すげー!2000年代の「未来予想図」が的中しまくってる

2000年代に書かれたネット記事を読んでみると、現在の世の中を予想しているものが多くあることに気づきます。社会の流れや科学技術の発展などへの予想が数多くされており、中には的中していることや、現実が予想を上回っていることも。

更新日: 2018年09月20日

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この記事は私がまとめました

「科学」の未来予想が的中しまくり?

当面は印刷物と電子メディアは相乗効果で両方伸びるが、2008年をピークに印刷が下り坂に転じる予測

充分に精度の高い感覚と大量の情報伝達力を備えた装置によって、誰もが、どこでも「実際にいる」ような感覚を体験できるようになる

これが書かれたのは2000年。いまでは仮想現実と現実が混同する危険性が指摘されるまでに技術が進歩。

温度や湿度、照明などを監視して、オフィス環境を最適な状態にし、ユーザーのニーズに応えてくれる

現在では「AI家電」「スマート家電」が登場し、予想以上に技術が発達したとも言えそう。

情報通信技術は期待通りに発展

曲を何曲かいっしょに電子メールに添付して送る、などということも可能になるだろう

実際には「曲を何曲か」どころではなく、膨大な数の曲や動画まで添付して送れるようになってる。

クラウドサービスの普及によりITの利用形態は多様化し、ユーザーにとっての利便性は飛躍的に向上する

実際に「iCloud」や「Google Cloud Platform」を始めとしたクラウドサービスは身近な存在へ。

社会の変化も警告されてた?

2005年や2007年頃にはすでに懸念されていて…

労働力の縮小率が労働生産性の上昇率を追い越すことになるのは2010年である。言い換えれば、2010年代の前半には日本経済は縮小に転ずる

2007年に書かれたもの。

2010年代後半期以降、人口減少が一段と進み、年齢構成から試算した個人消費の基盤的な成長力は大きく低下していく

こちらは2005年に書かれたもの。

官民あげて、「日本版・移民政策」のあり方について、冷静かつ積極的な議論を進めていく必要もあろう

実際、現在では東京都に住む20代のうち10%が外国人となるほどに外国人労働者が増加。飲食店や小売店などで活躍してる。

・熱中症患者の増加(特に高齢者)
・循環器疾患、呼吸器疾患による死亡率増加(特に高齢者)

熱中症患者の増加は言うまでもなく、近年死亡者の中で「心疾患」によって亡くなる割合が高くなっており、患者も増加傾向のため問題に。

一方、10年前は議論になってた存在

2007年に初代iPhoneが登場。スマホの存在が一気に世の中に広まりましたが…

「個人でどこまで受け入れられるか。マニアックな人には使ってもらえるだろうが、そこをターゲットにするのがいいのかどうか判断する必要がある」

10年後あたりになると日本の携帯事情は一体どうなるんだろう。やはりiPhoneはタッチパネルと独特の操作性で、完全には普及しないと思う。電車でも見るのはほぼ20〜30代だ。

いや実は某所で今後iPhoneは普及するのか、と聞かれて「いや~」と答えてしまったのだよ。それは私だけの見解じゃなくて一緒に来てたメインの業者さんも同じ意見で。

このような意見がとても多かった。

中高生の誰もが、1台10万前後する情報端末を持ち歩く未来を、10年前誰が予想しただろうか。

例えば10年前だったら電車の中で一斉に機械を弄ってる光景なんて結構異様な物だったと思うんだけど今となっては普通じゃないですか。つまり常識が書き換わる事なんてそんなに珍しくないわけで、みんながうさ耳型デバイスを装着しながら歩く光景だってそう遠くはない未来に可能性はあると思うんですよね

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