂を分泌させる「プロゲステロン」の2つがありますが、生理の前後に多く分泌されるのが「プロゲステロン」。お肌の状態を不安定にしたり、ニキビの原因となるのです。

顎ニキビの原因がわかったところで、できてしまった顎ニキビはどうやって治せばいいのでしょうか。

顎ニキビの治し方

乱れてしまったホルモンバランスを整えるために、女性ホルモンの成分を体内に取り入れる方法があります。

過剰な皮脂分泌の根源である、ホルモンバランスを整える治療方法です。女性ホルモンの成分を飲み薬などで体に直接取り入れて、本来のバランスにシフトさせます。

こちらは、皮膚科だけでなく婦人科でも相談できます。婦人科系の体調不良と、顎ニキビに悩んでいる人は、担当医に相談してみましょう。

触ってしまうと雑菌が繁殖し、ニキビを悪化させてしまいます。極力触らないようにしましょう。

顎は顔の中で、一番手で触れてしまいがちな箇所です。皮膚の薄い顔に触れて、刺激を与えてしまうことで、雑菌を繁殖させてしまいます。

顎ニキビが気になっても、スキンケアの時以外は触れないようにしましょう。

ホルモンバランスの乱れを食べ物で改善するという方法もあります。

栄養素の中には、女性ホルモンの分泌を整えるものもあります。代表的なのが大豆イソフラボンで、エストロゲンに似た働きをします。

エストロゲンは肌を滑らかにしたり、精神を落ち着かせる作用がある女性ホルモンです。 その他、ナッツ類に含まれるビタミンEも、女性ホルモンの分泌を整える作用があります。

心身ともにリラックスさせて、自律神経を落ち着かせましょう。

心理的ストレスを取り除くため、やや長時間の半身浴など心身がリラックスする習慣を積極的に取り入れることで副交感神経が刺激され、徐々にホルモンバランスは回復していきます。

顎ニキビの対策方法

ホルモンバランスを日ごろからしっかり整えるために、毎日の食事に、ホルモンバランスを整えてくれる食べ物を積極的に取り入れましょう。

基本的には栄養のバランスを考えながら、1日3食を規則正しく食べることをおすすめします。

仕事などで時間がとれないという人も多いでしょうが、食事の時間30~40分を削ったからといって、それほど仕事が片付くというものではないはず。それよりも、区切りをつけてリフレッシュしたほうが精神的にも脳科学的にも仕事の効率は上がります。

•大豆製品(豆腐、納豆、油揚げ、味噌など)大豆には、美肌のための女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをしてくれるイソフラボンが含まれています。

•ビタミンB6を含む食品(まぐろ、かつお、とうがらし、にんにく、鶏肉など)ビタミンB6は女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります。

•ビタミンEを含む食品(アーモンド、ピーナッツ、モロヘイヤ、アボカド、かぼちゃ)ビタミンEも、女性ホルモンの働きを調整し、生理不順などの改善に効果が認められています。

身体の中から温まりましょう。

•夏でもお風呂に浸かる夏の暑い時期はシャワーなどで済ます人も多いと思いますが、エアコンなどで思った以上に体は冷えています。少なくとも週に何回かお風呂に浸かったり、半身浴などで冷えた体を温めてあげましょう。

•体を温める食材を積極的にえらぼう野菜でいえば、冬が旬の野菜や、地面の下にできる野菜は体を温めてくれるものが多いです。生姜、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、にんにく、ごぼうなど。
また、高たんぱく低カロリーの食品(鶏のささみ、まぐろ、豆腐)などもおすすめです。

質の良い睡眠をとり、お肌のターンオーバーを促進させましょう。

眠りというのは、主にふたつの種類の睡眠をトータルで見たものととらえることができます。

そのふたつというのは、いわゆるレム睡眠とノンレム睡眠のことです。おそらく多くの人がこの眠りに関する用語を耳にしたことがあると思いますし、その内容までご存知の人も少なくないと思います。

レム睡眠というのは、比較的浅い眠りの状態を指します。浅いというのは、身体はもちろんしっかりと眠っていますが、しかし脳の一部分がまだ覚醒しており、たとえば夢を見てそれを記憶するというようなことが可能な状態です。

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