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コンサートの思い出が…「中野サンプラザ」建て替えに色々な声

数々のコンサートが行われてきた中野サンプラザが建て替え計画が出ています。これに対してネットからはコンサートの思い出があるので寂しいなど、色々な声が出ています。

更新日: 2018年09月12日

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この記事は私がまとめました

東京・中野区の酒井直人区長が建て替えの方針を明らかにしています。

■東京都中野区

中野区(なかのく)は、東京都の特別区のひとつで、23区西部に区分される。

中野は、芸人やミュージシャンや作家など文化人が多く住む街として知られている。

1966年に中野ブロードウェイが中野駅北口商店街と早稲田通りがぶつかる地点に出来た当時は、住設エリアと商業エリアが併設された最新エリアとして話題のお洒落なエリアとなった

■そんな中野のランドマーク的存在となっているのが「中野サンプラザ」

中野サンプラザ(なかのサンプラザ、英称:Nakano Sunplaza)は、東京都中野区にある宿泊・音楽等の複合施設。コンサート会場として使われることが多い。

コンサートを開催しているホールをはじめ、ホテル・レストランやカフェ、宴会場、結婚式場、研修室などの施設やスポーツクラブ、スタジオ、ボウリング場まで、自由な空間(ひろば=プラザ)として多くの皆様に様々なシーンでご利用いただいております

山下達郎氏やサンプラザ中野くん氏をはじめとしたミュージシャンや、「モーニング娘。」などハロー!プロジェクト関係のアイドルなどに使われる人気の施設

■その歴史は古い

1973年(昭和48年)6月1日開業。旧労働省所管の特殊法人だった 雇用促進事業団によって、雇用保険法に基づく勤労者福祉施設として建設された

若い人に親しまれる分かりやすい名前を一般から募り、若さ満ちあふれるエネルギーの象徴「太陽=SUN」と、人々が集う場所「ひろば=PLAZA」が結びつき、「SUNPLAZA」という愛称が生まれた

中野サンプラザでは2017年に計198日間音楽公演が行われ、その6割がアイドルを含む日本人のポップスとなっている

■この中野サンプラザの建て替え計画が進行している

「中野サンプラザ」の建て替え計画について、計画通り建物を取り壊す一方、新しい施設に中野サンプラザの名前を残すなど記憶を継承する方法を検討する考えを明らかにしました

中野区長が明らかにしています。

15年存続させた場合32億円の経費がかかるという試算を踏まえ「存続は経営的に厳しい」と判断して、建て替えを決断した。

歴史や実績といった記憶、施設の形状や機能といった形、ブランドとなっている名前の三つのDNAを新しいサンプラザにしっかりと引き継いでいくことに注力していく

区長の方針です。

■老朽化やそれに伴う維持費、収入の増加などが建て替えの理由

中野区は建物が老朽化したことや、新しい施設で得られる賃料などを区役所の建て替え費用にあてることなどを理由に、今の建物を2024年をメドに取り壊し、1万人収容のアリーナを中心とする複合施設に建て替える計画

「中野駅周辺各地区の整備と密接に関連していることを考慮し、施設の再整備に向けて検討を進める」

周辺も含めて開発を行うということです。

隣接する中野区役所との一体再開発のため、2018年以降に中野サンプラザを取り壊す方針

■この決定に対して地域住民はどう思っているのか?

サンプラザはあの規模だからこそ『聖地』として扱われる面はあったのではないか。1万人のアリーナではアイドルなどのコンサートで第一目標として扱われることはなくなっていく

「全国区で有名な建物なので、取り壊されるのは残念だし、もったいない。できることなら残してほしい」

「何千人か集まれるホールが造られるのはプラスの面が多いのでは」「このまま残した方がいいのでは。中野の象徴だと思うので」など、さまざまな声が聞かれました。

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