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便利で使いやすい無料Wi-Fi!より安全に使うため6つのポイント!!

スマートフォンやパソコンの普及に伴い、インターネットの利用率は年々上昇しています。個人によって使用用途は変わりますが、外出先でも快適にインターネットを楽しみたいニーズも上がっています。今回は公共Wi-Fiを使って、安全にインターネット環境を使用するコツをご紹介します。

更新日: 2019年03月14日

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この記事は私がまとめました

『そもそも公共のWi-Fiスポットって?』

「Wi-Fiスポット」とは、街中で無線通信の「Wi-Fi(Wireless Fidelity)」を利用できる場所のことです。「公衆無線LAN」や「ホットスポット」とも呼ばれています。

はじめにもお伝えした通り、Wi-Fiスポットを使えば、パソコンやタブレットをインターネットに繋いだり、高速通信のデータ量を消費することなくスマホを利用できます。しかし、「身の回りにあるのはわかるけど、使い方がよく分からない」という人も多いと思います。「そもそも、無料なの?有料なの」と疑問に思う人もいるでしょう。

Wi-Fiスポットは無料で使えるのでしょうか?それとも有料なのでしょうか?結論からお伝えすると、無料で使えるものと有料で使えるのもの両方が存在しています。

無料のWi-Fiは主に飲食店やコンビニなどの店舗がサービスを提供しています。それに対して、有料のWi-Fiは大手キャリアなど通信事業者がサービスを提供しています。

インターネットでやり取りする情報には、個人情報や仕事上の重要な情報を含む場合が多くあります。例えば、インターネット上でクレジットカードを使ってショッピングしたり、各種WebサービスのIDとパスワードを入力して送信する、なんてよく行うことですよね。

「どこでも、誰でも」接続できるフリーWi-Fiスポットで、このようなデータをやり取りするのは実は非常に危険なことです。Wi-Fiの無線データは「盗聴」することができてしまうのです。

便利さと、それに伴うセキュリティ意識。両輪となるこの2つの知識を、快適なモバイル生活に役立ててください。

ただ、田舎だとそう簡単にはWi-Fiスポットもないし、 進化する時代の途中でiPadだの紙だの論争があっていいと思う。 これからmedu4受講する人で一番いけないのは『朱雀さんが言ったから』と選ぶんじゃなくて 紙だったら何がいいだろう。iPadだったらメリットはなんだろうってしっかり考えて欲しい。

その1▼『おすすめのWi-Fiスポット』

■利用可能スポット
WIRED CAFE、タリーズコーヒーなど、全国約13000か所で利用できます。
また、Wi2 300のエリアでも利用できます。

freespotで使われるWi-fiルーターはBUFFALO社のFREESPOT導入キット。

現在販売されている最高規格のものではないところが残念ですが、ストレスはさほどなく利用できるでしょう。また、セキュリティの面では店舗によりばらつきがあります。

■利用可能スポット
at_STARBUCKS_Wi2のステッカーがあるスターバックス店舗で利用できます。一部店舗を除いた900店舗以上で利用可能です。

スタバの無線LANは暗号化のセキュリティがないので、個人で対策が必要です。

また、最新規格対応ではありません。動画の閲覧には向かないかもしれません。

■利用可能スポット 東京エリア(約150店舗)神奈川、大阪、愛知、福岡エリア(約270店舗)
2016年7月末には全国1,500店舗で利用できる予定です。

まだ実施店舗数は多くありませんが、今後増えてきたら使いやすくなりそうですね。

マクドナルド FREE Wi-Fiも、無料サービスなのでやはり暗号化セキュリティがありません。自身でセキュリティ対策をおすすめします。通信速度に関しては最高規格ではありませんが、問題なく利用できる速度でしょう。

その3▼『セキュリティ向上の為にVPNを利用する』

公衆Wi-Fiスポットでネット接続するときは、必ず今、自分が何というアクセスポイントに接続しているのかということをきちんと認識して使うことを心がけてください。

理想的にはネットショッピングやネットバンキング等、ID、パスワード、重要な個人情報を画面入力するときはWi-Fiを停止してキャリアの電波でネット接続するのが望ましいです。 そして必ずブラウザのアドレス表示の先頭に鍵マークが出ているか(SSL/TLS暗号化)、表示されているアドレスが聞いたこともないようなアドレスになっていないか良く確認してから重要な情報を入力するようにしてください。

Wi-Fiで通信されるデータは、そのままでは盗まれた時に簡単に「読めてしまう」状態にあります。

万が一通信の途中で盗まれた時のために、通信データを「暗号化」することで安全な通信を確立します。簡単に言うと、あなたの名前やクレジットカードの番号を送信するような時、通信の途中でデータを拾っても意味が分からないように「暗号」に変換して送信し、接続先だけで元のデータに戻すことができる仕組みを使うのです。

そのため、まず「暗号化なし(None)」のフリーWi-Fiスポットに接続するのは問題外です。

周囲に人がたくさんいるところで、あなたの名前とクレジットカードの番号を大声で叫んでいるのと同じです。

その3▼『セキュリティ向上の為にVPNを利用する』

VPNとはVirtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」となります。

特にフリーのWi-Fiなど、公衆のネットワークでやり取りする情報は盗み見や改ざんなどのリスクがあり、個人情報など盗み見されることが重大なリスクにつながるような情報をそのままやり取りするのはおすすめできません。そこで利用を検討したいのが、VPNです。インターネット上に仮想の専用線を設け、安全なルートを確保した上で重要な情報をやり取りすることにより、盗み見や改ざんなどの脅威から大切な情報を守ることができます。

その4▼『おすすめのVPNサービス3選』

ノートン WiFi プライバシー
ノートンが提供する、Windows/Mac/Android/iOS用マルチプラットフォームVPNアプリです。

銀行間通信レベルの暗号化によってWi-Fi通信の内容を盗み見や改ざんから守ります。

Wi-Fi セキュリティ Hotspot Shield
ノートン同様に各プラットフォーム向けに販売されているVPNアプリです。

すでに多くのユーザーを有しており、その機能や使い勝手にも定評があります。

VPN Gate
筑波大学が学術実験の一環として提供しているVPNサービスです。

各種設定が必要な無料版と、それらを省いた有料版が用意されています。

その5▼『不要な共有設定はoffにしておく』

ファイルとプリンターの共有設定を無効にすることにより、他の端末からパソコンのフォルダへアクセスされることがなくなります。

設定の手順は以下の通りです。「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」→「共有の詳細設定の変更」→「ファイルとプリンターの共有を無効にする」を選択

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