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カタクリはビッグ・マムを裏切る?~「ビッグ・マム」と呼んだ理由【ワンピース考察】

ワンピースのビッグ・マム次男シャーロット・カタクリ。ビッグ・マムを「ママ」と呼んできたが、ルフィに敗北した後は「ビッグ・マム」と呼んだ。

更新日: 2018年11月25日

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この記事は私がまとめました

ビッグ・マムを「ママ」と呼んできたカタクリだが、ルフィに敗北した後は「ビッグ・マム」と呼んだ。その理由を解明してゆきたい。

カタクリ=花の咲く植物

48歳にもなって、自分の母親をママと呼ぶのが恥ずかしかった?

このブロックは冗談で語る。口を見ても、馬鹿にしたりしないルフィ相手だからこそ、48歳にもなって、ママと呼んでいる自分は、歯よりも恥ずかしいことに気づいたのか?!

カタクリは48歳だと、作者から語られている。ただし、48.95歳のように、ほぼ49歳だと把握する必要がある。

フランペに いじられたから?

娘よりも年下のような妹にガムを顔に飛ばされたのはショック?!

フクロウナギのシーンは、カタクリが魚人の血である作者からのヒント。母のリンリンに人魚の血。

シャーロット・カタクリ家の6女。リンリンの直接の6女というのは誤誘導。

カタクリも含め、服はクローバーの花のような首回りのデザインだと推察。植物のカタクリの花色は、彼女の髪花の色と一致。

母親はアキリア(レベッカをサポートした女剣闘士)だと考察。

カスタードという名前が登場し、カとタの2字が一致。更に娘だと濃厚に。

ちなみに、後ろにいる男は、モービルとラウリンで、ブリュレの息子たちだと考察。ブリュレの鏡世界にいられる=夫にディーゼルという機関車男(手長族)がいる。

兄弟姉妹の信頼を失ったから?

ルフィが卑怯な手を使ったと思っている兄弟姉妹が中心なので、カタクリが思うほどには失っていないだろうか。

ビッグ・マム海賊団が嫌になった?

特に母リンリンに疲れてしまった?

カタクリは兄弟姉妹を大事にするが、ビッグ・マムは子供でも容赦しない。

母リンリンは敗北したカタクリにお仕置きを考えていることだろう。

ルフィは仲間のために、格上のカタクリにも挑んできた。
しかし、ビッグ・マムは子供でも切り捨ててくる。

カタクリはビッグ・マム海賊団が嫌になったのは確かだろう。
麦わらの一味のような海賊団の存在を知り心が動いた。また、ルフィのような若造が、母から離れて冒険している。「冒険と母親は対義語」だと気づいたのだ。

ただ、ルフィの味方になるには、他にも何かルフィとの関係を構築する必要があろう。兄弟姉妹の多くはルフィに納得していないのだし。

リンリンの孫だろうと元夫だろうと、リンリンのことをママと呼ぶ。海賊団全員にとって、義理の母親なのだ。カタクリが、「ビッグ・マム」と呼んだ理由は、義理の関係を見直したくなったからといえる。

シャツに注目。カタクリのタトゥ柄と一致。クローバーは過去を読み解く男。カタクリは未来を読み解く男。

クローバー=花の種類
クローバーの母親はアマゾン・リリーの4~5代前女帝で、ロックスの妻だと考察。女ヶ島以外なら男の子も産める。クローバーとロックスは、ロとクの2字が一致。

海賊団を抜ける意思が芽生えたカタクリ

ビッグ・マム海賊団というのは、ビッグ・マムを船長とした、義理の兄弟姉妹の集合体。タマゴ男爵(元夫)だろうが、ビッグ・マムのひ孫だろうが、所属者はママと呼ぶ。

当まとめは最初はジョークで語っていたが、ママの意味は、船長の呼び方であって、実の母親という意味は最初からなかった。ベッジは団員に「ファーザー」と呼ばれ、白ひげだと「オヤジ」みたに呼ばれる。あくまで、親分と子分という意味なのだ。

元々、カタクリは、リンリンを母親だとは認めていなかった。しかし、船長だとは認めているので「ママ」と呼んできた。しかし、船長だとも認識できなくなったカタクリは、通称のビッグ・マムという言葉を出したわけだ。

アニメや関連書籍では、シャーロット家の次女モンデ、5女エフィレと紹介されたが、強烈な誤誘導。アマンドの次女と5女が正解。シャーロット・アマンド家次女&5女というわけだ。

