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【2018冬ドラマ】今日から俺は!!が待ち遠しい!

【2018冬ドラマ】今日から俺は!!が待ち遠しい!

更新日: 2018年12月18日

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kimumuyu-kiさん

増刊少年サンデー(小学館)にて1988年9月号から1990年8月号まで連載、その後掲載誌を週刊少年サンデー(小学館)に移し、1990年40号から1997年47号まで連載。

コミックス版全38巻。
ワイド版全19巻。
コンビニコミック版全14巻(My First WIDE版)。
文庫版全18巻。累計発行部数は4000万部にも及ぶ。

舞台は千葉。軟葉高校とその周辺地域を舞台にしたバトル漫画でありギャグ漫画。

三橋貴志と伊藤真司が様々な敵と戦ったり珍事に巻き込まれたりする。各サブタイトルは全て「○○編」。

「不良モノ」の漫画には珍しく暴走族構成員が全く登場せず、良が女子を助けた時(3巻)や、三橋の過去(18巻)などにのみ登場している。

作中の不良の暴力性も比較的控えめで殺し合いレベルの戦闘はない。

「ヤンキーギャグ漫画」でありながら下ネタが非常に少なく、また恋愛関係において奥手で、性描写もない。

三橋貴志

主人公。(自称)身長181cm。

物語開始当時は15~16歳。

OVA第5巻ではバイトの履歴書に昭和52年12月31日生まれと書いているが、原作では軽井沢編で17歳、サイパム編で牡羊座と名乗っている為に3月生まれだと推測される。

卑怯でずる賢い金髪パーマのツッパリ。

それまではごく平凡な学生生活を送っていたが、高校1年の時の転校をきっかけに今日からツッパる。当初はツッパリを怖がっていた。

金髪の悪魔と恐れられ、その噂は千葉全土に広まっている。口ぐせ及び勝ち名乗りは「俺は日本一強い」。時には多少臆病になる。

伊藤と組めば正に最強であり、2人でかかって負けたことは一度もない。

運動神経抜群で瞬発力に長けており、跳び技が得意。

パンチやキックのスピードと威力は凄まじく、大抵の相手は一撃で倒せる。

空中で体の位置を変えて強引に攻撃するなど、人間離れした動きもやってのける。

足の速さは他の追随を許さず、特に逃げを打った時は追いつける人物は存在しない(開久の韋駄天秀光だけが唯一追いついて見せた)。

また、伊藤ほど根性者ではないが持久力が高く、プロレスラーと張り合えるほどのスタミナを持つ。

頭の回転(悪知恵)も非常に速く、用意周到であり冷静な計算で窮地を切り抜ける事も多い。

その頭の回転の速さで屁理屈や啖呵を次々と発し、相手に不愉快な思いをさせることが得意。

勝利の定義は「相手に自分より不愉快な思いをさせること」。

自他ともに認める卑怯者で、「俺は卑怯者と言われているが、相手が1人で来る以上1対1で片をつける」(本人談)。

三橋本人は正々堂々のつもりでも、周囲からは「卑怯」だの「セコイ」だのと評される。

熱い心も持っている。

普段は伊藤をからかいながらも、心の底では彼を親友と認めている。

今井のことも仲間と認めている。

端整で、外見に限って言えば女子からは伊藤以上に好評を得ている。

実は黒髪の方が金髪の時よりも周りの評判は良い(本人は金髪の方を気に入っている様子)。

理子を大切に思い、彼女に害をなす者を決して許さない。

世間一般には「千葉最強」「伊藤よりも強い」と言われていて、伊藤を含め誰も否定しないのでその様に知られている傾向にある。

実際に伊藤と比べてどちらが強いかは作中では判別不可能。

三橋本人は自分の方が強いと思っている節があるが、心のどこかでは「伊藤は俺より強い」とも考えている様子。


家は中流以下で母親似。

食い意地が張り金銭欲も凄まじいが、金が無くとも堂々と渡り歩ける生活力がある。

酒を飲むと人並み以上に温和で低姿勢になるが、体に触れた者に対しては普段以上に凶暴化して攻撃する。

そして、自分の体に触れなくても仲間に危害を加えられると同じ様に怒り、普段は言わない仲間に対する思いを素直に出している。

弱点はオカルトものだが、苦手なのは祟りや幽霊などで呪いなどは平気。また、雷も苦手(それ自体は怖くないが罰が当たったと言われるのが嫌)。

クジ運が強い。
卒業後は壮大な野望のため、伊藤と2人で北海道へ。

伊藤真司

もう1人の主人公。

生真面目で義理堅く、正義感も強いトゲトゲ頭のツッパリ。

身長180cmらしい(髪も含めると205cm)。

物語当時15~16歳。
高校1年の時の転校をきっかけに今日からツッパる。

体力と根性は人一倍ある。

驚異的なタフネスぶりで実力は三橋にも決して劣らない。

曲がったことが大嫌いな「漢」。特に大勢で一人を囲む多対一が嫌いで、囲まれた方が誰であれ、何度も加勢している。

三橋とは対立することもしばしばあるが、人柄も手伝って軟葉高校では男女問わずの人気者で、皆から慕われ、尊敬されている。

三橋が基本的に「三橋さん」と呼ばれるのに対し、伊藤は「伊藤君」だったり「伊藤ちゃん」だったりとフレンドリーな呼ばれ方をされることが多い(三橋からはたまに崩して「いたう」と呼ばれる)。

