1. まとめトップ
1 お気に入り 31674 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Altria1123さん

家にいた幽霊

別の怖い話のサイトで見た怖い話に似た体験をしたことがあったんですが

どこに書けばいいのかわからないのでここに投稿させてもらいます。


私が小学校低学年の頃。

私の両親は共働きで私はカギっこでした。

確か学校帰りに友人と遊んだあとだったのでもう夕方だったと思います。

いつものように玄関でランドセルから鍵を出してドアを開ける。

そして玄関を入った時、誰かいる感じがしたんです。

もの音がしているわけでもなく電気がついてるわけでもなかったんですが・・・

第六感がそういってきたのでしょうか?

とにかく誰かいるように感じた私はとりあえず玄関で

「ただいまー」

って言ったんです。

そしたら奥から

「おかえりー」って返ってきたんです。


だから私はお母さんが帰っているのかと思って靴を脱いでたんです。


そしたらまた奥から

「だれー??」って声が聞こえたんです。


あれ?おかしいな?私一人っ子なのに・・・

とか思いながら「○○だよ」と言うと

「○○ね。あがってきてー」って言われたんです。

だから私は変だなと思いながらもいつも奥のリビングの方へ行ったんです。

そしたら、奥から四つんばいのめっちゃくちゃデカい女がこっちへ向かって出てきたんです。

細かいことは覚えていませんが口からなんか赤黒い汁が出てたのと鳥肌が立つほどニタニタしていたのを覚えています。


これはやばいと思い全力で悲鳴を上げたんですがそいつは全く動じずにベタベタとこっちに来たんです。


まじでやばいと思った私はダッシュで家を出てあわてて玄関を閉めて逃げました。

いったん家から離れたけどその後どうなったか気になって外から家を覗てみました。

そしたらリビングでそいつがニタニタしながらじっとこっちを見てたんです。


その日、私は家には帰らず友人の家でお母さんが迎えに来るのを待ちました。

予知夢

これは私がまだ中学生の頃、危険を暗示してくれた予知夢を見たときに話です。

当時仲のよかった友達と明日遊ぶ約束をしていました。

その夜は久々に会うこともありとても楽しみにしていました。

私は朝起きて顔を洗い歯磨きをしてお化粧をしてお気に入りの服を着て髪の毛をセットして時間を確認しました。
9時8分

よし!出かけよ~。

そして待ち合わせの場所に行く途中に

キーっドンッッと、とても大きな音が聞こえて
ふと、下を見ると私が血を流して倒れていました。

トラックの運転手さんは顔を真っ青にしていました。

私は一旦停止を無視したトラックにひかれてしまったのです。

え?私は死んだの?

そしてまた
ふとしたら私は自分のベットの上にいました。

あー!なんだ~夢か~!!
嫌な夢みたわ~!

と思いながら

今何時だろ?と

思い携帯を見ると4時過ぎでした。

そして一通のメールがきていたので見ると

本当にごめんね。
明日は用事が出来て行けなくなった。
急でごめんね。

と。

私は

今見た~!
気にしなくていいよ。
また遊ぼうね!

とメールをいれて
また眠りにつくと少しして携帯がなりました。

今日暇?

ーーーーーーーーーーーーーーー

私はすぐ返信しました。

暇だよ。

ーーーーーーーーーーーーーー

なら8時に遊ぼう!

ーーーーーーーーーーーーーー

せっかくだし遊ぼうかなぁ~

ーーーーーーーーーーーーーー

そしていつものように

顔を洗いお化粧をすまして出ようとしたら
お母さんから洗濯物を手伝って欲しいと言われ
洗濯物を終わらせて友達との待ち合わせの場所の
とこに歩いていました。

行く途中に連絡をいれようと携帯をさがすと携帯がなくて
携帯を忘れたことに気付き慌てて家に戻り携帯をとり
玄関から出ようとしたときにふと携帯で時間を見ると

9時8分

やば!待ち合わせの時間過ぎた!
でもなんかこの時間前もどこかでみたような…

気のせいか!

そして気にせず歩いていると

今日の夢なんだったっけ?
と何気なく考えていたら

あー!と立ち止まり

私…………。

そして夢でみた場所の近くでものすごく早いトラックが一旦停止のとこを無視して曲がっていました。

私が思い出したタイミングがちょうど事故にあってしまう手前で本当によかった。

もしこのまま私が思い出すことなく進んでいたら
今頃私はこの世にはいなかったのかもしれません。

そして友達には悪いけど
怖いので遊ぶことをドタキャンして
家に帰り私はお母さんにこのことを話しました。

お母さんは笑ってそんなことは絶対にありえないよ~。
気のせいかなにかじゃないかな?