一方、リンリンの8女のブリュレはヘマをしたのか、海賊団内での序列が著しく下がったと考察できる。すでに、モンデやエフィレよりも、義姉妹では格下の妹分。ブリュレは、姪(めい)のモンデ達を「姉ちゃん」と呼ぶ立場というわけだ。

同様に、カタクリの息子らしきキャラが、父のカタクリを「カタクリの兄貴」と呼ぶ。

「海賊団内では、親分のマムと子分達・義兄弟の集合体」を強く認識する必要があるのだ。

ビッグ・マムを裏切った兄弟姉妹は既出

ビッグ・マムとクローバー博士の娘で、ロジャー海賊団にいたと考察。もちろん、考古学者として。
ビッグ・マムの次女が空欄で彼女が入る。カタクリから2ヶ月遅れの出産だと考察。マムの腹では4つ子で、カタクリ達が早産、オルビアが過熟児、あるいはその両方。

クローバー=花の種類、ロビンはハナハナの実。オルビアの白髪はクローバーの花の色。
なお、カタクリ、ダイフク、オーブンの髪の色も、クローバーの花色に存在する。

オリーブオイルにオルビアというブランドあり。オル+ビアで、金色のビール(ビールケーキの材料)という解釈でもいい。

ビッグ・マムとガープの娘で、ロジャー海賊団にいたと考察。
ビッグ・マムの4女が空欄で彼女が入る。

ダダンではなくアンが本名。餡=スイーツ

老いている理由は、ボニーの能力またはリンリンのお仕置き。

カーリーは異名だと考察。宝樹アダムの能力で腕がたくさん生え、その姿がカーリーと呼ばれていたと分析。棍棒が武器。

ロジャーの船もアダムでできており、アンさえいれば、いつでも補充できる。

ビッグ・マムとガープの娘で、ロジャー海賊団にいたと考察。
ビッグ・マムの5女が空欄で彼女が入る。
ロジャー団で知り合ったスコッパー・ギャバンこと、現在のドラゴンと結婚してエースを出産したと極めて堅く考察。くまの母というのはガセ(作者の誤誘導)。ルージュとは別人で、ルージュが生んだ赤子はルフィとして育った。なお、ルージュもガープの娘で、ビッグ・マムの6女だと堅く考察。ボニーはルフィの伯母なので、ルフィやガープとも似ている。逆にルージュの甥がエースなので、顔つきが近い。

ぼにい=母兄=エースの母

ジェリー・ボニー・フルーツというお菓子あり。

ジュエリーは、再婚相手ジンベエの苗字。

作者は冴えない人に対しては、「豪快な食い方をするキャラは何人もいるので、ボニーとルフィも無関係だし、ボニーとビッグ・マムも無関係」と誤誘導しつつ、冴える人には「ガープの娘がボニーだ」と真相を明かすという、ダブルで面白いことをしてくれる。

ガープには実孫のエースの死が目前となり、取り乱したシーンがある。エースの死で涙する。

読者にバレないよう、おじさんとは名乗っているが、サボからは「エースとルフィの爺ちゃん」ときっぱり言われる。

ダダンはお父さんとは認めない。確かにビッグ・マムの命令で政略結婚とかをさせられたとはいえ、ガープからは一度も父らしいことはされていないのがダダン。

海賊から悪魔と呼ばれるくらい海賊に厳しいガープだが、娘ならば山賊を容認せざるを得ない。いわば、ダダンは父によって見逃されている。

史実のアン・ボニーは父親によって釈放されている(刑から逃してもらった)ので、ダダンのモデルもアン・ボニー。

ビッグ・マムの11男で、クラッカーと双子だと堅く考察。
ロジャー海賊団の船大工としてスカウトされた。

45歳ぴったりではなく、45.9歳程度。老いによる白髪ではなく、白い髪。例えば、姉のオルビアやCP7のワンゼ(ゼフとビッグ・マムの息子だと考察)は若いが白髪。

ビッグ・マムと決別したと分析。苗字がシャーロットではないことが根拠。

光月家の生まれではなく養子。光月家はモモの助に任せ、自分は魚人島で隠居。父クローバーと同じく研究者の道に。タトゥやシャツのマークには、しつこくクローバー。

ビッグ・マム総料理長シュトロイゼンの息子(ビッグ・マムと会う前後に誕生)がゼフ。ゼフとビッグ・マムの息子がワンゼ。兄デンとは髪質が一致。ラーメンを作る鼻は、父ゼフのヒゲをイメージ。

彼もビッグ・マムを裏切った? いや、ゼフが育てたために、特に裏切ったという認識はなさそう。ワンゼからは唐突に父の話が出てくる。父親の所で料理修行した証。

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