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レイリーとシャッキー(シャクヤク)は夫婦!【ワンピースネタバレ考察】

シルバーズ・レイリーとシャクヤクは夫婦が確定している。シャッキーがロックスの妻というのはガセ。

更新日: 2018年10月03日

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この記事は私がまとめました

レイリーとシャクヤクは夫婦だと確定している

レイリーはギャンブルと女好きの男。78歳。
シャクヤクは64歳確定。

シャクヤクはレイリーを「ウチの人」と呼ぶ。
それだけで察すればいいのに、納得しない意見があるので、次に決定的証拠をどうぞ。

出典ameblo.jp

コミックでは、読者ファンのイラストに対するコメントが作者から贈られる。

出典ameblo.jp

夫婦だと作者のコメント。2回来たら、もう確定。
シャッキーに関し、ルフィの母親説は完全終了。ロックスの妻説も完全終了。
いや、ロックスに関しては、57巻というロックスより先に情報があるのだから、開始すらせずに終了な説。ルフィの母親説に関しても、シャッキーが出てすぐにコミックで「夫婦」と宣言されているのだから、開始すら無謀だった。

90巻でとぼける作者と図鑑の誤誘導

シャッキーとロックスが関係者だという真相を作者は隠そうとする。

別に夫婦を隠しているわけではなく、シャクヤクがゴール・D・ロックスの娘だということを隠している。もう1つの可能性はロックスの孫娘というケースのみ。

次はガセ
ROCKSは
RO……ロックス本人
C……シャーロット・リンリン
K……カイドウ
S……シャクヤク
仮に頭文字遊びをするにしても、次が的確
R……ロックス本人
O……オーズ
C……シャーロット・リンリン
K……カイドウ
S……シキ
これでもおかしい所があるので、頭文字説は却下。

ロジャーとレイリーが仲間になったのは若い時期。つまり、42年以上前。シャクヤクが所属していたのは、若い頃のロジャー海賊団。

当チャンネルでは、ルフィの父親はロジャーだと特定。

2年前の時点で「40年前」に海賊をやめた話をしている。つまり、42年前だ。一方、ガープが言う40年前には、もうシャクヤクは海賊ではなく、ロックスの逮捕とシャクヤクの引退は無関係。

ロジャー海賊だったシャクヤクは、レイリーとの子を妊娠したからやめただけ。ちなみに、ルージュもロジャー海賊団だったが、ルフィを妊娠したのでやめたのだろう。つまり、ルフィの母親も海賊。

ルフィの父ロジャーならば結婚退職を許してくれる。誤考察者(シャクヤクがロックス団に居たと語る)はロックスを大悪党だと考えている。ロックスが捕まる前にシャクヤクが引退したいと言っても、許してくれるわけがないのだから自己崩壊の説となる。

出典ameblo.jp

あくまで図鑑の解説。
作者の言葉が直接出ているコミックが優先。
というか、作者は夫婦という事実を発表していることを忘れ、隠したい気持ちが図鑑に出てしまったとも考えられる。理由は読者に、レイリーとシャクヤクの子供達を想定されてしまうからだ。

もう1歩進んだ考え方としては、シャクヤクは断固として夫婦のつもりだが、レイリーにとっては過去の女の1人に過ぎず、今は友人ということで、別に嘘ではない。図鑑にはシャクヤクからの→が欠けているのだから。

学園漫画とかで、イケメン男子と恋人同士だと思っている女子生徒がいるとして、イケメンは女子を単なる友達だと思っているみたいな関係だ。

レイリーとシャクヤクの子供達とは?

↑のリンクに画像つきで根拠を語ったので、ここでは人物名程度をピックアップ。
・シャンクス
・ハンコック3姉妹……花の名前
・ポーラ……シャクヤクの名前、スパイダーカフェ店長、喫煙、唇が厚い
・ダズ・ボーネス……ダズもボーネスも薔薇の名前、唇が厚い、スパイダーという技
・シャーリー……花の名前、カフェ店長、喫煙
・キャンサー中将……喫煙
・スモーカー……スモーキングツリーという花、喫煙、カジノ好き
・バジル・ホーキンス……バジルが花の名前
・ディエス・ドレーク……マンドレークが花の名前
・パウリー……薔薇の名前、賭け好き、アイスバーグの暗殺未遂で最も取り乱す&副社長
・ハチ(はっちゃん)……子供の当時は人間嫌いなのに、やけにシャクヤクやレイリーと関わる、恐らくココロに預けられた
・ブルーノ……酒場店主、唇が厚い
・フォクシー……銀狐=シルバーズ・フォクシー
・ロックスター……ロックスの子孫が確定的
・クラハドール(クロ)……若いレイリーが黒髪になった姿
・サッチ

結構な数だ。シャンクスやハンコック、ポーラくらいは見つける人がいるかも知れない。と言っても、レイリーとセットになった場合には特に、当チャンネルしか発見していないが。

