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かっこいい…最先端の技術を搭載、iPhone新作のここがスゴい!

日本時間の9月13日、iPhone新作のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRが公開されましたが、その新しい点、注目すべき点をまとめてみました。

更新日: 2018年09月14日

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はまのんさん

Apple社は日本時間の13日、3種類のiPhone新作を公開。

Appleの最高デザイン責任者ジョナサン・アイブ氏がナレーションを務める、新作のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの紹介動画がYouTubeのApple公式チャンネルにより公開されました。

2017年に発表されたフラッグシップ機「iPhone X」の後継機となる5.8インチの「iPhone Xs」および6.5インチの「iPhone Xs Max」。

では、過去のシリーズからどのような点が新しくなったのでしょうか?

①大きく、強く、鮮やかなディスプレイ

まず、大きい。

iPhone XS Maxは、これまでのiPhoneの中で最も大きなディスプレイが搭載されています。

ハンズオンエリアで最初に手に取ることができたのがiPhone XS Maxだったんです。iPhone史上最大の6.5インチディスプレイに表示されるHDR写真や動画は言わずもがなキレイで、手のひらに置いて見るディスプレイサイズとしては僕が体験したスマホのなかではこれまでにないほど大きいものです。これでNetflixやYouTubeを見るのホント良さそう。

そして、強い。

ディスプレイのガラスは、スマートフォン史上もっとも強靱とするほか、医療機器グレードのステンレス製スチールフレームにより、再々で水深2m30分間に耐えるIP68の防水・防塵機能を装備。

防水、防塵性はiPhone Xよりもさらにアップしており、これまでのスマートフォンで最も耐性の高いガラスが採用されています。

ビールをこぼしても大丈夫だそう。
宴会で机の上に置いていても安心(?)

さらに、鮮やか。

特別に開発されたiPhone XSのOLEDディスプレイは、業界で最も正確な色を映し出し、HDRに対応し、真の黒を再現します。

OLEDとは現在普及の進んでいる有機ELのことで、画質の良さや消費電力の少なさなどがウリです。

OLEDの自発光により黒の引き締まりが液晶より強く、コントラスト比は100万:1、最大輝度は625cd/平方mに達し、Dolby VisionとHDR 10のHDRにも対応。

なお廉価版のiPhone XRはOLEDディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載しています。

②処理速度の圧倒的進化

CPUはこれまでのA11 Bionicから世界初の7ナノメートル・チップのA12 Bionicへと進化した。これまでのA10チップが1秒間に6,000億回の計算能力をもっていたのに対し、A12チップはなんと1秒間に5兆回もの計算能力をもつほど高速化を実現。次世代ニューラルエンジンによって、Face IDの反応も素早くなるなど、iPhoneのすべてがこれまで以上にキビキビ動く。

「A12 Bionicがスマートフォン史上、最高にスマートで最もパワフルなチップなのは間違いない」

③カメラ

12メガピクセルのデュアルカメラには、光学2倍ズームのデュアル光学式手ぶれ補正と2倍高速な新しいセンサーが備わっている。ホワイトバランス、オートフォーカス、オートホワイトバランス、顔認証、ノイズリダクションなどを高度なレベルで同時に処理する。

デュアルカメラとは、一枚の写真を撮るために2つのカメラユニットを使うもの。

スマートHDRはより写真を精細にし、イメージの再現性を向上。一度のシャッターで撮影した複数の写真から、シャドウ、ハイライトなど最適なバランスで合成した1枚を生成する。また、十分な明るさがない場所でもよりクリアな写真を撮ることができる。

もちろんポートレートモードも。

フォーカス部分を検出して、深度コントロールを用いることで撮影後にボケ加減を調整可能に。背景のぼかしの精度をより高め、美しいポートレートを撮影することができる。

④Face IDも高速化

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