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『カードキャプターさくら』も!10月の「マンガ展覧会」が楽しそう

2018年10月に全国で開催中の漫画・アニメ(原画)展も多数。『カードキャプターさくら展 魔法にかけられた美術館』、『王立宇宙軍 オネアミスの翼 SFアニメができるまで』、『藤子不二雄(A)展 (A)の変コレクション』、『「さいとう・たかを ゴルゴ13」用件を聞こうか…』、『植田まさし原画展』。

更新日: 2018年09月25日

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aku1215さん

◆『植田まさし原画展』

『おとぼけ課長』『かりあげクン』など1980年代から数々の作品を生み出し、70歳を超えた今でも月90本以上の4コマ漫画を描き、精力的に活躍する植田まさしさん。

同展では植田の代表作である「コボちゃん」「かりあげクン」「おとぼけ課長」「フリテンくん」の原画を公開。

大宮の植田まさし原画展いって来たんですが、最高でした。スタンプも押せたし。 pic.twitter.com/7WsXUOsc6U

植田まさし原画展に行ってきた。コボちゃんメインだけど、大好きなフリテンくんの原画が見れて感激。ご自由にお持ちくださいのとこにポスターもあったけど、折ってあったのが少し残念。スタンプラリーは新宿区であるみたいだけど、クリアファイルがモラエルカラやろうかな pic.twitter.com/8U62JRnDhO

◆『王立宇宙軍 オネアミスの翼 SFアニメができるまで』

数々の名作を世に送り出したスタジオ・ガイナックスが、1987年に手がけたSFアニメ映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を紹介する展覧会が開催される。

同作は地球とよく似た異世界にあるオネアミス王国を舞台に、人類初の有人宇宙飛行計画を取り巻く青春群像劇を描いたもの。それまでのアニメ映画とは一線を画す緻密な設定や映像美は業界に驚きをもたらした。

今回は制作過程の素材資料などを国内で初めて紹介。制作メモやイメージイラストなど、その数は300~400点にもなるという。

「王立宇宙軍 オネアミスの翼展」八王子市夢美術館で始まりました。 9/14〜11/11、月休み。 幻の劇場アニメの貴重な資料の数々。 今回、オープニングで使用された右の絵を山賀監督から特別にお借りして、展示しています。 この絵を観るためだけでも行く価値はあります。 拡散して下さい! pic.twitter.com/minQ4Ktw8o

王立宇宙軍 オネアミスの翼展 ベース資料祭りすぎてたのしい。あとやっぱセル画ってキレイよなぁ。撮影おkなのは意外じゃった(音響きやすい環境なんで静かなやつもってくとよい https://t.co/NMluvilbAy pic.twitter.com/zSLrYUzTYA

八王子夢美術館 王立宇宙軍オネアミスの翼展に到着。 バンダイにプレゼン用に制作のパイロットフィルム(4分)の上映も。 オネアミス世界に生きる人々の生活が鮮やかに描き出す為の小道具の細部にわたる設定の数々が展示。 ドンちゃん…じゃなかった、マティの飲み食いしていた乳飲料やパンなども pic.twitter.com/8J8TIrP8te

◆『「さいとう・たかを ゴルゴ13」用件を聞こうか…』

孤高の超A級スナイパー、デューク東郷の活躍を描く『ゴルゴ13』。連載50周年を記念した特別展「『さいとう・たかを ゴルゴ13』用件を聞こうか…」が川崎市市民ミュージアムにて開催される。

全5章で構成され、初公開となる貴重な原画の数々や、門外不出だったさいとう・プロダクション内“武器庫”のモデルガンを展示する他、ゴルゴ愛用の銃「アーマライト M16」の体感コーナーや仕事場の再現コーナーも設置、さらに分業によるゴルゴ制作の裏側にも迫る。

名作『海へ向かうエバ』の初公開となる原画15点とともに1話を読み切ることができる「エバコーナー」、著名人から送られた「ゴルゴへのラブレター」、記念撮影ができるゴルゴの等身大フィギュアも登場する。

川崎市市民ミュージアムは映画のセレクトもいいのでよく行ってたけど最近じゃみうらじゅん展もやってくれたりして更に大好きになった。しかも次はゴルゴ13展が来るとなれば行くしかあるまいて pic.twitter.com/VOZRfvkaYS

◆『藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-』

開催期間:2018年10月19日〜2019年1月6日
開催場所:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー 六本木ヒルズ森タワー52 階

「忍者ハットリくん」や「笑ゥせぇるすまん」などで知られる漫画家・藤子不二雄(A)の作品を紹介する「藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-」が開催される。

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