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nrbchさん

バッテリーを節約したい!

「出先でスマホのバッテリーが切れそう!でも、充電器持ってない!」「最近電池の減りが早いからどうにかしたい!」「停電していつ復旧するか分からないし、少しでも電池消費を抑えたい」という方向けに、バッテリー消費の節約ができる端末設定をまとめてみました。

※iPhone、Android端末どちらにも対応しています。
※個々の端末の設定方法にしたがって設定してください。

【方法①】「機内モード」を設定する

機内モードとは、電波の受信・送信を全て止めた状態のこと。そもそも、スマートフォンの電池消費の最大要因は、移動しながら電波を受信し続けることによるもの。それをシャットアウトすれば、電池消費は最小限に抑えられる。

メッセージの返信待ち、またすぐに返さなければいけない連絡などがない場合は、「機内モード」の設定をしておこう。機内モード中は、メッセージやデータの通信が一切できなくなるので、通信が必要な時以外は機内モードをONにしよう。ダラダラと通信をし続けないことが大事。

【方法②】Wi-Fi、Bluetoothの通信をOFF

見落としがちな設定のひとつとして、「Wi-Fi、Bluetoothの受信設定を常にオンにしている」ことが挙げられる。スマートフォンの機種によっては「一度接続したwifiネットワークに自動接続する」機能が付いている場合がある。この機能がオンになっていると電池消費の原因になるので、docomo、au、softbankなど通信キャリアの電波を使っている間など、Wifiに接続する必要がない時にはwifiをオフにしておこう。

Bluetoothについても、接続する端末(イヤホンやスピーカーなど)がない場合は、無駄な通信を防ぐためにオフにすることをお勧めする。

【方法③】アプリのプッシュ通知設定をOFF

プッシュ通知とは、端末がメッセージを受信した時にウインドウや吹き出しで通知してくれる機能のこと。
便利で欠かせない機能のひとつではあるが、オンの状態の時には開いていないアプリであっても裏で通信を行っている状態でもある。LINE、Facebook、電話、メール、メッセンジャーアプリなど、必要最低限のアプリのみ通知をオンにして、その他不要なアプリの通知は切っておこう。ショッピングアプリの販売情報通知、ゲームアプリの通知などはオンにしてしまいがちなので、見直すのが吉。

【方法④】アプリの自動更新設定をOFF

端末によってはアプリの自動更新の設定がオンになっている場合がある。常にアプリを最新の状態にするための機能だが、アプリを開いていなくても勝手に通信してしまうので、特に必要のない場合はオフにして、手動で更新しよう。

【方法⑤】画面の明るさを最小にする(自動調整をOFFにする)

端末によっては、周囲の明るさに応じて画面の明るさを調整する機能が付いている。この機能がオンになっていると、周囲が明るい場合(昼間の日光の下、明るい照明の下にいるときなど)は、周囲の明るさに負けないように画面がどんどん明るくなってしまう。
この自動調整機能をオフにし、画面の明るさを最初から低く設定することでバッテリー消費を抑えられる。

節約のポイントは「無駄な通信を切る」「自動設定を見直す」

スマートフォンは便利だが、本体や通信の設定を見直さないと、いたずらに電池消費を行ってしまう場合がある。電池消費が気になる時は、一度試してみよう。

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