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『チア男子‼』から『地獄少女』まで!「新作映画」情報まとめ

注目の「新作映画」情報6作品のまとめ。中野量太監督『長いお別れ』、玉城ティナ×白石晃士監督『地獄少女』、横浜流星×中尾暢樹『チア男子‼』、オダギリジョー『宵闇真珠』、伊原六花『明治東亰恋伽』、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◆『宵闇真珠』(12月公開)

オダギリジョー×アンジェラ・ユン出演『宵闇真珠』12月公開、クリストファー・ドイル監督が生み出す幻想と耽美の世界✨ anemo.co.jp/movienews/newm… pic.twitter.com/shisXH9MX0

「恋する惑星」「花様年華」などのカメラマンとして知られるクリストファー・ドイル。彼がジェニー・シュンと共同監督を務め、オダギリジョーをキャストに迎えた「THE WHITE GIRL」が「宵闇真珠」の邦題で公開される。

時代に取り残されたような香港の片隅にある漁村・珠明村を舞台に、太陽から肌を隠して生活する16歳の少女が村を訪れた異邦人との出会いによって今まで知ることのなかった自身のルーツに触れていく様を描く。

ヒロインの少女に次世代スターのアンジェラ・ユン、少女が出会う異邦人にオダギリ。

新作映画 「THEWHITE GIRL」 日本では 「宵闇真珠(よいやみしんじゅ)」 の邦題。 よいみやしんじゅ。 滑舌が悪いから上手く言えない・・・12月までにがんばる。 ずっと観たかった映画。 本当に嬉しいです。 このオダギリ氏の髪型も好きだなぁ。 pic.twitter.com/SRx7OdmVIz

#気になる新作映画 「恋する惑星」の撮影担当クリストファー・ドイルが監督、オダギリジョーが主演した「宵闇真珠」。 日光に当たると死んでしまう病気の少女と、彼女が住む辺境の漁村を訪れた異邦人の触れ合い。 オダギリさんのこういう作品、待ってた。 日本公開は12月。 https://t.co/IqnqC7RH0N pic.twitter.com/qLa7cYQIBF

◆『チア男子!!』(2019年初夏公開)

チアリーディングに青春をかける男子たちの奮闘を描いた朝井リョウの小説「チア男子!!」が横浜流星、中尾暢樹のW主演で映画化され、19年初夏に公開される。

「チア男子!!」は、早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS” をモデルに執筆された作品。

道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の坂東晴希(横浜)は、ケガをきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾)と共に、大学チアリーディング界初となる男子チアチーム結成をめざしていく。

チア男子!?映画!? えっ!観たい! 中尾暢樹、映画『チア男子!!』W主演の横浜流星は「負けず嫌い」(アメーバニュース) netallica.yahoo.co.jp/news/20180912-…

◆『地獄少女』(2019年秋公開)

人気アニメ&コミック『地獄少女』実写映画化 - 閻魔あい役に玉城ティナ、「不能犯」の白石晃士監督 - fashion-press.net/news/43024 pic.twitter.com/WEWCqtXkqg

テレビアニメやコミカライズなどで人気を集めてきた「地獄少女」シリーズが、玉城ティナ主演で実写映画化されることが明らかになった。監督をホラー映画界の鬼才・白石晃士が務める。

2005年にオリジナルテレビアニメとして放映されて以降、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台などさまざまなメディアで展開された「地獄少女」。

恨みを抱く者が深夜0時にアクセスできる「地獄通信」は、地獄少女こと閻魔あいと接触できる秘密のサイト。“報復代行=地獄送り”の依頼を受けたあいは、使い魔“三藁”を駆使して、ターゲットを恐怖のどん底に突き落としていく。

『地獄少女』が映画化!?まじか!!! ホラーやサスペンス映画の白石監督なら期待できるかも! #地獄少女 #映画 do-tti.jp/9059

地獄少女好きで白石作品知らないで監督の過去作要素がねじ込まれると「おいおい」ってなるかもしれないけど、地獄少女知ってて白石作品も知ってる人は「面白いじゃん」って感じになってるのは、それだけ地獄少女という題材が白石作品と相性が良いからなんだよね。

◆『長いお別れ』(2019年公開)

直木賞作家・中島京子の『長いお別れ』が、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督により、映画化することがわかった。公開は、来年。キャストは近日発表される。

大切な人の顔や名前すらも忘れていく父と、その家族たちの7年間。認知症を患い“父”でも“夫”でもなくなっていく元中学校校長の昇平と、どんなときも家族に対して献身的な母・曜子、そして2人の娘たちの愛の物語を、優しさとユーモアたっぷりにつづっていく。

原作者の中島京子は『小さいおうち』で第143回直木賞を受賞。さらに14年には山田洋次監督により映画化され、日本アカデミー賞では最優秀助演女優賞を含む10部門を受賞する話題作となった。

監督を務めるのは、初めての長編商業映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が、日本アカデミー賞主要6部門を含む国内の映画賞計34部門を受賞した中野量太。

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