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個室に大浴場!今「フェリー」の旅が楽しいと注目を集めてた

昔は狭く汚いというイメージだったフェリーの旅ですが、今は個室に大浴場、バイキング形式の豪華な夕食など、楽しい旅に変身を遂げ大人気になっているようです。

更新日: 2018年09月13日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■フェリー

フェリー(英語: ferry)とは、日常の交通手段として使われる(観光客専用ではない)客船・貨客船の事である。

現在では旅客輸送とあわせて自動車航送を行うカーフェリーが代表的である。

離島の路線では盆暮の帰省で故郷に帰る唯一の交通手段としてまだまだ現役である。

今回の帰郷は楽してフェリーでってしたんですが、出港前からもう後悔ww こんなに高いのにみんなで雑魚寝だし、毛布が激しく汚い。 家でもこんな毛布使わないよ??ってくらいにww

フェリーのベッドは狭いなー カルバンクラインの香水の結界を作っておやすみ☺️

帰りのフェリーに乗る時は2等寝台以上の客室にしよう。狭いスペースで両隣りに人は寝れたものではない。

■しかし、最新のフェリーは違ってた。人気が復活してた

トラックや荷物が主役で、ついでの人間は狭い船底で雑魚寝……というイメージが長らくありましたが、実は今すごく進化している

近年は他交通機関との競争も激しく、対抗策としてそのサービスレベルは上昇するばかり。下級の客室ならばホテルよりも安く、寝ながら移動できるとあって、人気を集めています。

フェリー旅に向いているの人は 飛行機が嫌い 船旅が好き 時間に余裕がある マイカーやバイクでドライブ・ツーリングしたいひとつでも当てはまるならフェリー旅をおすすめ

■人気の理由はキレイ、豪華、個室

プライベートバルコニーのあるスイートルームやシャワートイレ完備のデラックス、ペットと泊まれる部屋に展望大浴場など、観光客をターゲットにした設備を充実

サロン室やキッズルームを設け、バーベキューも可能とし、子どもから大人までクルーズ気分を味わえるコンセプト

両備グループ(岡山市北区)は、新岡山港(岡山市中区)―小豆島土庄港(香川県土庄町)間の定期航路に新設するフェリーです。

船の上の楽しみの1つはなんと言っても食事。好きなものを好きなだけ食べることができるバイキングスタイルのレストランがある船やコース料理が食べられる船まで

浴室は男女ともに窓に面した展望浴場。また大浴場とは別にシャワーブースが設けられており、手短に汗を流すことも可能だ。

オレンジフェリーの新造船の中身です。

吹き抜けの天井にはプロジェクションマッピングが投影され、幻想的な映像と音で彩られます。このほか、バイキング形式で食事を楽しめるレストランは、面積が従来の1.5倍、座席数は2割増の206席に。大きな窓から海を望める展望浴場も1.7倍の広さに拡張

さんふらわあさつまの取り組みです。

乗船時間は長いが、「半分は睡眠。残りの半分で食事をしたり、お風呂に入ったり、景色を見たり、イベントに参加したりしているうちに、あっという間に時間が過ぎる」

映画を上映したりアーティストによる生演奏が楽しめるシアター・ラウンジなど、他のフェリー事業者とは一線を画すスペースが目を引きます

苫小牧~仙台~名古屋と、最長で約40時間となる航路を運航する太平洋フェリーの取り組みです。

便利な設備で快適に過ごせるのもフェリーのいいところ。自由に使えるラウンジはほぼどの船にも備わっています。窓の外の海を見ながら、思い思いの時間を過ごすことができます

トイレは全て温水洗浄付きの洋式で、女性トイレにはドライヤーを使える鏡台が手洗い場と別に用意される。

おれんじ えひめの取り組みです。

■実際にフェリーを使った方々の声

ゼミの先生と2人でフェリーさんふらわあ きりしまの新造船お披露目会行ってきた! めっちゃ綺麗でした! 食事もいただいてお風呂や部屋も覗かせてもらって、関係者様や社長様に挨拶できたし、名門大洋フェリー様にもご挨拶できた✊ さんふらわあの方にご挨拶したらめっちゃ応援してくれて嬉しかった pic.twitter.com/FLACFBLeCs

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