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銀魂やっぱりね─────! 空知英秋&浦沢直樹の新連載に注目

週刊少年ジャンプで連載されていた銀魂(ぎんたま)の最終回が注目されましたが、まさかの展開に…。空知英秋(そらち ひであき)&浦沢直樹(うらさわ なおき)両人気漫画家の新連載に注目があつまりました。

更新日: 2018年09月15日

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nyokikeさん

▼最終回となった「銀魂」から重大発表が…

「銀魂」は、8月20日に発売された「週刊少年ジャンプ」38号で「最終回まで残り5話!! ラストスパート、お付き合いください!!」と発表されていたが、42号に掲載された最終回では、主人公・坂田銀時が「オレたちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!」「やっぱり終われなかったァァァ!!」と叫ぶシーンで終わった。

週刊少年ジャンプ42号は本日土曜日より発売 W新連載「思春期ルネサンス!ダビデ君」「ジモトがジャパン」がスタート!✨ そして「銀魂」が最終回見開きCカラー! ※一部地域で配送が遅れております。ご了承下さい。 電子版のご購入&お得な定期講読は↓ jumpbookstore.com/ext/wj.html pic.twitter.com/aJ2QP6KPzb

空知さんは最終回がこのような形になった理由について「銀魂は今週をもってジャンプを去りますが全然終わってません。あとラストまで5回と発表した回がゴリラの結婚式だった時点でお気づきだった方もいると思いますが、ゴリラから5回で話をまとめるのは無理でした」と説明。

「別のもっと大きな枠、多めのページ数で確実に、息の根を止めようという事になりました」と、「最終回の向こう側」を描くことになった経緯を語っています。

▼この終わり方には伏線があった?

▼2003年から連載がスタート、実写映画も人気になった「銀魂」

「銀魂」は、天人(あまんと)と呼ばれる異星人が移り住んだ、架空の江戸が舞台の活劇。万事屋を営む無鉄砲な侍“銀さん”こと坂田銀時が、仲間たちと共に、さまざまな事件を解決してきた。

2003年から連載がスタートし、コミックス1巻から74巻までの累計発行部数は5,500万部を突破。2006年にスタートしたテレビアニメは現在も新シリーズが放送中で、2017年には小栗旬主演で実写映画化。

8月17日から続編の『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開されており、累計興行収入30億円に迫る大ヒットとなっている。

銀魂最終回記念で銀魂連載開始時のジャンプがジャンプ+で無料公開されてたけど、このラインナップやばすぎなマジで。恐ろしいわほぼ全て単行本持ってる pic.twitter.com/USGTTUc5bQ

▼やっぱやるんかーい! みんながツッコミながらも労った銀魂「最終回」

本誌を読む前のファン 「銀魂最終回か…アニメ銀魂完結編の時みたいに終わる終わる詐欺だったら良いのになぁ…(´・ω・`)」 本誌を読んだ後のファン 「終わる終わる詐欺だったァァァアァァァ!!!!」 pic.twitter.com/g1CXJUHpdV

私のアカウント名さがるは大好きな銀魂の山崎退からとりました。 一歩退いて冷静に物事を見極めるという意味が込められてるというので、この名前にしました。 今日は銀魂最終回で万感の想いとともに読み終えた感想 や っ ぱ り な !!!!!!!! pic.twitter.com/5elHygDrDI

今週のジャンプは土曜発売なのでご注意です! そして目次コメントで触れ忘れてしまいましたが「銀魂」最終回本当にお疲れ様でした!!(と言って・・・いいのかな・・・?)ジャンプから銀さんたちがいなくなるのはやっぱり寂しいですね。

『銀魂』最終回。日本史講師として感謝します。『るろうに剣心』含め漫画・アニメは日本史の入口になってくれてる。世界史が必修になってなおセンター試験受験者数はダブルスコア(世界史B8万7千人、日本史B16万7千人)の差をつけ圧倒的な社会科エース教科。素敵な作品のおかげ。本当にありがとう

【WJ42号 裏・目次コメント】 WJ本誌とは反対のローテーションでお届けする裏目次コメント。 今週は白井カイウ先生! 「『ジャンプは時々土曜日に出るから気を付けろ』本日土曜、ジャンプ発売、銀魂最終回。空知先生、毎週ありがとうございました。〈カイウ〉」 #白井カイウ #約束のネバーランド

ジャンプは時々土曜日に出るから気をつけろって教えてくれた銀魂の最終回が土曜日発売のジャンプという。なんかくるものがある

▼「YAWARA!」「20世紀少年」の漫画家・浦沢直樹氏の新連載が発表された

浦沢直樹氏は「週刊ビッグコミックスピリッツ」で、1986年より、猪熊柔の活躍を描いた柔道漫画「YAWARA!」を、1993年より、女子テニスを描いた「Happy!」を連載。

その後、1999年より「20世紀少年」を連載し、累計2,800万部を突破、実写映画も大ヒットしました。先日フランスで開催された原画展には、5万人を動員。ルーブル美術館との共同プロジェクト作品「夢印-MUJIRUSHI-」(協力フジオプロ)の単行本を発売し好評を得ています。

さらに、今までデジタル版を配信していなかった浦沢作品だが、雑誌電子版の解禁がついに決定。紙と電子、どちらの「スピリッツ」でも、同作を読むことができる。

また、9月27日発売の「月刊!スピリッツ」11号は、浦沢直樹ジャック号となっています。ミュージシャン・遠藤賢司氏の秘蔵エピソードを漫画化した読切を始め、1970年前後の音楽と漫画について語った泉谷しげる氏との対談など、特別企画が盛りだくさん。さらには、オール初出しの美女イラストのカレンダーが付録となっています。

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