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話す内容より大事!相手と話をする時の「目線」の送り方

商談、会議などのビジネスシーンはもちろん、家族や恋人などの会話まで、相手と話をする時の「目線」の送り方についてご紹介します。

更新日: 2018年09月14日

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■会話はコミュニケーションを取るのに最重要

何気ない会話でも、コトバを交わすことで、その人との関係が深くなっていく。話すことはなんでもいい。時間も短くてもいい。毎日、何かを話すこと。

仕事を円滑に進めていくためにはコミュニケーションは欠かせません。しかし、なかなかうまくコミュニケーションがとれず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

社交の場での会話を改善したい人や、職場に広く自分のアイデアを伝えたい人のために、基本的なコミュ力向上術をお伝えします。

■この会話の中で重要なのは会話の内容よりも「非言語コミュニケーション」

コミュニケーションには「言葉」「声の使い方」「ボディランゲージ」の3要素があります。(メラビアンの法則)7%⇒言葉:話の内容 38%⇒声の使い方:声のテンポ、トーン、大きさ、口調など 55%⇒ボディランゲージ:視線、ジェスチャーなど

このように、コミュニケーションで言葉が占める割合は、なんとたったの7%。声やボディランゲージなどの「非言語コミュニケーション」が占める割合が93%もある

会話力のある人は、見た目や仕草、姿勢のボディランゲージなど非言語コミュニケーションを活用するのも上手。

■非言語コミュニケーションの中で重要な役割なのが「目線」

相手の目を見て話すことはビジネスマナーの基本のひとつ。ことわざにも“目は心の窓”、“目は口ほどに物を言う”とあり、喜怒哀楽の感情は目に表れる

「目は口ほどに物を言う」という言葉通り、気になる相手の心理は視線から簡単に読み取ることが出来ます

相手の心理を読み取り会話に繋げていく意味でも目を見る必要性があります。

人と話すときに、どこを見ているのかは重要なポイント。目を伏せて話すと、相手に「自信がない」印象を与えがちです。

■そんな重要な視線だが、目を合わせるのが苦手…という人は多い

やだな〜……まず人の目を見て話すのめちゃ苦手なんだよな〜……

まっすぐ目を見て話す人は少しだけ苦手。 多分、自分ができないから、怖いだけ。

人の目を見てちゃんと話すのって案外難しい。仲の良い子とか、自分のことを認めてくれてる人なら簡単だけど、この人私のこと苦手かな?嫌いかな?って人と話すときって意識しないとやっぱ目そらしちゃうもの。

受験が近づいてくるね ぽすとんはしっかりと人の目を見て話すということが苦手だから、面接は緊張しちゃいそうだけど、がんばるよ 文章書くやつはいけそう

「相手の目を見て話すと不安になる」「どこを見ていいのか分からなくなる」「相手の目を見て話すことが怖い」

京都大学の研究によれば、それはただ単に人の目を見るのが苦手というだけではなく、脳が適切な言葉を考えつつ、同時に人の顔に意識を向けるという作業が苦手だから

連想が難しい単語だった場合に限り、目を見ている時の方が単語を思いつくまでにかかる時間が長くなった。この時間の差は、脳が同時に扱う情報量が大きすぎるためではないかと推測

要するに、目をそらすという行為は脳が思考を深めるために情報を遮断していると捉えることができます。

■しかし、先ほど紹介したようにメリットがあるので頑張って相手の目を見て欲しい

目を見て話すことができないと・言葉や気持ちが正しく伝わらない・相手に自信のない印象を与えてしまう・話を聞いていないと思われるなどの、マイナスの心理を相手に与えてしまいます

「話に興味がない」という印象を与えてしまいます。気持ちが急いでいるときには、つい時計や扉などを見てしまいがち。視線一つで、その気持ちは相手に伝わってしまいます。

裁判官は被告人がどこを見て話そうが、表情を凝視している。真実を述べているか、確信をもって発言しているか、見極めるためである。

それだけ目線や表情は大事だということです。

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