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五輪ボランティアがブラック!?考え直したい「体験」の重要性

五輪ボランティアの募集が今月26日の開始されます。それに際してボランティアはブラック…など様々な声が聞こえてきます。このような契機に際してボランティア体験の重要性について考えてみたいと思います。

更新日: 2018年09月17日

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■五輪ボランティアの募集が9月26日から開始される

二〇二〇年東京五輪・パラリンピック組織委員会は十二日、大会運営に協力する「大会ボランティア」の募集を二十六日に開始すると発表した

「会場内等で観客や大会関係者の案内」「競技会場や練習会場内で競技運営等のサポート」などの活動を予定しており、募集人数は8万人。

二〇年四月一日時点で十八歳以上であることが条件で、七月から九月の大会期間中、一日八時間、十日間以上(都は五日間以上)の活動が求められる

■これに対して「ブラックだ!」という意見も

東京五輪の大会ボランティアといえば、その募集要項が公開されるや否や、「ブラックボランティア」「やりがい搾取」と大炎上。

「自ら進んで」参加するはずのボランティアだが、日本では「国を挙げて、参加を(半ば)強要する」圧力として、解釈されてしまう

無償で交通費や宿泊費も出さないのは、まさに日本的なタダ働き、ブラック労働、やりがい搾取ではないか

■そしてこの反応に対して異論を唱える人も

加藤は「議論する意味がない」とバッサリ。「募集をかけて『人数が足りない』ってなってないんだけど」とし、宿泊費や交通費などに納得がいかないという意見について「じゃあお前『やんな』と

スッキリの司会、加藤浩次氏の意見です。

本当に11万人集まらなかったらその議論は必要。それ以外の外野がうだうだ言ってるなって。次の段階だと思う

同じく加藤氏の意見です。

ボランティアとは無償奉仕の事なのですから、バイト代が出ないのは当然です。交通費に関しては、出るボランティアと出ないボランティがありますが、東京オリンピックの場合は、大した交通費のかからない東京都に住む人にボランティアを期待している

起業家「中島聡」氏の意見です。

加藤浩次が五輪「ボランティア」反対論に外野が口出しするなとか言っていたが、ただ働きの裏で電通やスポンサー、建設大手などが大儲けし、国内外の利権屋にブラックマネーが還流する。 そこに触れずにいくら威勢のいい発言をしてもとんだスットコドッコイ、唐変木だ‼️

批判側の主張が意味不明なところが問題のんだよね。単なるいいががりじゃん。参加したい人、参加できる人がすれば良いだけの話。五輪組織委側の問題は別の問題。 加藤浩次「外野がウダウダ言ってんじゃねえよ」 東京五輪ボランティア「ブラック」批判に持論 j-cast.com/2018/09/153387… @jcast_newsから

ここまではっきり言うってことは、加藤さんはボランティア行くんだろうか。この条件では絶対やりたくない…。 加藤浩次、東京五輪のボランティア批判に一喝 「お金くれはおかしい」と熱弁|ニフティニュース news.nifty.com/article/entame…

ボランティアが「ブラック」だとか ウダウダ言ってるヤツはボランティアなんかやる訳無いって! ほっとけばいい! 加藤浩次「外野がウダウダ言ってんじゃねえよ」 東京五輪ボランティア「ブラック」批判に持論 j-cast.com/2018/09/153387… #スマートニュース

正論だと思うよ。私は有償でも参加しないからね。1億積まれてもやらないよ。命と引き換えにするには安すぎる 加藤浩次、東京五輪ボランティア無償反対に激怒 「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」 | しらべぇ sirabee.com/2018/09/14/201… @sirabee_newsさんから

■以上いろいろあるが、まず「ボランティア」の意味を再確認したい

ボランティアとは一般的に、自発的に他人・社会に奉仕する人または活動を指す。ボランティア活動の基本理念は、公共性、自発性、無償性、先駆性

一般的にボランティアの理念として,自分から行動すること,ともに支え合い協力し合うこと,見返りを求めないこと,よりよい社会の実現を目指すこと,があげられる。

誰もが人間らしく豊かに暮らしていける社会を目指し、身近なところでできることを自らすすんで活動する

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