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マイケル・ジャクソンは性犯罪者なのか?

世界的エンターテイナー、「キング・オブ・ポップ」と称されたマイケル・ジャクソン。2003年に、彼が性的虐待したと裁判に掛けられ、性犯罪者として取り扱われた。これは事実なのでしょうか?まとめました。

更新日: 2018年09月21日

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firk12さん

マイケル・ジャクソンは、世界的エンターテイナー。シンガーソングライター・ダンサー、平和活動家など、活動は多岐にわたり、「キング・オブ・ポップ」と称される。

●性的虐待疑惑

デマで連想するのが、マイケル・ジャクソンさんになすりつけられた小児性愛者のレッテルが未だに払拭されてないことにまだたまに怒ることがある。裁判で彼が無罪なことは証明された上、告発した家族がそれまでに他の著名人にも因縁を付けて多額のゆすりたかりをしてきていた証言なども出ているのに

・ガンを患った少年

訴えを起こしたギャビンという少年は、暮らしが困窮した一家の長男であり、原因不明のガンにかかって医師にもサジを投げられた少年だった。

余命のわからぬ彼の夢をかなえてあげたいという周囲の善意から、彼はマイケルと出会い、パイプが出来上がる。

・少年を励まし支援し続けたマイケル

マイケルは各地からギャビンに電話をかけて励ましたり、ネバーランドに招待したりした。家族そろっての旅行費をすべてマイケルが負担。

マイケルの励まし(イメージ療法の伝授)やネバーランドでの接待により、少年はみるみる回復していく。

やがて、奇跡的にギャビンが完治。有名人らは一家のためにさらに治療費のための募金イベントを行う。

・味を占めた一家

完治した後も、マイケルと一家とはなおも交流が続く。ネバーランドに長く一家を滞在させ、自宅を開放し、いたるところ自由に出入りさせていた。

ギャビンの母はマイケルの金でどんどん浪費し、2003年には数千ドルの化粧品代・エステ代・美容製品代までチャージしていた。子供の歯医者代もマイケルに負担させていた。

ネバーランド滞在中、従業員からの一家の評判は最低だった。ネバーランドにはマイケルが不在だったときが多く、子どもたちはやりたいほうだい。

無断でワインセラーを開けて、子供だけでワインを飲んだり、大事にしているゲストブックの表紙を傷つけたり、物を壊し、冷蔵庫を荒らし、いたるところに飲み物をこぼし、部屋をめちゃくちゃにした。

マイケルジャクソンが自分の邸宅にたくさん?子供を住ませて性的虐待で訴えられた話 あれは貧困の子供たちを集めて面倒みたら、親達が自分らにも援助要求されて、マイケルが断ったから金目当てで訴えられたみたい

・恩を仇で返す

マイケルがいるマイアミまでチャーターした飛行機で「誘拐され」、マイアミでは、マイケルのスイートルームから出してもらえず、監禁された気分になった。

ひとたびネバーランドに戻ると、ギャビンはマイケルにアルコールを飲まされ、性的虐待を受けたという。

・マイケルは無罪を主張

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