1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

超少子高齢化社会とも呼ばれる日本のこれからの人口予測をまとめました

現在の日本人口

2060年の人口推計

我が国の総人口は、今後、長期の人口減少過程に入り、平成38(2026)年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、60(2048)年には1億人を割って9,913万人となり、72(2060)年には8,674万人になると推計されている。

なんと今からわずか40年余りで日本人口の3分の1近い4000万人もの人口が減るという予測になっています

都道府県別の人口増減率

すでに東京近郊や愛知県、福岡県などの一部の都県でしか人口は増えておらず、三大都市圏の一角を担う大阪府ですら人口減少にあらがえない状況になっています

人口増減率を都道府県別にみると,増加は7都県となっており,東京都が0.73%と最も高く,次いで埼玉県が0.28%,沖縄県が0.26%などとなっています。
一方,減少は40道府県となっており,秋田県(-1.40%),青森県(-1.16%)など5県で,人口減少率が1%を超えています

人口減少の波はやがて東京都にまで

東京都の総人口は、平成37年に1398万人でピークを迎えたのち、減少に転じて平成52年には1346万人となる見込み

人口増加が続く首都東京ですら2025年ごろを境に人口が減少するとされています

悲観的な人口予測がされているうえに高齢化率の予測も悲惨なものに

高齢化社会とは

高齢化社会(こうれいかしゃかい)は、総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。65歳以上の高齢者人口(老年人口)が総人口に占める割合を高齢化率(こうれいかりつ)という。

高齢化社会 高齢化率7 - 14%
高齢社会 同14 - 21%
超高齢社会 同21% -

現在の日本の高齢化率は

高齢化率は27.7%
我が国の総人口は、平成29(2017)年10月1
日現在、1億2,671万人となっている。
65歳以上人口は、3,515万人となり、総人口
に占める割合(高齢化率)も27.7%となった。

「75歳以上人口」は1,748万人(男性684万人、女
性1,065万人、性比64.2)で、総人口に占める
割合は13.8%である。

すでに日本は高齢化率21%を大きく超え超高齢社会となっているうえに75歳以上の人の割合ですら14%近くになっている

今後の高齢化率は

総人口が減少するなかで高齢者が増加することにより高齢化率は上昇を続け、平成25(2013)年には高齢化率が25.1%で4人に1人となり、47(2035)年に33.4%で3人に1人となる。54(2042)年以降は高齢者人口が減少に転じても高齢化率は上昇を続け、72(2060)年には39.9%に達して、国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されている。

2060年ごろまで高齢化率は右肩上がりを続けています

悲観的なデータばかりになりましたが日本人も現実を見つめた方がよいのかもしれません

関連記事

1 2