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ワーキングプアの原因にも…「男女賃金格差」が生じる理由とは

ワーキングプアの原因になっている「男女賃金格差」についてご紹介します。

更新日: 2018年09月14日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■問題になっている女性のワーキングプア

驚いたのは女性の年間の所得、年収200万円未満の割合の高さ。全国平均では40.5%と、働く人のおよそ2.5人に1人がいわゆる「ワーキングプア」

あなたも、もしかしたら「貧困女子」かもしれない・・・・!?」「20~64歳の単身女性の3人に1人が“貧困状態”※1にある。」

多くの貧困女子は、働いていないから貧乏なのではありません。フルタイムで働いていても収入が少ない、ワーキングプア状態

昨今、収入の額面が200万円を下回る女性が増えています。そんな苦境に立たされながらもくじけずに生活している強い女性がいるのも事実

全雇用者の4割を占める非正規職員や、貧困に近い状態の生活を強いられる非正規女性たちが、自分の力だけでその苦しい状態から抜け出せる道はほとんど用意されていない

各世代の平均年収ほどは稼げない……そんな、「プレ・ワーキングプア」層が非常に多く存在している

こんな新しい言葉も生まれています。

最も高いのは沖縄県の62.9%。次いで青森県が58.5%、秋田県が57.3%。なんと、その割合が50%を超えるのは10の府県にも上っています。

年収200万円未満の女性の割合です。

年収が200万円だった場合の手取額は月額で約15万円。年収が150万円だったら手取りで月約11万円。

景気拡大の傾向も、その恩恵にあずかるのは、東京、大阪、名古屋などの大都市圏のみで、北海道・東北や四国、九州といった地域では回復が遅れ、地域間の所得格差は拡大している

■実際に厳しいという声も

年収300万以下がワープア説を聞きえ???余裕で...と凹んでいる。仕事行きたくない

確かに残業ないけど給料安すぎだから生活厳しいしむしろスタッフ職の方は賃金削減扱いで残業させてくれないしボーナスとかも何故か実績の100%支給じゃなくて9割になるとか差別過ぎない???

給料少ねえなぁ… あと3万高けりゃ最高の生活を送れるんやけどなぁ… クソ低賃金高知県でこんなこと言うてもイカンけどな… 30歳くらいまでは厳しい人生だぜ… 独身20代1人暮らしって税率とか1番キツくてコスパ悪いよな〜

結婚しないと生活が厳しい程度の給料しか出さず、結婚して専業主婦したら甘えって言われ、子供産んでも妊婦様とか言われ、生まれたときから負けが確定している女という生き物つらすぎるじゃんね

■そんな女性のワーキングプアの背景になっているのが「男女の賃金格差」

男性の全国平均は9%で、いわゆるワーキングプアの割合は20代のおよそ4人に1人から10人に1人にまで大幅に下がります。しかし女性は43.9%で、20代に比べて3ポイント以上増えています

日本の男女間の時給差は40%を超え、先進諸国で最も大きな賃金格差があることが見て取れます。

平均給与は422万円(前年比2万円増)で、男性は521万円(前年比6000円増)、女性280万円(前年比3万7000円増)

平成28年度の結果です。

男女の就業率差と賃金差はどの国でも小さくなってきているが、 いまだ女性は男性に比べ仕事を得られる機会が平均的に20%低く、賃金も同一労働の男性より17%低くなっている

平均的なアメリカ人女性(人種、性的指向、年齢、収入レベル、身体能力、子どもの有無は問わない)が稼ぐ金額は、平均的なアメリカ人男性の1ドルに対して約82セントと、18.2%の差がある

英HSBCホールディングスが英国の女性従業員に昨年支払った報酬は男性従業員と比べて平均59%少なかった

■改善には文化の改革が必要

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