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マナー悪化も影響…福岡の「大濠花火大会」終了に様々な声

花火大会が無くなってしまうのは寂しいものです。

更新日: 2018年09月15日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんの反応を基に作成しました。

manuronaldさん

■福岡市民にとっての夏の風物詩「西日本大濠花火大会」

1949年に戦没者の鎮魂と戦後復興を目的にスタートした、市内最大級かつ歴史ある花火大会。

■その半世紀の歴史に幕を閉じる

「西日本大濠花火大会」終了のごあいさつ (2018年9月14日 西日本新聞朝刊) pic.twitter.com/Ro28F6rm8O

主催者の西日本新聞社は14日、今年8月1日に開催された第56回大会をもって西日本大濠花火大会を終了すると発表。

■終了を決断した理由

(3)パトカーや救急・消防の緊急出動の妨げになる恐れがあり「街の安全を脅かしている」こと

■キャパオーバーと観覧者のマナー悪化

全方位から観覧可能な都市型花火大会は国内でも例がなく、福岡市の成長に伴い観覧者数は毎年40万人を超えるまでに増加。

安全対策が課題となり、今年の第56回大会では過去最多の警備員と誘導員を投入し、特設監視カメラも駆使して危険回避に努めた。

しかし、規制に反して入場しようとする観覧者が続出し、園児や児童が大切に育てていた花壇が踏み荒らされるという出来事も発生。

周辺道路には人が溢れて多数の座り込み観覧も生じていたほか、ゴミのポイ捨てなども問題となっていた。

地元の警察関係者は「大濠公園は周辺を住宅街に取り囲まれて人が集中しやすく、明らかにキャパオーバーだった」と話している。

■まさかの衝撃ニュース…Twitterにも多くの反応が

大濠花火大会が終了すると聞いて... 今年が最後と知っていればもう少し真面目に記録したのにな。 pic.twitter.com/EuMotki6i1

「花火大会がベランダから見えます」が賃貸の売り文句にもなっていた、あの大濠花火大会が…

大濠の花火大会 家族できて子供と見るのが夢やったのに 来年からはもうなくなるみたい。 福岡の夏の風物詩が消えた。

大濠の花火大会終わるの⁉️ 学生時代 「ステキな出会いがあって彼女出来たら」 と、夢を魅せてくれた花火大会 「帰りは野郎たちと自転車押しながら帰る」現実をみせてくれた花火大会 あの花火大会は青少年教育そのものだったな笑 大濠花火大会 さよなら #大濠花火大会終了

ぼくの女の子と大濠花火大会に行くという夢は花火のように儚く散りましたとさ。

大濠の花火大会、翌朝の清掃に参加したことあるけど、かなりゴミひどいし、今年は近くの小学生たちが植えたひまわりの花が踏み潰されてたし、打ち上げ数少ないのにあの人の多さは異常だし、なんか小汚いヤンキー増えてたし中止でいいと思う pic.twitter.com/Llew2877Tc

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