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【夫婦】今こそパパ頑張れ

毎日遅くまで家族のために働いてくれているパパの気持ちも、ママは十分理解しています。大変な育児期に力を合わせて子育てしたという思い出は、夫婦の絆を強く温かいものにしていきます。まずは「いつもありがとう」とママをねぎらうところから始めてみませんか。

更新日: 2018年09月27日

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この記事は私がまとめました

パパが忙しいときほど、子育て中のママは、「なんで私だけ……」という不公平感を募らせがち。パパが言い訳をする気持ちは、妻には伝わるものですし、そのツケはいずれ必ず払わされる日が来ます。今が踏ん張りどころです。がんばりましょう。

takafukuroさん

夫への生理的嫌悪感

「私が大変なのをどうして解ってくれないの?」
「同じ親なのになんで子どもの事をちゃんと考えないの?」
一番近くに居る人に理解してもらえない悲しみ。
一人で戦わなければならない悲しみ。
つらさを共有できない悲しみ。家族なのに…。

「孤独や悲しみ」から生じているのかもしれません。

女性は過去のことをよく覚えている生き物である

一度恨みを持ったらなかなかそれを払拭できないところもあります。
ある有名人が「女の怒りはポイントカード」と言っていましたが、まさにその通りです。
男性からすればそれほど長く女性が怒りを持続させていること自体が理解できないでしょうが、女性にとってはごく当然のこと。

妻が家事育児で大変だった時に夫に助けてもらえない場合、妻は長い時間をかけて怒りを累積させ、夫がそのことをすっかり忘れたころに過去の怒りをぶちまけます。

正しい夫婦喧嘩

二人の関係が良くなるためには、根本原因である「妻の悲しみ」を夫に伝える事が必要です。
「正論」で追いつめても伝わらない。
そもそも夫婦喧嘩は「勝って」しまったら「負け」なのです。

「ごめんね。悲しかったから言ったの」「聞いてくれてありがとう」など、感情の一言添えも忘れないように気を付けております。

ママが本当にして欲しい家事・育児ベスト5

パパにやってもらえると本当に助かる5つのお手伝い
1. 寝かしつけをする
2. 子供をお風呂に入れる
3. 子供と一緒に遊ぶ
4. ママひとりの時間を作る
5. 愚痴を聞く

平日は仕事で帰りが遅いパパも休日くらいは
寝かしつけをする
子供をお風呂に入れる
子供と一緒に遊ぶ
この3つは出来ちゃったりするのではないでしょうか?

家事育児への夫の無関心は、熟年離婚の最大の原因となりうる

夫は妻の気持ちの変化にも無関心であることが多く、ある日突然妻から別れを告げられてから慌てるケースが多いのです。
女性の多くは忍耐強い性質を持っており、夫が勤務先などで置かれた厳しい状況を理解しようとする気持ちもあります。
妻がわけもなく不機嫌そうに見えるときに自分が家事育児を妻任せにしていないかを振り返る必要があります。

夫が全面的に家事育児に協力できない状況にあることも許容して、家事育児の重い負担を受け入れているのです。
しかし、夫の中には仕事を理由に家事育児に全く無関心で、自分が親である自覚すらないのでは? と思われる人もたくさんいます。
そのような夫だと、妻の堪忍袋の緒も切れて当然です。

妻の体調の変化に無関心だと熟年離婚につながりやすい

女性は更年期に入ると心身のバランスを崩しやすくなり、これまでできていたことができなくなる場合もあります。
夫が妻の体調の変化に理解がなく、妻の家事の「怠慢」を責めた場合、妻は夫に失望し、今後の人生を共に生きる気持ちが失せてしまう可能性が極めて高くなります。
その時点で夫が妻の心身の状態を理解し、無理をさせないことです。

妻が更年期による体調不良を訴えたのを機に夫が家事を積極的に分担するようになった場合、熟年離婚までいかないケースが多いです。

二人のルールを決める

子どもが生まれて生活が変わったら、ルールや分担を新たに作ってみるのもひとつの手です。
夫という生き物は「察して」動くことができないという大変迷惑な特性を持っています。
「家族なら何も言わなくてもできるはず」という思い込みは捨て、ルール化しましょう。
新しいルールで夫が頼りになれば、パートナーとしての家族愛は未だ十分に取り戻せるのではないかと私は思います。

たとえば「ちゃんと家事を手伝ってくれない」と思ったとしたら、何をもって「ちゃんと」なのか、家事の種類は何でレベルはどの程度なのか、具体的な指示が必要なのです。

夫婦は鏡

夫婦は、面白いもので結構「お互い様」です。
相手の事を嫌になると嫌な事ばかりに目がいきがちですが、かつて素敵だった事や、現在の夫への感謝など、少々強引にでも、プラスの方向へフォーカスしてみるのも良いと思います。
二人で完璧を目指さず、ふざけ合いながら、ゆったり過ごせる時間は絶対に必要です。

二人で「なぜ胸が熱くなるのか、黙っていてもわかる」ようになるには、喧嘩もすれ違いも、煩わしさも悲しさも、相手からも自分からも逃げないで、関係修復に立ち向かった夫婦だけが味わえる境地なのかもしれません。

男性が家事育児に関わると将来にわたり大きなメリットがある

夫婦のどちらかが先に亡くなった時、残った方に家事能力があれば、1人暮らしでも全く生活に困らない。
家事は意外と頭と体を使う作業が多く、生活習慣病や認知症の予防にもなります。
夫が自ら子どもに密に関わっていると、おのずと子どもとの接し方が上手になります。
将来授かるかもしれない孫にも上手に接するので、孫に慕われるようになります。

元祖イクメンの私の父は、孫に囲まれて忙しくも幸せな毎日を過ごしています。

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