1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

生き霊や悪霊など目に見えないものから身を守る方法についての続編になります。初めのまとめに書ききれなかった内容と、新たに試してみたものや発見についてまとめてみました。

対人トラブルで悩む人が増えている

実は、生き霊にまつわる自分の不思議な体験談をまとめた電子書籍を出しています。驚くのは無名であるにも関わらず、ほぼ毎月一定数の方に読まれていることです。しかも、生き霊なんてテーマを読む人がそんなにいるというのも意外でした。世の中、そんなに対人関係に悩む人が多いのだろうかと疑問を持ったことから、ここのまとめも書いています。

一般の書籍を見ても、対人関係のトラブルや他人との距離の取り方について書かれたものが目立っているように思います。実際、自分が悩まされた人たちも偏った常識を持つ人が多いのは事実です。現在は気味の悪い空気はほぼ取れました。しかし、通常の人とは異なる常識を持つ人に執着されて困っているため、今回は自分の経験から得た注意点なども解説していこうと思います。

そもそも生き霊とはどういったものなのか?

生き霊というのは、他人に対して何らかの思いを抱いているときに発生します。それは、嫉妬や逆恨みなどの良くない思いもあれば、相手を心配したり幸せや成功を願ったりするような良い思いから発生するケースもあります。「幸せになってほしい」「元気でいるかな」というポジティブな思いは相手を幸せにしてくれる作用があり、生き霊と言っても重いものではありません。

両者の中で注意したいのは、嫉妬や歪んだ執着といったネガティブな思いから生まれた生き霊です。場合によっては、相手を病気にしたり不幸にしたりする恐ろしい力も持っています。体験からいうと、このような生き霊を発生させるのは、粘着質で執着しやすい人に多くみられます。そして、通常とはかけ離れた常識を持つ人です。自分の意見は絶対正しいと思っている人も生き霊になりやすいと思っていいでしょう。

しかし、粘着質な性格であれば誰でも生き霊として相手にとり憑き、不幸にするのかというと、一概にそうとは言い切れません。実際に、逆恨みしやすい知人に目の前で悪口を散々言われた経験がありますが、その場で終わってしまい、まったく生き霊が飛んでくることはありませんでした。私のガードが強まったのもあるでしょうが、言葉で吐き出すだけで終わってしまいます。

厄介なのは、こんな人の生き霊

私の経験から言うと、他人に執着する人の中でも生き霊になりやすいのは、内部に溜め込んでしまう人です。つまり、不満や本音をはっきり相手に言うことができない人は、生き霊を飛ばしやすい傾向があります。それが嫉妬心や逆恨みからくるものであれば、毎日そのことで頭がいっぱいなわけですから、相当強い思いとなって膨らんでいきます。

そして、生き霊を飛ばせる人の中でも、さらに厄介な人のタイプを経験から教えましょう。それは、本人の生き霊だけでなく、他のものがプラスされてパワーアップしたものです。普段から人を陥れたり悪行を働いたりするような人は、良くないものに憑かれやすい傾向がみられます。波長が合ってしまった悪霊や低級霊などが寄ってきてしまうということですね。それが磁石のように集まって固まり、強大な力になってしまこともあります。

そのような生き霊を飛ばされると、軽い病気やちょっとしたトラブルでは済みません。重大な事故や倒産、離婚、死に至るような病気など、さらに厄介な事象を引き起こすので、呪いをかけられているような感じになります。今回は、そんな呪いレベルの強力な生き霊や邪気の祓い方について書いていきます。つまり、私につきまとっていた生き霊です。

その1、入り込んだ邪気を祓う

外出先でトラブルに巻き込まれた、異常な常識の人に言いがかりをつけられ、後味の悪いまま帰宅したというときには、相手の念もしばらく付きまとっていることがあります。そんなときに即効性が高く、簡単にできる祓い方です。いろいろやり方はあるようですが、自分がやってみてわかりやすかったサイトを参考にしました。さらに、自分なりにアレンジしたものを紹介します。

『用意するもの』
・エプソムソルト(ドラッグストア、ネットショップで購入可能)
・消毒用エタノール(ドラッグストアで購入可能)
・ステンレスなど耐火性の高いボウル(調理用のもので可。100円ショップでも購入可能)
・コルクマットまたは木製トレーなど耐熱性の高い敷物
・着火マン
・お線香(白檀やハーブなど天然素材のもの)

『やり方』
1、コルクマットまたは木製トレーの上にボウルを置き、エプソムソルトを大さじ1〜2杯入れる。エプソムソルトは中央部分を空けるようにし、ボウルの底にドーナツ型のような形状で敷き詰めるのがポイント(この敷き方は自分でやってみて良かったものを紹介しています)。
2、エプソムソルトの中央の空いた部分に、消毒用エタノールを注ぐ。量は、エプソムソルトより2〜3mm多めにし、しっかり浸るようにする。
3、チャッカマンで、消毒用エタノールの表面に点火する。
4、同じ空間でお線香を焚くと、浄化の相乗効果が得られやすい。
5、炎が消えて冷めたら、トイレに流し、ボウルは洗って終了。

『注意点』
・5分程度燃焼するのが理想的。
・ボウルは、余裕を持って大きめのものを使う(大きすぎても、火が広がるのでほどほどに)。
・火を使うので、周囲に燃えやすいものを置かない(私は何もないテーブルの上でやっています)。特に、小さな子どものいる家では、子どもの前ではやらないよう注意(触ってヤケドする心配もありますが、大人がいない時に真似をすると危険です)。
・燃えている間は、瞑想やお経を唱えるのも良い。

