1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

pikoraさん

仮想通貨の流出事件は増えている

2018年4-6月期仮想通貨マネーロンダリング対策に関する新しいCipherTraceリサーチレポートが3日に発表された。その中で、2018年の上半期の仮想通貨の盗難規模は昨年同時期に比べ3倍以上に膨れ上がったとことが明らかになった。

■2018年1月 コインチェック580億円流出事件

580億円という前代未聞の盗難額は、世界をみてもそうそうあるものではありません。

・補償の対応は迅速だった

取引所コインチェック(Coincheck)から580億円相当の仮想通貨が不正に引き出された問題は1月28日、同社が仮想通貨NEMの保有者に対して、日本円で返金すると発表したことから、投資家の間にはいったん安堵の声が広がった。

金額が大きく、このままお金も戻らず倒産してしまうのではないかという懸念もありましたが、このあたりの対応は早かったです。

フォロワーの皆様おはようございます!さて昨日より情報を入手致しましたのでご報告させて頂きます! 現在のコインチェック社の状態ですが 日本円出金はネムの補償の件もあり 順次手続きを進めているため申請件数が多く遅れが出ていますが確実に進めているため現段階で出金停止の恐れはありません。

【まとめ】【朗報】コインチェック民の手元に盗まれたXEMの補償が入金され、歓喜の渦 ift.tt/2FBTut1 IT速報

コインチェックで流失したXEM、たった今JPYでの補償を確認しました。

・犯人追跡も話題に

コインチェック(coincheck)の不穏なネム(NEM/XEM)の大量出金に対し、いち早く動き始めたのが17歳日本人JKのホワイトハッカー、水無 凛さんです。

この方は元々本家NEMコミュニティで活動を行なっている方だそうです。

今回の騒動を受け、ネム(NEM)財団から直々に協力を要請され、追跡プログラムの作成に取り掛かりました。

NEMの日本人開発者がハッカーを追跡中。 ・ハッカーのアドレスからの送金全てを追跡するbotを稼働 ・送金先、全てにMosaic(A)を送り付けてマーキング ・(A)を動かす為に(B)が必要、ハッカーは自分で消去/移動不可 ・取引所に入金があっても、(A)を持ってれば取引所は論理上拒否可能

580億円もの #仮想通貨 流出事件。巧妙に姿を隠し #NEM を奪取した犯人と、 #ホワイトハッカー と呼ばれるITスペシャリストとの攻防 #Nスペ nhk.or.jp/special/plus/a…

テレビでも取り上げられ、話題になりました。

・しかし、奪われた仮想通貨はダークウェブで売却か

仮想通貨取引所「coincheck」から約580億円相当の仮想通貨「NEM」が1月26日に流出した事件から2週間がたとうとする中、“犯人”が動きを見せ始めたようだ。犯人は、匿名性の高い仮想通貨「DASH」との交換か、「ダークウェブ」と呼ばれる匿名ネットワーク上での仮想通貨交換の2通りの方法で資金洗浄を企てているとみられる。

盗難の5億NEMはダークウェブでバーゲンセール中。結果NEMは値下がり、売り圧力継続状態に このまま売り圧によって停滞期に突入するのか、それとも盗難NEMの売りがなくなれば一気に反転するのか。NEMの現状と今後について予想を記事でまとめました。#仮想通貨 #NEM vmoney.jp/archives/931

メモ「コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM」流出問題で、ビットコインなど他の仮想通貨に交換されたネムが100億円分を超えた疑いが。 交換は「ダークウェブ」サイトを介して行われ、犯人側によるマネーロンダリングの目的。 「1カ月余りですべての資金洗浄が完了」との危惧も」

【NEMはすでに400の口座に分散された】 90億円分がダークウェブに行きもう追跡できなくなっているそうですね。 ▷ nikkei.com/article/DGKKZO… ■2月7日ダークウェブでNEMと別の仮想通貨の交換を呼びかける闇サイトが出現 ■通信記録のみから運営者の身元を割り出すことは難しい pic.twitter.com/DC1DgKJxez

ここまでくると、盗まれた仮想通貨を取り戻すのはもはや不可能です。今後の犯罪の資金となることが予想され、これで解決というわけにはいかない事件です。

■2018年9月 Zaif67億円流出事件

1 2