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究極のその先へ…改めて考えたい『新型iPhone』の凄さ

価格が高すぎるなど、ネガティブな声も聞かれるiPhoneXS/XS Max/XRだが、ここはあえてポジティブな面を考えたい。

更新日: 2018年09月15日

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この記事は私がまとめました

・Appleが公式発表した新型iPhone

5.8インチの「iPhone XS」、6.5インチの「iPhone XS Max」、6.1インチの液晶ディスプレイの廉価モデル「iPhone XR」

iPhone XS/XS Maxは、背面に広角1200万画素+望遠1200万画素のデュアルカメラを搭載するハイエンドモデル。

iPhone XRは背面に1200万画素のシングルカメラと、ディスプレイにIPS液晶を採用

・高いばかりに目がいってしまう

iPhone、安いの中くらいの高いのだと思ったら高いの、超高いの、めちゃめちゃ高いのの3つだった

iPhone凄いな…端末ラインナップがすべからく10万越えで10万台後半もあるのか。

新しいiPhoneって18万もすんの!?凄いねぇ おじさん2ヶ月暮らせる…

・もはや他メーカーでは真似できない領域に

端的にいって、アップルはiPhoneを「垂直統合」でつくっており、もはや他メーカーでは真似できない領域まで突き進んでいる。

スマートフォン用SoCとしては初めて7ナノメートルプロセスで生産されるこのチップには、69億個のトランジスタ

このA12 Bionicはスマホ史上初の7nmであり、電力効率の高さと業界最高クラスのパフォーマンスを両立している。

・従来の6000億回から5兆まで演算処理が拡大

特徴的なのは、機械学習の処理を担う「ニューラルエンジン」が、大幅に強化されたところにある。

秒間6000億回だった演算処理が5兆にまで拡大したというところからも、その性能の高さが分かる。

ニューラルネットワークの応用による進歩は、"識別の精度が上がる"こと

・そのCPUの能力を活かしたのがボケ処理ができる高機能カメラ

6.1インチ液晶モデルのiPhone XRは、背面カメラがシングルカメラですが、背景をぼかして人物を印象的に撮影できるポートレートモードが利用可能

従来のポートレートモードは、2つのレンズで被写体を立体的に捉え、画像処理を施すことで背景のぼけた写真を実現

・もちろん、一歩先に行くのは画像だけではない

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