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かつらと植毛、ぶっちゃけどっちがベスト!?費用や効果などで徹底比較してみた!

「すぐに髪を生やしたい!」という人の悩みを解決してくれるのが「かつら」「植毛」の2つです。一体どちらがベストなのでしょうか?費用や効果などで徹底比較してみました!

更新日: 2018年09月18日

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この記事は私がまとめました

かつらって一体どんなもの!?

人の頭部にかぶせて、元々ある頭髪を補ったり別の髪型に見せるために使う、人毛もしくは人工的な髪のこと。

カツラや増毛は飽くまで「薄毛を隠す」方法であり、「薄毛を治す」ものではありません。

最近では増毛技術も進歩してきました。

自毛に人工毛髪を結びつけるタイプ、頭皮に人工毛つきのシートを貼るタイプ…といろいろありますが、やはり無痛・即効という点は、カツラと共通しています。

植毛って一体どんな治療!?

植毛は医師による外科手術、つまり医療行為です。自身の毛髪や人工毛を自身が薄毛と感じる部分の頭皮に移植することで髪の毛を増やす治療法です。

植毛手術には、自身の毛を移植する「自毛植毛」と、人工の毛を移植する「人工毛植毛」の2種類があります。

日本では、これまで人工毛を植える「人工毛植毛」が一般的に行われていましたが、近年日本でも自毛植毛が薄毛治療として注目されつつあります。

「かつら vs 植毛」本当にいいのはどっち?徹底比較してみました!

【1】安全性

植毛は手術を伴う医療行為であり、それ故に100%必ず成功するという方法では決してありません。

中には高額な費用をかけて自毛植毛治療を行ったが、失敗してしまったケースも中にはあります。

【2】使いやすさ・メンテナンスのしやすさ

植毛は薄毛を改善し、自分の毛として生えてくるため、植毛後の状態を保つためのメンテナンスは不要です。

かつらも毎日の使用により少しずつ毛も脱毛していきます。
そこで減ってきた箇所を定期的に植毛し、増毛しなくてはなりません。

カツラなら、どうしても「ズレる」「バレる」という不安が付きまといます。

カツラに関しても、買って終わりとはいきません。メンテナンスが必要なことに加え、どうしても摩耗していくものですので、いつかは買い替えも必要に*なります。

増毛は毛が抜けてしまうと再度つけなければなりません。髪の毛が伸びればその都度サロンでのメンテナンスが必要で、勝手に髪の毛を切ることもできません。年間で数十万円の費用がかかることも珍しくないのです。

【かつらの値段】かつらにかかるコストはかつら代だけでなくメンテナンス備品代、手入れ代、調整代、自毛のカット代などになります。かつら代は種類によりますが、既製品では安いものでは1万円以下のものから30万ほどのものまであります。

植毛は一度やってしまえばメンテナンスが必要ないのに対し、かつらは使っているうちに毛が抜けてきたり、年に数回のメンテナンスを行わなければなりません。

また数年に1回は買い替えが必要になります。

かつらに比べると植毛の方が何もしなくて良い分使いやすいと言えます。

【3】費用

◆かつらの費用相場

■中小メーカー、全かつら既製品:5万円~15万円程度
■中小メーカー、部分かつらフルオーダー:5万円~20万円程度(面積による)
■中小メーカー、全かつらフルオーダー:15万円~30万円程度
■大手メーカー、部分かつらフルオーダー:5万円~20万円程度(面積による)
■大手メーカー、全かつらフルオーダー:40万~100万円超まで

また、かつらは購入金額だけではなく、年に数回のメンテナンス費用などランニングコストがかかります。

■抜けてしまった毛の増量:数万円程度
■破れたかつらベースの修理:2~3万円程度(小面積の場合)
■取り付け金具などの修理・交換:数千円程度
■専用サロンでの自毛カット:5千円程度

◆植毛の費用相場

植毛は保険適用外なので高額です。

1回100~400万円(保険外診療)
しかし、一度植毛治療を受けて、毛が定着してしまえば、その後のランニングコストは必要ありません。

そのため、長期目線で見るとかつらよりも植毛の方がコストパフォーマンスが良いということが分かります。

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