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ディズニー実写版「ダンボ」日米同時公開!ビジュアル&特報解禁!

ディズニーと鬼才ティム・バートン監督が、世界中から愛される名作『ダンボ』を全く新しい物語として実写映画化!全世界注目の最新作『ダンボ』の日本公開日が日米同時となる来年3月29日(金)に決定!この度、初映像となる特報とポスターが解禁となりました。

更新日: 2018年11月19日

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kageyasuさん

●新しい物語として実写映画化!

映画『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン監督が、ディズニーの名作アニメーションを実写化する新作映画『ダンボ』の日本公開日が、全米公開と同じ2019年3月29日に決定。同時に、感動の物語を予感させる特報映像と予告ビジュアルが公開された。

2019年3月29日公開!

解禁されたティザービジュアルは「“奇跡”が飛び立つ――」という感動を予感させるキャッチコピーと共に、原作アニメを彷彿とさせるダンボのシルエットが描かれている。

ラスベガスで開催されたシネマコン2018にて公開された劇中のダンボの姿

撮影に使われている赤ちゃんゾウのフィギュア

オリジナル版のアニメは1941年に公開。あまりにも大きな耳のために、ほかの像から仲間はずれにされてしまう小象のダンボが、ネズミのティモシーとの友情や、母の愛情にささえられながら成長する姿が描かれた。

●名匠ティム・バートンが挑む独特な映像美によって彩られたファンタジックな世界観

実写版では、この不朽の名作を「お気に入りのディズニーアニメーション」と語るバートン監督が、オリジナル脚本で映画化。『フランケンウィニー』(1984)、『シザーハンズ』(1990)、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)など異形への愛にあふれた作品で知られる同監督にとって、またとない題材といえそうだ。

劇中に登場する機関車ケイシーJrから顔を覗かせるティムバートン監督

特報映像では、藁のベッドから恐る恐る顔を上げ、大きな耳の間からつぶらな瞳を覗かせる実写版ダンボの姿が確認できる。やはりバートン監督らしい、独特な映像美によって彩られたファンタジックな世界観にも注目だ。

●“奇跡”が飛び立つ!つぶらな瞳と大きな耳“ダンボ”の姿が明らかに

特報には、フルCGで描かれたダンボが大きな耳を広げて飛ぶ様子が収められた。

以前に公開されたティーザー・トレーラー映像

●ついに予告編登場!!!

●story

業績不振にあえぐサーカスのオーナー、マックス・メディチ(ダニー・デヴィート)はかつてのスター、ホルト・ファリア(コリン・ファレル)と彼の子供ミリー(ニコ・パーカー)、ジョー(フィンレイ・ホビンス)に、子ゾウの世話を依頼する。耳の大きい子ゾウ、ダンボは、サーカス内でいつも笑われていた。

しかし、ダンボが飛べることがわかると、サーカスは奇跡の復活を遂げ、やり手の企業家V.A.ヴァンディーヴァー(マイケル・キートン)の目に留まる。彼は新たに建設した巨大遊園地、ドリームランドのために、風変わりなゾウを探していたのだ。
ダンボは魅力的な曲芸師、コレット・マーチャント(エヴァ・グリーン)と共に、どんどん人気者になっていく。しかしホルトはその輝かしいドリームランドに、とんでもない秘密が隠されていることを知る‥‥

●ハリウッド常連の豪華キャスト陣!

キャスト陣はコリン・ファレル、マイケル・キートン、エヴァ・グリーンといった豪華スターたち。また特報には、ダンボと対面する子供たちを演じるニコ・パーカー、フィンリー・ホビンスといった子役たちの姿も。

サーカスの元スター団員ホルト役

Colin Farrell plays Holt Farrier, a former circus star.

Michael Keaton plays an entrepreneur V.A. Vandevere with an agenda of his own.

Eva Green plays an aerial artist at the circus named Colette Marchant.

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