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■10日に、2度目の週間MVPを獲得した大谷翔平

米大リーグ機構は10日、週間MVP(3日~9日)を発表し、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平選手が2度目の受賞を果たした。

大谷選手の1週間の成績は打率が4割7分4厘、ホームラン4本を打ち、打点10でした。

大谷は4月に投打の「二刀流」選手として初受賞。23歳9カ月は日本勢の最年少で、メジャー1年目の4月上旬の選出も最速だった。

■4日にはメジャー初の左腕から16号本塁打

米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)が当地のレンジャーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、

6回の第3打席。レンジャーズ左腕マイナーから右中間へ運んだ。左腕からは初本塁打。

■しかし、翌日に衝撃的なニュースが入ってきました

ロサンゼルス・エンゼルスの二刀流右腕、大谷翔平の右肘に新たな損傷が見つかり、靭帯再生手術のトミー・ジョン手術の可能性が高まった。

手術を受けるかどうかの判断や、時期などは本人に委ねられるという。同手術は投手としての復帰まで1年以上を要する。

大谷は、新たな損傷が見つかったという診断には「特に驚きは(ない)、というか、予想の範囲内だった」と冷静に話した。

■ただ、同日の試合では1試合2発となる17号、18号を放ちました

打者では出場可能で、5日の敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発メンバーに名を連ねた。

また、7-2の八回に18号2ランを放ち、メジャー1年目の日本選手の本塁打数で2006年の城島健司(マリナーズ)に並んで最多とした。

■その後も、3試合連続ホームランを放つなど、存在感を見せつけていましたが。。

エンゼルスのソーシア監督が13日、大谷翔平について、「来季はマウンドに上がらない」とした上で、

「2020年は20~24試合に先発し、打者として350打席に立てると思う」と、二刀流の継続と復活を期待した。

■最終決定権は大谷本人にあるが、この発言には衝撃が走った

手術の有無にかかわらず、来季は投げないということかとの問いには「医療スタッフと話した内容まで踏み込まないが、

翔平は医者と話し合いながら将来にベストな選択をする」と話すにとどめた。

●ネット上でも、驚きと残念がる声が多くあげられた

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