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100人に説明したら100人が理解できる植毛手術の流れを解説!

普段あまり耳にしない植毛手術の流れを詳細に解説!

更新日: 2018年10月17日

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この記事は私がまとめました

植毛手術の流れをわかりやすく解説してみました

POINT1 - クリニック選び

何事も始まりが肝心

どのクリニックが評判か、信頼できるか、自分に適しているかを十分に検討してからクリニックを決定しましょう。インターネットを用いれば各クリニックの特徴や評判は容易に調べられるはずです。もちろん、実際に各クリニックを訪ねてお話をうかがっても構いませんし、そのほうが時間と労力はかかってしまいますが確実なクリニック選びができます。

POINT2 - 診察とカウンセリング

疑問点や不安点はここで解消

最初に行うこと、それは「診察とカウンセリング」です。病院にいった場合、病気などであればそう診断され、治療を受けて薬をもらって終わり…という感じですが、自毛植毛は「手術」なので、そう簡単には行きません。まずは診察を行い、どのような髪の毛にするのか、手術に対しての説明などをカウンセリングで行っていくわけですね。

POINT3 - 各種検査を行う

血液検査で健康状態をチェック

安全に治療を行うために健康状態を把握し、安全に治療を行うことは何よりも大切なことです。検査結果については、分かり次第連絡がくるクリニックがほとんどです。

POINT4 - 手術当日の最終確認

基本的には日帰り手術

植毛手術当日に来院し、手術前に医師と、デザインのチェックや体調など最終確認を行います。移植元の部分の髪を刈り上げる場合は、ここで髪の刈り上げも行い、手術がしやすいように髪を短くします。

POINT5 - 植毛手術開始

リラックスして臨みましょう

施術時は専用の施術衣に着替えて、血圧測定・心電図モニターなどの健康状態を常に確認しながら安全に施術を行います。また、術中の身体的負担を軽減するためセデーション(鎮静)も行う場合も。治療の流れは治療方法により異なります。

POINT6 - 手術中の痛みは麻酔で緩和

局部麻酔後にグラフト分け

痛みを最小限に抑えるため、頭皮に局部麻酔を行います。準備が整ったら、手術開始。メスやパンチで、薄毛部分に移植するための髪の毛を、髪を作る細胞ごと側頭部や後頭部から採取していきます。採取した髪の毛は、大きさや仕上がりイメージによって「グラフト」と呼ばれる束に数本ずつ分けてまとめます。

POINT7 - 毛根の束を植える

平均的な手術時間は3~6時間

植毛する部分の頭皮に小さな穴を開けていき、グラフト(採取した移植用の髪の束)を植え込んでいきます。グラフトを植え終えれば、手術は終了です。移植した部分をガーゼや包帯でしっかり保護し、医師から注意事項などの説明を受けた後、帰宅となります。

POINT8 - 手術後は定期的な検診

手術の翌日から半年は我慢の期間

植毛手術の翌日、またクリニックへ行き、包帯を外してもらいます。術後の状態などを診てもらった後、何もなければそのまま帰宅。あとは移植した髪が伸びるのを6か月ほど待てば、太く濃い髪の毛が生えてくるはずです。

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