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本当はマレーシアってどんな国!?

これから観光する方から海外移住希望者まで、役立つマレーシアの情報をまとめました。

更新日: 2018年10月09日

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96761さん

まずは、ざっくり マレーシアってこんな感じ

マレーシア 東南アジアにある国 タイ、インドネシア、ブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポール、フィリピンと海を隔てて近接している。
マレー人のほか中国系人・インド系人が居住し、民族構成は複雑。イスラム教を国教とする。
対日関係については、「ルックイースト政策」を掲げたマハティール政権により日本企業のマレーシアへの進出が進むなど密接な関係を築いてきた。

融合はできなくても、それぞれの違いを理解し共存している。お互いに刺激しないように気を使っている。マレーシア国民の約60%がマレー系で占められ、ブミプトラとしても知られています。14世紀にマラッカ王国が誕生した際、多くのマレー系住民がヒンズー教や仏教からイスラム教へ改宗しました。原住民であるオラン・アスリや、ボルネオ地方に住む少数民族もマレー系に含まれます。

個人差もありますがマレーシア人の生活には宗教の存在はとても重要です。宗教色が強い国なので日本との違いを肌で感じます。マレーシアは法律で宗教の自由が認められていますが、
対象は中華系、インド系に限られ、(例外もある)
基本的にマレー民族はすべて イスラム教に入信することが義務づけられています。
イスラム教には戒律があり、食べ物からライフスタイルまで至ります。なんと宗教警察が存在し取り締まりをしています。

- マレーシアは東南アジアのなかでも宗教、文化、民族的に見て特にユニーク、3つの人種で構成されている国
- KLは以外にもかなり近代的
- 現地でSIMを買えばインターネットは快適
- 常夏で湿度は高いが意外に日本の夏より涼しい
- 物価は安いがエリアによって差がある
- 雨が突然土砂降り、雷がすごい
- 室内の冷房は設定温度が低くけっこう寒い
- 歩道が整備されていない
- 現地のタクシーは要注意、ぼったくり多い
- マレーシア人はのんびり屋だが運転はせっかち、車には注意
- マレーシア人は親切な人が多いが、誤った情報を平気で教えるので注意 (悪意はない)

基本的に安全ですが、マレーシアにおけるひったくりやスリの被害報告は非常に多く、傷害事件にまで発展する様な凶悪なものから未遂に終わったものまで様々です。 特に観光客の一瞬の隙を狙ったひったくりやスリ犯罪は後を絶ちません。注意事項を読んで注意しましょう。

和式と洋式両方があります。
紙は基本的に使いません、あっても流せません。
もちろんウォシュレットなどはなく、ホースが便器の横に設置されており、手を使って水洗います。
床が水浸しなっているのはよくあります。
高級な場所はトイレがキレイですが、全体的にキレイではないトイレのほうが断然多いので覚悟しておいたほうがいいです。

クアラルンプール (KL)はマレーシア最大の都市 近代的な側面と東南アジア特有のカオスがほどよくミックス、とても楽しいところです!

クアラルンプール市内は全体電車が通っていて現在も拡張中です。世界の主要都市に比べるとまだまだですが、あと何年かするともっと便利になります。市内中心ならMRT、LRT、 KLモノレール、 郊外へはKTMコミューター、空港へはKLIAトランジット鉄道が利用できます。

出典narui.my

マレーシアの交通系電子マネーです。
日本でいう、Suica ICOCA PASMO 楽天Edy nanacoなどになります。
特定の駅、コンビニ、ATMでチャージができます。
公共の交通手段を使う際はとても便利です。
日本と違ってこれひとつに統一されています。

出典narui.my

マレーシアのタクシーのサービスは残念ながら世界最低ってことになっているようです。
でもこれを使えば大丈夫です。
スマホに専用アプリをインストールするだけ。
行動範囲が広がり、旅行がもっと楽しくなります。
ドライバーも現地の人なので英語はブロークン、逆に日本人にはわかりやすかも?!

