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この記事は私がまとめました

履歴書に書いていい趣味とダメな趣味をまとめました。

mocchichaさん

■そもそも趣味って選考に関係ないでしょ?

採用担当者は趣味や特技そのものを知りたいわけではなく、そうした欄でも「自分に興味を持ってもらおう」と手を抜かずに書いているかを見ています

採用担当者の目に留まる趣味が書いてあれば、
「経歴は平凡だけど、この人会ってみようかな」
と面接までこぎつけることができるかもしれません。

■趣味を書くことのメリット

大事なのは、趣味を通して長所のアピールにすること。ポイントさえ押さえれば、自己PRの手段として趣味を有効的に使えます。

■どんな趣味を書いた方がいい?

趣味や特技は、仕事につながる趣味か健康や体力をアピールできる内容がベストです。

■上手な趣味のアピール方法は?

・具体的に書く
・数字を入れると信ぴょう性が上がる
・さらに、仕事に結びつけるとより良い

通勤時間を利用して、週に2冊は本を読むようにしています。知らない分野に触れて新しい知識を得られることが好きです。

ギター、ベース、ドラムスの3人編成のバンドでギターを担当しています。3人で演奏するので自分のパートの責任が重く、メンバーとの協調性が大切であることを痛感しています。

■逆に、書いてはいけない趣味は?

ギャンブルは履歴書に書くのは避ける

(1)ギャンブル、政治、宗教などは避ける

競馬、競輪、パチンコ、麻雀などのギャンブル系。「計画性がなさそう」という印象が伝わる可能性が高いです。思想、政治、宗教についても答えないほうが無難。

(2)ゲームやアニメ

ゲームやアニメは、マイナスイメージが多いので履歴書に書くのは避ける

ゲームやアニメが「一人で楽しめるもの」という意味で、
・インドア派で大人しいタイプではないか?
・人付き合いが苦手なタイプではないか?

(2)嘘はダメ

嘘の趣味はダメ!
すぐばれます。

これといった趣味がないからとその場を取りつくろったり、自分を格好よく見せようとして、本当は趣味でもないことをアピールするのはよくありません。

■どうしても書く内容がない時は?

趣味・特技欄を活用することで、採用担当者により良い印象を与えられると思うのならば、もちろん記入すべきです。しかし、そうでなければ無理に書く必要はありません。その場合は、趣味・特技欄が設けられていない履歴書を使用しましょう。

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