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貯まらない人必見!貯金を増やすには「脳」を鍛えることが大事

貯金がどうしてもできない…という人は脳を鍛えてみるといいかもしれません。

更新日: 2018年09月18日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■貯金ができない…

@kazuaaa0120 ローンもあって貯金が全く出来ない。気付いたら金なくなってるw

来月こそ食費を下げたい。食費を下げないと貯金出来ない。他は固定費だからな。数年前にコープで買い物してた時、月の食費が3万円で、高いなと悩んでいたのに未だに3万円‥成長してない

給料貰ってるはずなのにお金が貯まらない 口座に穴でも空いてる??

散財が酷い。金管理できない+物欲が激しい=お金貯まらない+常に金欠

■そんな貯金ができないといった場合には「脳」を鍛えることが大事

つい余分にものを買ってしまいますよね。実はこの時の脳は“得した!”という興奮状態になっており、冷静に判断ができなくなっている

■つまり、脳が衝動買いが抑制することができない状態となっているので浪費してしまう

脳番地の働きが弱いと、何かを購入する際に適切な判断ができず、ムダづかいの原因になってしまう

脳番地=脳の領域

脳は省エネする習性があり、脳を使わなくなると神経細胞が衰え、ムダづかいが増える

夜9時を過ぎると、脳の前頭葉の働きは落ちてきます。しかも1日の疲れが出て、脳は正常に働かない状態に。そんなとき、「新鮮な刺激がほしい!」と渇望するのが脳。手っ取り早く買い物をしてしまう

ネットショッピングが深夜に多いのはこんな理由かも。よって、夜間は買い物のアクションを起こさないということが大事になります。

■以上のような無駄な浪費をやめるにはどうすればいいのか?

鍛え方は至ってシンプルで、好きな3つの言葉を使って「楽しい話」と「悲しい話」を作るだけ。例題として「車」「病院」「雪」の3つを挙げた場合、「子どもが生まれる知らせを受けて病院へ車で駆けつけた。無事生まれてほっとしたとき、窓には雪が舞っていた」のように話を作っていきます。

1日目・気づいたときに深呼吸 2日目・睡眠は1日7時間とる 3日目・部屋の模様替えをする 4日目・1日の予定を立てて、時間通りに行動 5日目・新しい趣味に挑戦する 6日目・冷蔵庫にある材料だけで料理する 7日目・鏡を見て喜怒哀楽の表情を作る

あなたのムダづかいは、脳のせいかもしれません。自分のムダづかいのタイプから、ぜひあなたに合った脳トレを試してみてください。

↑サイトにその人に合った脳トレ方法が記載されています。

■その場でできる対処法もある

ふと衝動買いしそうになったら“親の写真”を見るだけで無駄使いへの欲求にストップがかかる

まずは5秒かけて息を吸い込み、10秒かけて吐く深呼吸を数回繰り返して、脳に酸素を送りましょう。また、姿勢を正すと視野が広がるので判断力が鈍りません

買い物前に姿勢を正して深呼吸しましょう。

省エネしようとする脳ですが、貯める目的があると、達成しようと活性化します。貯める目標を脳に刻み込むため、ほしいものリストは手書きがおすすめ。

■更に「貯める」にはどうしたらいいのか?まずは明確な目標を立てる

長期的なファイナンスゴールを持っていれば、小さな行動1つ1つがゴールへの確かな一歩となります。

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