マレーシアでは、旅行や短期・長期滞在に便利なチャージして使うプリペイドSIMカードが普及しています。パスポートさえあれば誰でも簡単に購入できます。面倒な手続きも不要ありません。もちろんポストペイド(月払い)も可能ですが、通信会社によっては日本と同様に、契約期間の縛りがあったりします。滞在期間が長くない方には、プリペイドの方が便利かもしれませんね。

クアラルンプール市内のお勧め観光スポット

1998年に完成、高さ452メートルの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。未来的デザインにもとことなくアジアっぽさと感じます。
このタワーの下はショッピング等の複合施設、、日本の伊勢丹、紀伊國屋書店などが入居、下に大きな公園があります。

ヒンドゥー教の聖地として有名、メジャーな観光スポット。272段もある急な階段を登った先には巨大な鍾乳洞があり、カラフルな神像が並ぶ神秘的な空間が広がっています。階段を頂上まで上るのは体力が必要です。体力に自身がある方はチャレンジする価値はあるでお試しください。

マスジッドジャメ(MASJID JAME)は、1909年に完成したクアラルンプールにある最古のモスク。
郊外まで行かなくてもモスクが気軽に見学できます。市内中心に位置しMRTマスジッドジャメ駅の近くなのでアクセスが便利です。服装に決まりがあるので入場前にケープを借ります。お祈りの時間に異教徒は入場出来ませんの行く時間に注意が必要です。

チャイナタウンの近くにあるインドのお寺です。
様式はインド南部のドラビディアン、高さは22.9メートル、職人より228体のヒンドゥー教の神々が彫刻されています。服装は特に決まりありませんが、中に入る際は裸足です。色彩鮮やかなお寺の中は日本人にとっては不思議な空間です。日本文化のなかにもインド起源してるものがあり、福の象徴である七福神もヒンズー教の神から由来しています。流行のヨガもインド哲学のひとつです。座って瞑想するとインド精神世界の奥深さを味わえます。

グルメ情報 いろんな国の料理がマレーシアで楽しめます!

マレーシアの国民食、ローカルなら誰でも好きです。ママック、ローカル屋台、どこにでもあります。ナシレマは、マレーシアでもっとも日常的に食べられている料理です。「ナシ」は米、「レマ」はココナッツミルクの意味を持ち、ココナッツミルクで炊いたごはんのことを「ナシレマ」といいます。

中国海南島を起源とする美味しい鶏料理はマレーシアの人気メニュー、屋台や小さい店はいたるとこにあるが、ここはチキンライスの唯一のチェーン店、ここのは量もたっぷりでおいしい。セットメニューは食べ応えあり。

南インド料理でバナナの葉っぱを皿の代わりにします。インド北部のカレーに比べると味があっさりして、サラサラです。そんなに辛くないので安心して食べれます。もちろんスプーンを使ってもいいですがインド人は手を使います。外国人ががんばってお箸で和食を食るのと同様に、是非チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。粘土遊びみたいな感じで楽しいです。店には手を洗う場所が必ず設置されいます。

華僑の豚の煮込み料理で味は漢方薬っぽく大人の味。マレーシアのクラン(Klang)で発祥しました。マレーシアは宗教的は理由で豚肉を食べない人が多くいますが、もちろん大好きな人もたくさんいます。特に中華系は豚肉が大好物。健康的な食べ物として最近、日本でも知名度が上がってきているようです。東京では専門店まであるそうです。是非本場を試してはいかがでしょうか。

ココナッツミルクとヤシ砂糖をたっぷりかけたかき氷、中に小豆も入っています。ハワイアンでもなく、和風でもなく、なんとも変わったなかき氷ですが、ふつうにおいしいです。ナチュラル系でやさしい味が好きな日本人に合います。ココナッツミルクがたくさん入っているので氷が溶け具合は早く食べるというより飲むに近いです。マラッカが有名ですが、KL市内ならパビリオンのMadam Kwan's にあります。

どこにでもあるマレーシアの食堂、老若男女愛されてます。ナシゴレン、ロティチェナイなど、メニューの品数の多さには驚く。従業員は全員インド系イスラム。マレーシアでもスタバなどのシアトル系コーヒーショップは人気ですが、庶民にはママックが食堂兼コーヒーショップとして人気。24時間営業で平日も夜遅くまで賑やかです。成人男性も糖分たっぷりのミルクティー、ミロなどを夜通し飲むのは一般的、ママックはビールやお酒を飲めない人たちのバー、居酒屋の役割も果たしています。値段は安く100円くらいで飲み物付きの朝食を食べれます。ただし飲み物は練乳をたっぷり入れるので物凄く甘いです。

ケバブとかもありますが、マンディーチキンは日本人好みで比較的薄味、辛さもありません。ブキットビンタン周辺にはエジプト料理、レバノン料理、シリア料理、アラブ料理などのレストランがありますが、どれも中近東料理です。

いちおしのお土産をご紹介 物価の安いマレーシアならコスパの高いお土産たくさん。 ユニークなほうが喜ばれるかも

マレーシア全域に展開しいる大きなチェーンのレストランの看板メニューです。コーヒー、砂糖、ミルクがひとつのパッケージに一緒に入ってます。甘くても苦味がきいているのが特徴です。ほとんどのローカルスーパーで購入可です。もちろん店のカウンターでも扱ってます。

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