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canty0628さん

▼15年前に一世風靡したあの大ヒット曲が蘇る

2005年に大ヒットを記録したO-ZONEの「恋のマイアヒ」が「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス」として新たにリリース。

ミュージックビデオはウガンダの子どもたちの笑顔と驚異的なダンスが特徴で、思わず何度も見返してしまう内容になっている。

恋のマイアヒ2018 懐かしいノリいい雰囲気いい全部いい!!!!!!

▼『恋のマイアヒ』をおさらいしよう

曲の原題はルーマニア語で「Dragostea Din Tei(ドラゴスタ・ディン・テイ)」、直訳すると「菩提樹の下の恋」である。

「マイヤヒーマイヤフー」という歌詞が印象的。

▼当初は本国ルーマニアでヒットし

恋のマイアヒは、モルドバ共和国出身の男性3人によるグループ「O-Zone」のヒット曲。

2003年にルーマニア国内で初登場、このときから同国内で大ヒットになる。

この曲を偶然聴いたイタリアのレコード会社TIME RECORDSの社長ジャコモ・マイオリーニが、ルーマニア系の女性歌手ハイドゥッチ(Haiducii) にこの曲を歌わせて、こちらもイタリア国内でチャート1位を記録。

▼その後、オリジナルバージョンがヨーロッパ全体でも知られ

日本でも2004年に名古屋のFMラジオ局「ZIP-FM」がヘビーローテーションに選ばれたことをきっかけに徐々に広がりだし、

SMAP×SMAPのコーナーで使用されたことや、前田健による恋のブチアゲ♂天国などによって注目を集めた。

空耳ワードがたくさん散りばめられ、妙に心地の良いまったりとしたメロディとあいまって、思わず口づさんだり、脳内リピートしまくった人も多かった。

▼日本独自のMVも話題となりました

2ちゃんねるなどで使用されているアスキーアートのキャラクター「モナー」に酷似したキャラクターが登場し、「Dragostea Din Tei」の歌詞を日本語で勝手に読み込んでしまうというムービー。

元々は個人サイトで公開されたフラッシュ動画で、アスキーアートのキャラクターを基にしたキャラクターたちが、空耳歌詞に合わせて楽しそうに踊る、という内容のものであった。

これに目をつけたエイベックスが、内容を修正した上で、オフィシャルなPVとして採用した。

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