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自動運転に予想外の重大な欠陥が!?天下一品の前を通ると誤作動が起きると話題に

昨今自動運転の話題が取りざたされていますが、トラブルも若干あるようです。事故による死亡事故もそうですが、あるラーメン屋さんの近くで誤作動を起こすという報告が話題になっています。今後の自動運転の発展に期待したいところです。

更新日: 2018年09月19日

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この記事は私がまとめました

未来の技術、自動運転

自動運転は、どの部分まで、あるいはどのシーンまで自動化されているかによって5段階のレベルが定義づけられています。

「自動運転技術」は、ドライバーを必要とせず、車そのものが自律的に走行する、いわゆる「完全自動運転」の姿を究極の形にしている。

欧州諸国の自動運転の実現に向けた取り組みでは、2020年までに自動合流を実現し、2025年~28年までに高速道路上の完全自動走行の実現を目指している。

自動運転が当たり前の時代になるかもしれません。

しかし重大な事故や欠陥が問題になっている

米電気自動車(EV)メーカー、テスラの3車種目のEVでスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」が3月、米国の高速道路で衝突事故を起こした。

今のところ交通事故が完全に防げません。また、こういった場合の責任がどうなのかも問題になっています。

全体では「ドライバーの運転技量の低下」が最も多く、次いで「運転支援・自動走行機能の誤作動」、「交通事故が生じた際の責任の所在があいまいになること」、「車両価格の高騰」などが続いています。
しかし、実際に「自動運転中に事故が発生」した場合にメーカーサイドはどこまで責任をとってくれるのでしょうか?その辺のところが明確にならないと普及はまず無理でしょうね。

そんな中ある建物で、誤作動が起きると話題になっている。

ゆきえすさんが撮影した画像にも「進入禁止標識」の警告が写っているが……前にあるのはラーメン屋「天下一品」の看板……?実は、SENSINGは標識によく似た看板があると誤表示をしてしまうことがあるという。

ホンダの人工知能が「天下一品」の看板と「進入禁止」の標識を見分けられないので、車種によっては天下一品に近づくだけで人間に進入禁止の警告を出してしまう件、嘘だろと思ってたら本当に進入禁止になって笑った pic.twitter.com/3Qk1UVIxox

確率によっては、笑い話か深刻な問題なのかが分かります。

すごいイメージですが、よくマンガにある弱点はスイッチを切るかのような、間抜けさを感じます。

確かによく似ている

昨日残業してから帰宅してる時、駅前に天下一品の看板見えたから「天一出来てるやん!」と思って近づいたら一時停止だった pic.twitter.com/HDoZthLW1c

自動運転どころか、人間も騙されます。

今後の対策は?

また、この機能を悪用した故意の事故などを心配する声も上がったが、検証した人によると縮尺の違う印刷物や、手書きの看板などには反応しないそう。

これだと原因を特定できそうです。試行錯誤して対応して欲しいものです。他の建物で同じような事態が起きるかもありませんからね。

のぼりや提灯を検証しましょう。反応するかが見物です。

ネットでは様々な声が

天下一品と侵入禁止の違いを過学習した結果、雪で侵入禁止が天下一品みたいになって事故る自動運転時代のSF読みたい

AI自動運転、天下一品のロゴで停まってしまうらしい。自転車だったけど、停まってしまったw コッテリの誘惑に負けました。

自動車も天下一品のこってりの魅力に我慢が出来ないのかもしれません。

天下一品のロゴが自動運転車人工知能(Honda SENSING)に車両進入禁止マークと判断される件。各社コンビニのガラス窓にこれを模したロゴマーク貼ればジャンビング入店少し防げるかも?? pic.twitter.com/LOQKUi78kG

ホンダ SENSINGは、天下一品のマークを標識と勘違いしてしまうらしーです。 ♦人でも遠目だと見わけつかないですよね。 ♣写真は1年前くらいに食べた天下一品です。 ぼくの中で天一は年一でいいのですが、近日行こうかな。 なんか食べたくなってきた! 腹へった #AI #人工知能 #自動運転 pic.twitter.com/Xy6jxQjUAW

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