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『世界で一番ゴッホを描いた男』も!10月公開の「ドキュメンタリー映画」

2018年10月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『あまねき旋律(しらべ)』、『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』、『アイドル』、『世界で一番ゴッホを描いた男』、『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』。

更新日: 2018年10月25日

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aku1215さん

◆『あまねき旋律(しらべ)』(10月6日公開)

インドの農村で語り継がれてきた歌をめぐる音楽ドキュメンタリー。

インド東北部のナガランド州に広がる美しい棚田を舞台に、歌と共に生きる人々の生活や農作業の様子をカメラに収めた。

2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭・アジア千波万波部門で、奨励賞と日本映画監督協会賞を受賞。

台風の吹き荒れた日『あまねき旋律(しらべ)』を試写で見せていただいた。監督トークショーで制作の過程を興味深く聞いた。山に響く労働歌はさわやかこの上なく、一方で、彼らの労働が生半可なものではないということもありありと伝わってくる。6年ほどの歳月をかけ、数年の編集時間をかけたそうだ。

【マスコミ試写】『あまねき旋律(しらべ)』10月公開。 田植え唄を大事にする村の、静かで明るい四季を可憐に描くドキュメンタリー。楽しく見たのですが、途中で、あちこちにこっそり仕掛けた文化考察の量の多さに気づき、焦った。かなり玩味を取りこぼしてると思います。おみそれ映画です。 twitter.com/amaneki_shirab…

◆『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』(10月13日公開)

仏料理界の巨匠アラン・デュカスが世界で美食を探求する姿を映したドキュメンタリー。

世界各地で23のレストランを経営するアラン・デュカスが、ベルサイユ宮殿に宮廷レストランをオープンさせるため、ニューヨーク、ロンドン、リオ、フィリピン、香港、パリ、モナコ、東京、京都と世界中をめぐり、自身の舌と目で素材を吟味していく。

秘密の部分も多いアラン・デュカスに2年にわたる密着取材を敢行し、天才と称された男が、最高の食材と新たな発見を追い求め、そのすべてを注ぎこんだ前代未聞のレストランのオープンまでを追っていく。

『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』試写。仏料理の名シェフ、アラン・デュカスを追うドキュメンタリー。世界中を飛び回るフットワークの軽さと、常に探索し続ける旺盛な好奇心に驚く!様々な国の食が興味深く、美食ブームに和食が欠かせなくなったことは嬉しい。中国産養殖キャビアには驚いたが。

映画「アラン・デュカス 宮廷のレストラン」(10月公開)試写。世界を飛び回る18ツ星シェフのドキュメンタリー。十分な素材を84分に見事に凝縮し、面白い。冒頭シーンはコメディ「セラヴィ!」の舞台裏のよう。もちろんあんなことは起こりませんが(笑) #eiga #アラン・デュカス pic.twitter.com/CwnZdZBSlx

◆『アイドル』(10月19日公開)

名古屋を拠点に活動する人気アイドルグループ「SKE48」に密着したドキュメンタリー。

メンバーたちの日常やさまざまな思いを、2018年に行われたコンサートや「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」の模様を軸に活写する。

ドキュメンタリー「AKB48裏ストーリー」シリーズや、バラエティー番組「SKE48 ZERO POSITION ~チームスパルタ!能力別アンダーバトル~」を中心としたチームがスタッフとして参加。

私はついさっきまでSKEはいま最大のピンチを迎えているのではないか?と思っていましたが、ドキュメンタリー映画製作決定までの経緯を知ってこれはSKE最大のチャンスだと確信しました! たかがアイドルになんでこんなに熱くなれるのか多くの人に理解してもらえる作品になることを期待します!

タイトルを見て、これはSKEの映画ではなく、あるアイドルグループをテーマ・題材にしたドキュメンタリー映画だと思いました。偶々取り上げられたのがSKEだったというだけで。だからこそ、SKEを知らない層、アイドルに偏見を持ってる層にも観てもらいたいです。 https://t.co/Fd8D4kSvp1

◆『世界で一番ゴッホを描いた男』(10月20日公開)

複製画を産業とする中国の村でゴッホを描き続けるある画家を追ったドキュメンタリー。

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