ポイントとしては、レイリーの母親は人魚だと考察でき、レイリーは人魚の血を持つ人間なので、子供には、たまに魚人が出てくる所。

一方、作者視点では、シャンクスやスモーカーの母親だから、シャクヤクという花の名が割り当てられ、シャクヤクが喫煙者になったという流れ。

顔の次に格を照らし合わせる。シャンクスがレイリーの息子ならば格がバッチリ。

次に否定要素に説明を見つける。「レイリーさん」と呼ぶことに対しては、「シャクヤクがシャンクスの父について話していない」「海の上では親でも先輩はさん付け」で簡単に解決。ハチなんて、レイリーを呼び捨てても息子疑惑なのだから、さん付けは軽微な話。作者が親子関係を隠したいからこそだと裏読みし、むしろ、親子の証拠になる域。

「親をさん付けとか、呼び捨てるわけがない」のような先入観こそがトリックの主体だと気付けると万端。

ボア・シャンクスが正体。シルバーズ・シャンクスでも、爺ちゃんの苗字「ゴール」を名乗ってもいいけど。

考察ポイント

当チャンネルは、実はシャンクスの父母をまず考察し、シャクヤクとレイリーだと推測。そしたら、次々と証拠が見つかったという逆の展開。つまり、「ウチの人」という台詞とかは後に確認しており、「読者のイラストに対し夫婦と語った」を知ったのは、夫婦だという結論から1年以上経っている。

ここでポイントだが、作者は一旦は夫婦だとしておきながら、語ったことを忘れたのか、気が変わって友人だと図鑑に記されることとなった(シャクヤクからの関係が伏せられた)。となると、新たに推察できることがある。ワンピースでは、夫婦関係は秘密なのだと。理由は子供を推測されてしまうから。となると、親子関係も、兄弟関係も秘密ということになる。差し当たり、苗字のない主要キャラクターが多い(ナミ、ウソップ、ジンベエ、シャンクス)、苗字があっても、今度は共有するキャラがいない(ゾロ、チョッパー、ロジャー、レイリー)。裏を返すと、苗字を出したら、家族関係が瞬時にバレるようなキャラばかりと言える。そして2つの話に繋がる。

まずは、隠されている血縁者が、続々と発見できるということ。次に、血縁関係こそがワンピースのキモなのだと(キモじゃないなら隠す必要がない)。

当チャンネルでは、本当の兄弟だと特定。
ジンベエの母はココロで、ミホークの母はエルミー。
父が共通。誰なのかは言うまでもない。

【ありそうな疑念】
●シャンクスとレイリーが父息子ならば、同じ船で ぎこちないのでは? →
ぎこちないというのが先入観。海の上では、先輩と後輩。現実の格闘道場とかで、父と息子だから、一緒に修行したり活動できないなんてことは一切ない。
もう1つの考え方としては、シャンクスを妊娠した時、レイリーはとっくにシャッキーから離れて、他の女の所に走っている。少なくとも、シャンクスに関しては、父親が誰なのか分からない。
よく母シャクヤクのところに来る、顔見知りのオジサンみたいな関係から父息子の関係が始まっていれば成立。
当チャンネルですら、「父息子が同じ船に乗る道理」を2パターン作れたのだ。作者ならば、5つくらい作れるはず。

【ブレイクタイム】
次はちょっとしたお遊び。当チャンネルとしては本気だけど。

モンキー・ゴール・D・ルフィ
ロロノア・ギオン、ロロノア・ギン
シャーロット・ナミ
モンブラン・ウソップ、モンブラン・ヤソップ、モンブラン・クロッカス、モンブラン・クリーク
トニートニー・ヒルルク、トニートニー・カヤ
スコッパー・D・ブルック、スコッパー・ジョーラ、スコッパー・ホグバック
ヴィンスモーク・エルミー、ヴィンスモーク・ヴェルゴ
ジュエリー・ジンベエ、ジュエリー・チムニー、ジュエリー・ケイミー、ジュエリー・ココロ、ジュエリー・モネ(現実に宝飾ブランドがある)、ジュエリー・トム(トムとジェリーという米アニメがある)
ドンキホーテ・D・シュガー
ウープ・バギー、ウープ・マキノ(結婚したのでボア・マキノ)
シャーロット・アルビダ、シャーロット・キウイ、シャーロット・コアラ、シャーロット・デリンジャー
シルバーズ・ボルサリーノ、シルバーズ・ベルメール、シルバーズ・カリファ、シルバーズ・ラスキー
ニコ・ノジコ、ニコ・モズ

苗字を出したら、瞬時に家族がバレるよね。なお、拾い子とかで、苗字を変えるところもポイント。シャーロット・D・ルージュがポートガス・D・ルージュになったり。そう、家族関係を極めて知られたくないキャラクターには、あえて違った苗字を割り当てるのがトリック。ドラゴンとボニーは婚姻で苗字が変わっている。

レイリーの正妻はシャクヤクだが、他にも妻はいる

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