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鈴木保奈美から夏木マリまで!秋ドラマは「女性上司役」に注目

現実社会ではまだ割合が少ない「女性上司」。ドラマに登場すると、男性上司とは一味違った意味合いが付加されることも。2018年秋ドラマにも注目の「女性上司役」が多数。鈴木保奈美『SUITS/スーツ』、夏木マリ『中学聖日記』、堀内敬子『プリティが多すぎる』、黒木瞳『駐在刑事』、稲森いずみ『ドロ刑』。

更新日: 2018年10月16日

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aku1215さん

◆『SUITS/スーツ』(月曜夜9時、フジテレビ)

織田裕二(左)と中島裕翔(右)

織田裕二が、アメリカの大ヒットドラマを原作にした10月期フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」で約10年ぶりに月9主演を務める。

大手弁護士事務所で敏腕弁護士と天才フリーターがバディを組み、さまざまな訴訟に挑む姿を描く痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。

・27年ぶりに織田と共演する「鈴木保奈美」が織田の上司の所長役

鈴木保奈美が、10月クール月9ドラマ「SUITS/スーツ」で、1991年放送の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」以来、約27年ぶりに織田裕二と共演する。

鈴木演じる弁護士事務所の所長・幸村は、甲斐(織田)を優秀な弁護士に育て上げた経緯があり、甲斐にとって唯一頭が上がらない存在。

[鈴木保奈美]
86年に女優デビュー。ドラマ「東京ラブストーリー」(91)で大ブレイクし、トレンディドラマで活躍。98年、「とんねるず」の石橋貴明と再婚。11年、NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」で女優復帰。

◆『中学聖日記』(火曜夜10時、TBS)

有村演じる片田舎の中学校の教師・末永聖が、婚約者がいながらも10歳年下の中学生・晶に惹かれていく姿を描くヒューマンラブストーリー。

演出は『リバース』『アンナチュラル』や、有村の主演映画『コーヒーが冷めないうちに』で監督を務めた塚原あゆ子らが担当。脚本は、映画『羊と鋼の森』などの金子ありさが手掛ける。

・湯婆々を演じた「夏木マリ」が厳しい教頭の“塩バァ”役

聖が勤める子星中学校で新米教師の聖を厳しい目で指導する教頭・塩谷三千代(通称:塩バァ)役に夏木マリ。

[夏木マリ]
71年、「小さな恋」で歌手デビュー。80年代からはミュージカルや舞台、映画でも活躍。2001年、アニメ映画『千と千尋の神隠し』での湯婆々役として話題に。

◆『プリティが多すぎる』(木曜深夜0時59分、日本テレビ)

千葉雄大主演の“お仕事ドラマ”「プリティが多すぎる」10月開始、共演に佐津川愛美(コメントあり) #千葉雄大 #佐津川愛美 natalie.mu/eiga/news/2961… pic.twitter.com/nlW2QSHYS7

大手出版社で働く入社3年目の文芸編集部エースの新見佳孝が、突如原宿系ファッション誌・ピピンに異動したことから物語が展開する本作。

「自分の居場所はここじゃない」と最初はふてくされていた新見だったが、徐々に“カワイイ”という文化と本気で向き合っていく。

・母親役も多い「堀内敬子」がお母さん的存在の編集長役

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