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レクサスがミラーレスに…最近発表された高級車の未来感がヤバイ

LEXUS(レクサス)やメルセデス・ベンツが相次いでミラーレスの新車を発表。ボルボやロールス・ロイスなども時代を先取った内容で期待が高まります。

更新日: 2018年09月12日

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この記事は私がまとめました

完全自動運転車の到来に向けて未来を感じさせる車が発表されました。

nyokikeさん

▼「ミラーレス」になったレクサスが登場!!

レクサスは日本向けの新型『ES』(Lexus ES)に、量産車として世界で初めてデジタルアウターミラーを採用することを発表した。

左右のドアミラー部分にカメラを装備しており、後方の映像を車内のフロントピラー部に設置した5インチディプレイに表示する。

通常のドアミラーと比べ、目線移動量が減少することで、ドライバーの負担を軽くしながら歪みのない視界をモニターに映し出す。またカメラ内蔵ユニットの小型化により、斜め前方の死角も減少させている。

さらに夜間などの暗い場所でも自動で明るさを調整し、周囲の明るさに応じた映像で視界を確保。

・サイドの出っ張りが無くなるわけではないが、様々な効果が期待できる

ミラーレス車って、どちらにせよカメラのために(ミラーよりは小さいけど)出っ張りは生まれるわけで その最大のメリットは、助手席側ミラーという、遠い場所にあるものをドライバーの近くに持って来ることだと思うんだよな。これほんとなんのためのミラーレスなのか pic.twitter.com/dHVXr7dbsH

カメラ部は雨滴が付着しにくい形状とし、室内のディスプレイで確認するため、天候の影響を受けにくいとしている。ウインカー操作やバック時に連動して表示エリアを自動的に拡大するほか、ドライバーの操作で表示エリアを広げることも可能。状況に応じた周辺確認支援を実現したという。

ドアミラーよりも小型なユニットであることから、風切り音の低減というメリットも有している。

Lexus ESがミラーレスになるのね。拡大表示とか便利そう。 車内ディスプレイの後付け感がちょっと残念。Aピラーに埋め込めるサイズじゃないし、アレしかないのかな。 Lexusならヘッドアップディスプレイがあるし、フェンダーミラーの位置にカメラを付けてフロントガラスに映し出すとか出来そう。

レクサスが「ミラーレス」に…量産車で世界初、10月発売のレクサス ES に s.response.jp/article/2018/0… なんかすごい これ、ドライブレコーダーも兼ねることができるんだろか? それなら良いな pic.twitter.com/kgnEVbo0Ns

レクサスのミラーレスいいなぁ〜 雨の時とかミラー雨弾きまくって全く見えないから

カメラだけでなく、車もミラーレスになるよー そのうち、車の至る所にカメラが設置されVRゴーグルつけて運転する時代が来るんだろうなぁ⁉️ s.response.jp/article/2018/0…

▼ミラーレスカーと言えばメルセデス・ベンツからトラックが発表されている

そして遂にミラーレス!思えば右折時の対向車や狭い道の切返し等大きなミラーは冷や冷やしたものです。レクサス辺りからかと思ったけどやはりメルセデスベンツがこう言った物の実用化は早いですね。個人的に欲しいなぁ。 #メルセデスベンツ #アクトロス #トラック #ミラーレス #自動車 pic.twitter.com/iXk5ArSlH0

9月20日にハノーバーで開幕する商用車ショーでの一般公開に先駆け、メルセデス・ベンツが5日に発表した新型アクトロス。

同社を代表する長距離輸送向け大型トラックの新世代が7年ぶりにモデルチェンジし、なんとミラーレスのシステムを”標準装備”して登場したのだ。

先代アクトロスを含めて欧州の長距離トラックでは、メインのミラーの下に視野角がより広い補助ミラーを並べ、これら2つのミラーをひとつのカバーに収めた縦長の大きなバックミラーが一般的。それを左右のドアに備える。

長距離便トラックは年間12万km以上も走るから、運送業者にとって燃費は切実な問題。新型アクトロスはミラーレスの採用などによる空気抵抗低減とパワートレインの進化の相乗効果で、先代より最大で5%の燃費向上を実現するという。

トラックのデカイミラーが小さくなれば幅寄せが楽チンだよなぁ 電柱とかもう怖くない ついに登場した『ミラーレス』はトラックから! メルセデスの新型アクトロスが標準装備でやっちゃいました(clicccar) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2018… @YahooNewsTopics

▼ボルボが発表した完全自動運転車が未来感いっぱい!

500RT:【夢の乗り物】ボルボが「走る寝室」なコンセプトカーを発表 news.livedoor.com/article/detail… 完全自動運転と「まるで寝室のように快適な車内」で、人々の生活の基本的な部分を変化させていくことを狙っているという。 pic.twitter.com/LiNuFNre9I

ボルボ・カーズが新しいコンセプトカー「360c」を発表しました。この車両は完全自動運転と「まるで寝室のように快適な車内」を実現することで、非生産的な移動時間を有用なものに変え、人々の生活の基本的な部分を変化させていくことを狙っているとのことです。

ボルボによると、360cは完全自動運転を実現することで人間の運転手を取り除き、自動車における「設計の自由と時間を取り戻すことを探求している」とのことで、自動運転技術の発展により世界がどのように変化していくのかを垣間見ることが可能です。

【Volvoが“車移動”の常識を覆す完全自動運転のコンセプトカーを発表】 hypebeast.com/jp/2018/9/volv… 今回「Volvo」が発表した360cは、自動運転レベルの最上位であるLevel 5に到達し、もはやドライバーという概念さえ不要な完全自立運転の車両である。 pic.twitter.com/5HB0nQPlMC

想定する利用を都市内の輸送に加え、300キロメートルまでの都市間の輸送に拡大。これにより短距離の航空輸送や鉄道輸送とも競争できるようにする。

あくまで一例としながら、ボルボは360cのビジネスモデル的に競合となるのは「航空会社や航空機メーカー」としています。ただ乗っているだけで快適に移動が可能な360cは、短距離の航空路線などが競合になるとみているようで、価格面で有利に立てるほか、セキュリティや待機列などにより発生する空港での待ち時間を、360cならば寝たり仕事をしたりしながら過ごせる、とアピールしています。

電気自動車が完全自動運転を実現すれば、環境汚染への影響は小さくなり、交通混雑が減少することにもつながります。また、排気ガスを出さない電気自動車の数が増えれば、自動車の多く走る都市部に住む人々の健康にも好影響を及ぼすことは明らかです。加えて、完全自動運転が実現すればそもそもの移動が楽になるため、都市部に住宅を構える必要がなくなり、不動産価値の高騰を抑制したり、そもそもの「住宅を所有する」という考えが減る可能性もある、とボルボ。

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