1. まとめトップ

[ひどすぎ]杉田水脈論文掲載の『新潮45』が論文批判を「見当外れ」と逆ギレ

LGBTには「生産性がない」などと表現した杉田水脈論文を掲載した『新潮45』が、杉田論文への擁護をするような記事を計画していることへの概要と批判についてまとめています。

更新日: 2018年10月09日

1 お気に入り 14235 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

thunderxさん

杉田水脈論文と言えば

杉田議員は月刊誌『新潮45』(若杉良作編集長)8月号に「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題する文章を寄稿。

「LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか」「なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう」などと差別的な主張を展開した。

杉田氏は批判噴出後、23日を最後にツイッターでの発言を停止し沈黙(30日時点)。公人として果たすべき説明責任から逃げている。

いまだに謝罪はありません。

杉田論文を掲載した『新潮45』とは?

新潮45(しんちょうよんじゅうご)とは、新潮社から発行されている月刊誌の一つ。

1982年4月に5月号で創刊。
創刊時の誌名は『新潮45+』(しんちょうよんじゅうごぷらす)で、当初は45歳以上の中高年以上を対象とし、生き甲斐と健康情報をテーマにし、文化人が寄稿していた。

1985年5月号から誌名を『新潮45』に改め、「日記と伝記とノンフィクション雑誌」を特徴としてリニューアルされる。

同時に約50ページの増ページとともに定価も450円から700円に値上げした。
さらに保守・反人権路線にカラーを一新

2018年8月号で杉田水脈が「「LGBT」支援の度が過ぎる」を寄稿。

杉田水脈論文を掲載した雑誌であり、もともと反人権的な色彩が強かったようです。

その『新潮45』が杉田氏批判を『見当外れ』?

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が同性カップルを念頭に「生産性がない」などと主張した問題で、

きっかけとなった寄稿を掲載した月刊誌「新潮45」が「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」とする企画を10月号で掲載することがわかった。

寄稿をめぐっては、人権侵害などとして撤回を求める声や批判があがっていた。

18日発売の月刊誌「新潮45」10月号に、「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」とする企画が掲載されることがわかりました。8月号に掲載された杉田氏の寄稿について「見当外れの大バッシングに見舞われた」と説明しています。 asahi.com/articles/ASL9J… pic.twitter.com/S2IwrfwO2i

なんと杉田論文を掲載した『新潮45』が杉田氏の主張を擁護するような企画を予定しているとのことです。

これには怒りを通り越して呆れの声が

見当外れはお前らやで。 杉田水脈氏への批判は「見当外れ」 新潮45が掲載へ:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL9J…

すさまじいですね。開き直るんだ。 「「新潮45」が「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」とする企画を10月号で掲載することがわかった」 asahi.com/articles/ASL9J…

謝罪じゃなくて反論? 「見当外れの大バッシングに見舞われた」ですと? 意味わからん。「新潮45」そんなことまでして本を売りたいの?  asahi.com/articles/ASL9J…

新潮文庫を読んで育ったことを思い返すと、悲しい。新潮社をボイコットすべきかと自問する日が来るとは。 asahi.com/articles/ASL9J…

編集部はどんな気持ちでこの企画を立てたんだろう。あなたたちが売り上げと天秤にかけて放り投げたのは、人の命だよ。マジョリティがニヤニヤしながら言葉遊びしてるうちに、マイノリティは死ぬ。 杉田水脈氏への批判は「見当外れ」 新潮45が掲載へ:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL9J…

正論とかHANADAみたいな執筆陣だな、新潮45。そんな特集組みながら、編集部としての見解を示すのは差し控えるって、意味がワカラナイ。 twitter.com/asahi_sugihara…

雑誌ってほんとに編集長で変わる。自分も編集者としては雑誌育ちなのでよくわかる。『新潮45』ほどそれをわかりやすく見せている雑誌もそうないが。『新潮45』にはわたしも以前、違う編集長時代に関わらせてもらったことあるけど、もはや別物。残念だ。 twitter.com/tekina_osamu/s…

新潮45、炎上上等だそうです。やっぱり新潮社前抗議やるしかないんじゃないですか。 asahi.com/articles/ASL9J…

1 2 3 4 5