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今年は特に注意!抜け毛にも繋がる「秋バテ」を知っていますか?

9月に入り、過ごしやすい日が増えてきました。でも、そんな季節の変わり目だからこそ注意しなければいけない症状があるようです。

更新日: 2018年09月14日

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この記事は私がまとめました

なんだか体がだるい、頭痛がする…9月に入り、そんな症状に悩まされている人はいませんか?それ、もしかしたら「秋バテ」かもしれません…。

秋バテを知っていますか?

猛暑だった今年の夏。
これからの季節は、夏バテならぬ「秋バテ」というものに注意しないといけないようです。

今の時期、増えているみたいです。

最近は少し暑さも落ち着いてきて一安心……と思いきや、身体のダルさを感じる方も多いのでは?暑さのピークは過ぎたのに、どうして? と不思議に感じるかもしれませんが、実はこの時期、秋バテに注意が必要なのです。

秋バテって何?

秋バテ(あきバテ)とは夏から秋にかけての気温の変化や暖かい日中から夜にかけての温度の変化などの寒暖の差の繰り返しで、自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。

日中はあたたかく、夜は寒い…そういう日が続くと「秋バテ」になってしまうようです。

夏バテは盛夏のものと思われがちですが、臨床の現場では、むしろ猛暑が終わった後に多く見られます。夏の間に体を冷やし過ぎたことが原因で、主な症状は、全身倦怠感、食欲不振、消化不良、下痢、頭痛などです。

痛みを伴うわけでもなく、寝込むほどの重症感もなく、何となく体調がすぐれない。これが秋バテです。

今年初めて聞いた言葉「秋バテ」が私の現状とピッタリ一致。昼にチョコラBBハイパー飲んだが今のところ変化はない。何より全てにやる気が出ない。

なぜか体調が悪い…。それは秋バテかもしれません。

今年のような猛暑の後、秋口は気温差が大きく、例年より秋バテになる可能性も高そうです。さらに9月は依然残暑も厳しい季節。朝晩の気温が下がるものの、日中は真夏並みの30℃を超えることも多く、1日の寒暖差も激しくなります。

今年はとくに暑かったので、秋バテに注意が必要のようです。

秋バテは抜け毛に繋がる!?

夏バテと比べて特徴的なのが、自律神経の乱れや血行不良、夏の紫外線や汗で頭皮に負担が掛かり、抜け毛が増加する。

秋バテの対処法

秋バテはどうしたら対処できるのか

弱った胃腸の働きを整えるため、温かい食事を良く噛んでゆっくり食べること。疲れをとり深い眠りにつくためには、ぬるめのお湯で半身浴がお奨め。

38度 - 40度のぬるめの温度でゆっくり入浴することで交感神経よりも副交感神経が優位に立ち、リラックス効果が期待できる。

ぬるめのお湯でゆっくり入浴

涼しくなると汗をかかなくなり、血行が悪くなるため体内に疲労物質が溜まりやすくなります。ウォーキングや軽い運動で適度に汗をかきましょう。よく眠れないという人には、太陽の光を浴びるという点で朝の散歩が良いですね。

食品をバランスよく摂取し、冷えを増長する冷たいものは控えて暖かいお茶などを飲むようにすると効果的である。

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