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【不動産を貸したい方必見!】不動産を人に貸す手順と注意点まとめ

長期の海外転勤などで、家を人に貸さなければいけなくなった!相続によっていきなり不動産のオーナーになってしまったなど、いきなり不動産を人に貸したいと思ってもどのような手順で貸せばいいのか分からなくなりますよね!ここではそんな不動産を人に貸す手順と、注意点をわかりやすくまとめました!

更新日: 2018年09月19日

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この記事は私がまとめました

不動産を人に貸す手順と注意点

不動産を人に貸すためには、手順が複雑です。また不動産会社の中には悪徳な業者も多かったり、誰もが知る不動産会社であっても対応が悪かったりすることがあるので、注意点などもたくさん存在します!

ここでは紹介しきれないので、最低限注意しておくべき事も手順と一緒にまとめます!

【手順1】不動産管理会社選び

実は一番大切な手順だったりします!なぜなら不動産管理会社は不動産を貸し始めてから貸し終わるまでずっとお付き合いする業者さんになりますし、また空室などに直接関わってくるからです。

賃貸物件を扱う不動産会社の中には、入居者募集から賃貸契約までの業務のみを行なう仲介専門会社と、入居者募集は他の不動産会社に依頼して契約から入居者管理・退去までを行う不動産会社と、入居者募集から管理・退去まで全て行う不動産会社の3つに別れます。

迅速にかつ優良な入居者を見つける為には、いかに優良な賃貸不動産管理会社と付き合うかが重要になってきます。

空室予定の部屋ができたときにすぐに入居者を見つけてくれる、客付力のある不動産管理会社との付き合いが重要になります。

不動産管理会社の良し悪しで、不動産運営がうまくいくかいかないかが大きく変わってきます。

そのため、不動産管理会社選びは慎重に行います。

次のページに不動産管理会社を選ぶポイントがまとめられていますので、合わせて参考にしてみてください。

また、実際にYahoo!知恵袋や、教えてGooなどではこういった不動産賃貸会社の選び方などについて多くの質問がされており、その回答も非常に参考になります。

※評判や口コミの良い不動産賃貸会社まとめ

【手順2】お問い合わせ(メール/電話など)

HPのお問い合わせフォームや電話などで選んだ不動産管理会社にお問い合わせをしましょう!

【手順3】相談

住まいを貸すには、入居者を募集し、入居後の管理(賃料の授受、入居者の苦情対応、物件の清掃など)を行っていく必要があります。これらを自ら行うことができない場合には、不動産会社へ依頼することになります。入居者の募集を依頼する場合は仲介業務を、入居後の管理を依頼する場合は管理業務を不動産会社に依頼します。

【手順4】賃料の査定と決定

不動産会社に借り主の募集を依頼する場合は、賃料の査定を依頼します。

【手順5】入居者募集開始!

賃料や契約期間など、募集に当たっての賃貸条件を決定し、入居者を募集します。不動産会社に仲介業務を依頼した場合は、不動産会社と相談しながら賃貸条件を決定し、貸主と不動産会社が合意した方法(インターネットや情報誌への掲載など)によって募集活動を行います。

【手順6】不動産のリフォーム・修繕など

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