と言いました。

管理人

901 :本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 09:55:17 ID:4aEV8sJr0
一人暮らしをしようと思って物件巡りをしていた時、
とある物件の管理人さんとどこかで会ったような気がしていた。
色んな物件を回ったが、デジャヴを感じる管理人さんのアパートが一番条件が良く、そこに決めた。

一人暮らしをしてから数日後、私がその管理人さんに夕飯をご馳走する夢を見た。
翌朝、外出時に駐車場の掃除をしている管理人さんに会い、「昨日の夜はどうも」と言われが、
昨日の夜は夢以外で管理人さんに会った事も何かした記憶も無い為、「昨夜何かありましたか?」と聞いてみても、
意味深に微笑んで「覚えてないのなら良いんですよ」と言うだけだった。

その後しばらくそういう事は全くなかったんだが、この前久しぶりに管理人さんが夢に出てきて、
管理人さんの探し物を一緒に探し無事発見、という夢を見た。
するとやっぱり翌日管理人さんから「昨日はありがとうございました。おかげで助かりました」と言われた。
「何の事ですか?」と聞いてみても、微笑んでるだけで何も言わない。
なので、「実は昨日夢で管理人さんの探し物を~それで今お礼言われたのでびっくりしました」と話してみたが、
穏やかに微笑んでるだけ。

これってそういう事でいいんだろうか…
と言うか管理人さんは何者なんだ。

902 :本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 10:52:33 ID:QeyYs2Lp0
>>901
管理人さんのスペックを書いてくれ。
大体の年齢、性別とか。
しかしすごい管理人がいるもんだな。


903 :901:2009/02/19(木) 11:39:40 ID:4aEV8sJr0
>>902
年はよくわからないが白髪のおばあちゃん。
テキパキタイプやおしゃべり屋さんではなく、ゆったり行動する感じで、
いつも微笑んでる(ニコニコ笑っている、ではない)物腰の柔らかい温和な人。
宗教に入ってるとか普段怪しい素振りがあるという訳でもなく、霊感云々の話も聞いたことはない。

海岸近くの生活道路

当時高校一年だった俺は、海辺の我が家から友人宅へ向かうべく歩いていました。

時刻は午後九時をまわっていたでしょうか。

住宅地とはいえ街灯も疎らで、薄暗い海岸近くの生活道路に、俺以外の人影は全くありませんでした。




と、後ろから足音が聞こえてきました。

何気なく振り返ってみると、10メートル程後方に男がいます。

一見して、それほど若くないことだけはわかりました。

足音が早くなり、その男がどんどん近づいてきました。

追い越すんだなと思っていると、その足音は1メートルほど後方で歩を緩め、俺にぴったりと追従する形になりました。

細い路地ならともかく、そこは幅員5メートル程もある道です。

明らかに意図的なその行動に、当時既に武道の有段者だった俺も、

相手の真意を質すことはおろか、振り向くことすらできなくなっていました。




そのまま10メートルも歩いたでしょうか、

後ろの男が再び早足になると、息がかかるほどに密着してきました。 




この後の事を書くと、予定調和臭くなるので気がひけるのですが、事実なので書きます。




密着されて俺の恐怖が最高潮に達した瞬間、角を曲がって1台のバイクが近づいてきて、俺の前に止まりました。

「よ~お、久しぶり」

それは中学時代の友人でした。

その時初めて、目前の異様な状況に気づいたその友人が、

「え?誰?何?どうしたの?」と素っ頓狂な声を上げると同時に、

男は不自然に顔を背けると、海岸方向に走り去っていきました。




横田さんが連れ去られたとされる場所から、数キロ地点の海岸線で、彼女が失踪してから数ヶ月後に体験した実話です。

マスコミが彼女の失踪を報道した翌日、当時通っていた道場の後輩が、

「あの横田って、俺の同級生なんスよ」と言っていたのが、今でも鮮明に思い出されます。

午前二時

それは私が中学生の頃のことでした。
夜もう寝ていたのですが、何故かふと目が覚めました。
そして雨戸が閉まった掃き出しの窓の上にある、天窓をぼんやり見つめた時でした。

いきなりその天窓から明かりが射したのです。
我が家は門を入った奥の家なので、道路の光が直接入ることはありません。
明かりは動いていましたが、人が懐中電灯を持ってあちこちを照らしているような感じの動きでした。
そして、天窓は高い位置にあるので、光は下から天井に向かって入ってきました。
夜、門は閉め、かんぬきを掛けますから、門を開けて誰かが入ることも考えられません。

私は恐ろしさに震えながら、両親の寝室へ行って今あったことを話しました。
私は瞬間、泥棒だと思ったのです。
両親もすぐに起き出しましたが、母は
「泥棒なら家の中の明かりを点けて、音をさせるといいわ。人が老いているとわからせると逃げるそうよ」
と言って、明かりを点け足り、階段を下りて音を立てたりしました。。

その後父が家の周りを見て回りましたが、誰もいませんでした。
でも、私は恐ろしくてどうしようもありませんでした。

1 2