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「北海道へ旅行」は不謹慎?SNSで賛否の声が相次ぐ

「北海道へ旅行」は不謹慎?SNSで様々な声が。

更新日: 2018年09月20日

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senegirlsさん

地震の被害に見舞われた北海道

6日未明に北海道を襲った最大震度7の地震が、北海道の観光産業に影を落としている

宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、ホテルや旅館でつくる組合の調査では11月までのキャンセルが少なくとも30万人に上っています

「サッポロビール園」(札幌市)でも今月末までに予約があった約1万3千人からキャンセルの連絡があった

キャンセルの総額は100億円程度に上るとみられ、地震の影響が北海道全体の観光業に広がっている

SNSでは、北海道旅行が安くなっているとの情報が飛び交っている

北海道デカいんです。震源地は被害大きく残念ですが、他の観光地、札幌も含め旅行されるには支障ないと思われます。ツアー、宿泊のキャンセルが凄いらしいです。 今がチャンスです!いつもは取れない安いホテルや逆に泊まりたくても泊まれない有名なホテルも空き多数だそうです!みんな遊びに来て! pic.twitter.com/beEST54fhO

北海道の被害を思う時 愛知からのLCC飛行機代金見て驚いた 破格の値段 こんな時こそ北海道 pic.twitter.com/hOH5r0iiyR

3連休なのに、ホテルも飛行機も空きがいっぱいで安い。 けど、いつも通りの絶景は見れるのです。 今が今世紀最大の北海道に行くチャンスだと思うんですが、北海道に来て見ませんか? 埼玉から移住して8年目、北海道は最高です! pic.twitter.com/Hr3tUDet2r

北海道は高くて行けない、と言われることがあるのだけど思っているよりは高くないですよと言いたいし、航空券付きツアーならかなりお得だし、LCCはちょくちょくキャンペーンやるのでタイミングによってはかなり格安で北海道に来れますよ…!知り合いはキャンペーンで1000円で東京から札幌に来た。 pic.twitter.com/tg89g1a01Y

北海道、昨夜調べてみたら安いホテルやツアーはもちろんだけど、普段は連休に予約取るのなんて至難なはずの、「一度は泊まってみたい北海道の高級ホテル◯選」みたいなランキング常連のお高いホテルまで連休の予約まだ空いてるのでこれは…!!と思いました。

そんな中、一部では「北海道旅行は不謹慎」との声が

北海道地震の影響で観光客のキャンセルが相次ぐ北海道。僕の友人が震災後に北海道を旅したら彼のブログが炎上!「こんな時に旅行するとは不謹慎だ!」みたい。しかし全くもって現地の状況を理解していない意見。観光のキャンセルがどれだけ北海道を苦しめているのか。僕も時間を作り北海道を旅します!

登山家の野口健さんも、自身のツイッターで「北海道地震の影響で観光客のキャンセルが相次ぐ北海道。僕の友人が震災後に北海道を旅したら彼のブログが炎上!」

「しかし全くもって現地の状況を理解していない意見。観光のキャンセルがどれだけ北海道を苦しめているのか。僕も時間を作り北海道を旅します!」と発言

SNSでは「不謹慎じゃない」との声が相次いでいる

不謹慎って言ってる人は、まず北海道に来て、感じてみて欲しい。 その上で何が不謹慎かを具体的に発言すればいいよ twitter.com/kennoguchi0821…

「こんな時に旅行するのは不謹慎だ!」つって北海道旅行を自粛してしまうのはやめてほしい。すでに何十万人が宿泊をキャンセルして何億円だの影響がでている。少しでも復興を願ってくれるならむしろ旅行に来て欲しい。何より道外の人が思ってる以上にに北海道のほとんどは地震前と変わりない。 https://t.co/rZo3phYpgO

【北海道観光】16,17日と定山渓に泊まっての、札幌オータムフェストに行って来ました 泊まったホテルの方曰く、予約の三割キャンセルになったらしく「こんな大変な時期に不謹慎と思って」という方が多かったみたいです #北海道観光 #定山渓

仮に現在の北海道で被害が拡大してるとするなら、「不謹慎様」と「予約キャンセル様」の熱い風評被害タッグです。 クロスボンバーです。

北海道に遊びに行きづらいのはさ、余震がでも不謹慎でもなく、「観光客が押し寄せてもインフラ大丈夫なの?」だと思うので、観光地の方は電気水道ガス道路鉄道バスがどうなのかを発信した方がいいと思うの。

高橋はるみ知事「観光客の受入には全く支障がない」

高橋はるみ知事は「交通や宿泊など観光客の受入には全く支障がない状況」だとし、観光に訪れてほしいとのメッセージを道外と海外向けに道のホームページに掲載した。

「これまでと同様、国内、そして海外から多くの方々にお越しいただき、私たち道民と親しく交流していただくことを切に願っており、皆様の御来道を心より歓迎申し上げます」

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