入学直後、ケンカに対する姿勢から三橋とは一度袂を分かつが、彼がこっそり自分を助けていたことを知り、和解。以降は無二の親友となる。

途轍もない根性者であり、紅高の不良に絡まれた際には倒れていた木の電柱を抱え上げて振り回して撃退、という離れ業を披露したこともある。

性格的には三橋とあらゆる意味で対照的だが、実は根の部分が似ており、たまに彼と一緒になって悪乗りすることがある。

普段は三橋のワガママぶりに振り回されていることが多いが、逆に三橋の性格を知り尽くしているため、彼を上手く操縦できる数少ない人物の一人である(理子ですら「やっぱり伊藤ちゃんにはかなわない」と述べている)。

実は御曹司。

髪を下ろすとオタクのような外見になり、たびたび三橋に馬鹿にされる(本人もそれを気にしている)。

本人曰く髪のセットには40分かかるらしいが、一度だけセットなしでウニヘアーになった。酒に弱く、少しでも飲むと眠る。

オヤジギャグを出すと場の空気を凍りつかせる。

運動神経は抜群で普段の腕っ節も相当のものであるが、怒りにより更に強くなるタイプ。

感情が高ぶると凄まじく、三橋に匹敵もしくはそれ以上の強さを発揮する。

ただ、恋人の京子が傍にいる場合などは、あまり喧嘩などを好まなくなる。

卒業後の姿はトゲトゲ頭ではなかった。

恋愛に関しても保守的な考えを持ち、京子とはプラトニックな恋人関係である。

特徴的な髪型ゆえに「ウニ」「カッパ」呼ばわりされることが多く、コミックス4巻ではヤクザの刀で頭頂部を円形に斬られて本当にカッパヘアーになってしまったことがある。

赤坂理子

ヒロイン。

赤坂流道場の一人娘。

元々は三橋や伊藤とは別の高校に通っていたが、三橋への好意から、軟葉高校に編入する。

合気道の使い手で、小柄ながらちょっとした不良(ツッパリ)よりも強く、一度は相良を投げ飛ばした。

それなりの美人であり、陰で彼女に好意を抱く男も多く、軟高転校前は恋文などをよくもらっていた。

三橋といつも一緒にいることで、度々危険な目に遭っている。

勝気で真面目な少女→やんちゃ化する。三橋を抑える事の出来る非常に希有な存在であり(ちなみにケンカの腕では大幅に下回る)、一部からは影の実力者と実しやかに囁かれている。

そのせいでヘルメット男に軟葉の女番長と誤解され、狙われた。三橋を「三ちゃん」と呼ぶ唯一の人物。

早川京子

もう1人のヒロイン。

元ヤンキーで、青蘭女子の女番長。愛称京ちゃん。

美人で外見的には理子と対になるようなタイプ。

伊藤とは恋人同士(一時は喧嘩していた)。

ヤンキー時代はあくまで「振る舞いがツッパっている」だけで犯罪には手を染めていない。

喧嘩はしても弱い者苛めなどはせず、常に筋の通った主張をしている。

当初は喫煙の習慣もあったが、伊藤から嫌われることを恐れて以来煙草は吸わなくなる。

伊藤に喧嘩をしないように固く言いつけている。

キレると怖く、その度に伊藤達から怖がられていたが、実際にその状態の怒りを受けた者からは例外なく尊敬を寄せられている。

実家は比較的裕福で、両親は伊藤との交際も認めている様子。

クリスマスパーティーに伊藤達を招待した際、真面目なふりをしていた伊藤が友人の挑発にキレて暴れ出したのだが、この直後に三橋がそれを上回る大暴れをした挙句窓を破って逃げ出したため、「三橋よりよっぽどまとも」という理由で認可された経緯がある。

3年生の時に後輩に説教をしている際、相手から「伊藤がいるから偉そうな事が言える」という言い方をされて意地になる等プライドの高い一面が存在する。
ちなみに理子より人を見る目がある。

キャスト一覧

#今日から俺は宣言 #今日から俺は‼︎ 仕掛けHP楽しかったなぁ 改めて見るキャストさんの豪華さに圧倒されつつ、6日を待つ pic.twitter.com/vwYFrJMrTJ

主題歌も発表

この歌の為にバンドを結成!

2018年冬ドラマはこれも気になる!

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