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新潮45に掲載の小川榮太郎さんの文章が炎上→ブチギレ新潮社出版部文芸が批判ツイートをRTで拡散

新潮45「杉田水脈擁護特集」 新潮社出版部文芸「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」創業者(佐藤義亮)の言葉をツイート

更新日: 2018年09月20日

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Cocochanさん

小川榮太郎さん 新潮45でコメントを掲載

小川 榮太郎(1967年5月13日- )は、
日本の文芸評論家。私塾「創誠天志塾」元塾長。
一般社団法人「日本平和学研究所」理事長。
東京都出身

【お知らせ】本日発売『新潮45』に小川榮太郎初登場です、よろしくお願いします!shinchosha.co.jp/sp/shincho45/ pic.twitter.com/aeWcOdK7pN

『新潮45』8月号に掲載された、
自民党の杉田水脈衆院議員の寄稿
「LGBT支援の度が過ぎる」は、大きな批判に晒された。
7月下旬には、自民党本部前で杉田氏の
議員辞職を求める大規模なデモも行われた。

自民党は8月、党サイトで杉田議員について
「本人には今後、十分注意するよう指導した」と釈明した。
杉田議員は自身のツイッターで主張への批判に
反論していたが、その後、殺害予告が届いたことを理由に
関連するツイートを削除。8月2日以降、新しい投稿はない。

こうした中、9月18日に発売された
『新潮45』10月号では
「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という
特別企画が組まれている。この企画では、
新しい歴史教科書を作る会・副会長の藤岡信勝氏や
文芸評論家の小川榮太郎氏など7人の主張が掲載されている。
どれも杉田議員の主張を擁護、
もしくは、議員への批判を過度なバッシングだとみなす主張だ。

新潮45に掲載された小川榮太郎さんの文章が炎上

「新潮45編集部」が再び自民党右派・杉田水脈の「同性カップルには生産性がない」論を10月号に掲載するという。 バッシング覚悟の部数売り上げ目当てか? それにしても櫻井よしこはじめ、女性の右派が急増中!自民右派大好き派には、私右翼ではありませんという鈴木邦夫さんの本を読んでほしい!! pic.twitter.com/KcPz0WVxVY

『新潮45』、小川榮太郎氏の寄稿の一部。慄然とする。 「満員電車に乗った時に女の匂いを嗅いだら手が自動的に動いてしまう、そういう痴漢症候群の男の困苦こそ極めて根深ろう。再犯を重ねるのはそれが制御不可能な脳由来の症状だという事を意味する。彼らの触る権利を社会は保障すべきでないのか」 pic.twitter.com/rJqmyYRvop

新潮45を読んだ。内容が違うので一概にはまとめられないが「LGBTは子ども作らないから生産性がない=優先順位をつけられて当然だ」「生産性という言葉だけ取り上げて叩きすぎ」という擁護。知識も正確ではなく偏見も多い、一部はただのヘイト、めちゃくちゃ。 pic.twitter.com/s8oVgGAgf3

新潮45「杉田水脈擁護特集」の、特に小川榮太郎氏の文章は酷すぎた。一部紹介すると「性的嗜好など他人に見せるものではない、迷惑だ。倒錯的で異常な興奮に血走り、犯罪そのものでさえあるかもしれない」「性はXXのメスかXYのオスしかいない。雄しべ雌しべ以外に『レズしべ』『ゲイしべ』など無い」

「LGBTが生きづらいならSMAG(サド・マゾ・お尻フェチ・痴漢という小川氏による造語)も生きづらいだろう。LGBTも私からしたら充分ふざけた概念だから、これをふざけるなという奴がいたら許さない」

「痴漢する男は制御不可能な脳由来の症状だから社会が保障すべきだ、触られる女のショックを思えというなら、LGBT様が論壇の大通りを歩く風景は私は死ぬほどショックだ、精神的苦痛の巨額の賠償金を払ってから口を利いてくれ」

9月19日深夜、新潮社出版部文芸のアカウントが新潮社に否定的な意見や不買ツイートをRT(社内に批判意見があると推測)

ネットがザワつきはじめるとRTを取り消し

新潮社出版部文芸のアカウントが新潮社に否定的な意見や不買を謳うツイートを怒涛のリツイート(その後リツイート解除されてる)。 社内でも義憤に駆られている人がいる証拠だと思う。新潮文庫とクレストブック育ちの読者として応援しています。 pic.twitter.com/GpfyuCUNp2

新潮社、出版部文芸が痛々しいリツイートしてるの悲しい。 今こそ新潮45よりも、まじめに作られた本を購入して、まじめな部署が社内で声をあげられるように応援するべきではないか。 pic.twitter.com/EHgbfhUdBq

8時過ぎ、新潮社出版部文芸のアカウントが2度目のRTを開始

新潮社出版部文芸「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」創業者の言葉をツイート

新潮社出版部文芸のアカウントが熱い。自社が出版した雑誌の内容や会社の姿勢を批判する人たちのツイートをリツイートしまくったり、そのリツイートを消しまくったり、またリツイートしまくったりしてる。

新潮社出版部文芸のアカウント @Shincho_Bungei が、『新潮45』がヘイト論文掲載について開き直り正当化する態度を今月号で表明したことに対し、批判する人たちのツイートを、ガシガシとリツイートしています。社内で戦っている社員やスタッフたちがいるのです。私はその人たちと共にありたい。

再び新潮社出版部文芸のRTが始まりました。中の人が上長に許可を得たのかな。社内に批判意見があることを知らしめるのは新潮社にとってもメリットがあるように思います。 pic.twitter.com/BJk4pGV2nc

新潮社出版部文芸による新潮45批判のRT、一旦は取り消されたらしいけど、また再開しているっぽい pic.twitter.com/zdlnVAkBbM

新潮社出版部文芸のtwitterアカウントが、新潮45批判ツイートのRTを再開。 考えは様々だと思うが、たとえ社内・仲間内であっても「それは違う」という意見を発信しようとするこの姿勢を、私は同社の良識とみたい。 がんばれ。 #新潮社 #新潮社文芸部出版 #新潮45 pic.twitter.com/8DkyGh6bEO

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