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日本大丈夫?50代の7割は「老後資金」が確保されていないみたい

あるアンケートによると、日本の50代の約7割は老後資金が確保されていないという結果が出ています。大丈夫なのでしょうか?

更新日: 2018年09月18日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■老後は誰にでもやってくる

年をとった後半生といった意味であり、日本では主に「定年退職後」の意味で用いられています。

老後の生活の問題は、誰もがいつかは迎えるものだと分かっていながら日々の忙しさについつい取り紛れて、「まだまだ先のことだから」と放っておいてしまいがち

老後資金を使いはじめる年齢の分布をみると、「65歳」が39.5%と最も多く、次いで「60歳」「70歳」の順となっています。

■老後には「老後資金」が必要になる

単身者で約7.5万円+アパート代、2人世帯で約11万円+アパート代です。これで最低限生活できる

一般的には老後資金の目安は3,000万円だといわれることもありますが、これは年金以外の収入がなくなった際に、年金だけではまかないきれない分を指しています

■しかし、50代の7割はこの老後の資金が確保されていない

50代で、老後資金の必要性を認識していない割合は45.6%、資金計画を立てていない割合は62%、資金確保ができていない割合は72%という調査結果が出ました

自分も、この中に入っているという50代のみなさん。みなさんが80代・90代になった30年・40年後が心配です。

リタイア前の50歳代は29.5%にのぼる。つまり、リタイアを目前に控えた世帯の3割が、退職後の生活準備資金がゼロと答えている

■貯金がない場合、果たして年金と退職金だけで生活していけるのか?

老齢基礎年金(約6.5万円/月)だけで夫婦でも単身でも、日々の通常の生活は半自給自足的に考えれば暮らしていける

生活費+もしもの病気や介護に備えるお金。これらの合計が、老後までに公的年金以外に準備しておかなければならない

病気や介護が必要と考えると出費を考えなくてはなりません。

不足分は月々8万円程度となります。年間で考えると、8万円×12カ月で96万円。老後期間が20年で1,920万円、25年で2,400万円となり、これに家のリフォームや自動車購入、医療など加えると老後資金は3,000万円程度が目安

要するに退職金が3000万円あれば問題ないということになります。※社会保障給付は、1カ月におよそ19万円と計算した場合。

■以上を考えて「足らない場合+もしもの時」の為に貯めておかなくてはならない

退職金と公的年金があれば老後に必要なお金を賄えると思っているのでしょうか? それとも、生涯にわたって足りない分を補完できる収入のアテがあるのでしょうか? 後者であればいいですが、前者だと問題

50代で貯め切れない人は、今から節約をして家計サイズを縮小しておくことと、生涯現役で働く覚悟でキャリアプランを考えておきましょう。

定年までに豊かな老後生活を送るだけのお金を貯めることができるかどうかは非常に大きな意味をなす

■定年後の資金が心配…

長生きはリスクになりそう。 定年後の生活資金が心配だねぇ。#人生100年時代

定年後にどのくらい資金が残ってるんやと時折心配になる

老後の心配せんでいいように、職が無くなったらポックリ逝きたいな。 自分の生活資金がないと、生きていけんもんなー。姉兄や甥っ子達に迷惑かけるわけにはいかんし。 祖母と両親看取ったら、定年後はポックリ逝きたい。 世知辛いぜ。

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