嫌な感覚がなくなり、その場がすっきりします。

家の空気が重いだけではなく、変なことが起こっているようなときには、エプソムソルトを炊く際のお線香は特別なものを使っています。前回のまとめでも紹介している除障香です。強力なものを感じたときは、さらにお経を唱えることもあります。

怪奇現象が起こりやすい空間にもおすすめのお線香です。引越しの際、浄化で使うといいと思います。

その2、空間を清める方法

炭には消臭効果や浄化作用があることが知られていますが、炭に塩と水晶を合加えることで浄化装置を作ることができます。

『用意するもの』
・竹炭または備長炭(私の場合、バーベキュー用の木炭でも大丈夫でした)
・高さ20cmほどの円柱形の容器(竹筒、花瓶など)
・粗塩
・水晶(直径2cm以上の丸いもの)

『作り方』
1、容器の5分の3を目安に炭を入れる
2、炭を入れた後、容器の5分の4までを目安に塩を入れる
3、塩の上に水晶を乗せ、浄化したい場所に置く

『注意点』
・空間によっては置いてすぐにスッキリする場合もあるが、数日置いた方がいい場合もある。数日置く場合、水晶は毎日浄水で洗うと吸収した邪気を流してくれる。洗った水晶は乾いた布で拭き、再び塩の上に乗せる。
・参考にしたサイトには書かれていないが、塩が固まったら捨てて、必要に応じて新しいものを作る(炭は廃棄、塩はキッチンなどで流す)。

大きさはこのサイズが適切なようです。一度特大サイズのものを作ってみたところ、効果はあまり得られませんでした。広い空間の場合は、大きなものを作るより複数作って置く方がいいようです。

このサイトを参考にしました↓
http://yuria85.hatenablog.com/entry/2015/10/30/214537

その3、生き霊を取り除いてくれる動画

これは個人的にかなり効きます。強めのものを感じたときには2回以上続けて見るようにするといいかもしれません。霊能者と名乗る方の中には、どうも本当は違う場合も多いですが、こちらの方はちゃんと祓えますし、助かります。

生き霊の気配を感じたときに効果があります。私の場合ですが、丹田の辺りから抜けてくれるのがわかります。

こちらはバリヤーを張ってくれるものですが、すでに受けている場合にも効果が期待できます。

かなり強烈な相手の場合は悪霊レベルといっても過言ではありません。こちらも併用すると強力です。※怖い画像もあるので注意(怖いのが苦手な方は日中に一度見てから試しましょう)

その4、もらった念を返品する

これは最近やっているもので(やっと返品まで辿り着いたということですが)、参考にしたサイトがどこだったかわからなくなってしまいました。ただ、自分でアレンジを加えた方法で実行しているので、そのやり方で説明します。これは、相手が送ってきた念を返す(または防御する)だけです。自分が相手にネガティブな念を送るわけではないので、心配は要りません。

『用意するもの』
・黒または赤の筆ペン(できれば日本製)
・和紙(習字用紙で可)
・お守り袋など

『やり方』
1、筆ペンを最低1日以上神棚に置く
2、ハガキサイズの半分ほどに切った和紙の中央に赤の筆ペンで五芒星を書く
3、畳んで身につける
4、夜は枕の下に入れて就寝し、翌朝燃やしてから捨てる

『注意点』
本当は浄水ですった墨で書くという説明がありましたが、筆ペンでも嫌な空気が一層できました。参考にしたサイトでは黒で書くという説明でしたが、赤は魔除けの色でもあるので私は赤を使っています。和紙も筆ペンも100円ショップで入手可能です。念を受け続けている、またはかなり根深い怨恨や執着を感じているなら毎日やることをおすすめします。お守り袋は畳んだ紙を入れるためのもので、落とさずに身につけられるものであれば何でもかまいません。

その5、呪詛や生き霊に効く呪文

これも、嫌な空気を感じたときに即効性があります。ただし、私の場合は普段から般若心経や観音経、般若理趣分といったお経を読んでいあるので、効果が出やすいのかもしれません。個人差はあると思いますが、試してみる価値はあると思います。難しい漢字が多いので、ひらがなで書きます。

『他者怨恨・呪詛遠離(強い恨みを向けられている場合)』
ずいうまぎゅうまみん、かいごぶっぽう、まそくほうかい、ほうかいそくま。がしどあんのん、てんにんじょうじゅうまん、ぼんてんのうまおう、じざいだいじざい、げんじゃくおほんにん。じゅそしょうどくやく。しょよくがいしんじゃ、ねんぴみょうほうりき、げんじゃくおほんにん。

『生霊除去』
にょにちがっこうみょう、のうじょしょゆうみょう、しじんぎょうせけん、のうめつしゅじょうあん、いぜんしつりょうめつ、しゅおんしつたいさん。


※観音経の中にも生き霊を除去したり返したりする文言が入っています。紹介しているサイトもありますが、本当に効果を得たい場合は日々唱えていることが大切です。強く感じている場合、呪文は1回ではなく3回繰り返してみてください。
私の場合はこれらの呪文を唱えていると、苦しんでいるのがわかります。感じることのできる人であれば、出て行くのがわかるかもしれません。私の場合で言えば、相手から逆恨みや妬みなどネガティブな念が飛んでくると丹田(おへその下辺り)にグッと入ってきます。呪文を含め、除去する作業をしていると入ったものが出ていくのもわかるので効果があるかどうかの目安にしています。

自分では唱えられない方はこちらもおすすめ

1 2