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mrbcourseさん

良心に背く出版は、殺されてもせぬ事(佐藤義亮)

佐藤義亮は新潮社の創業者です。この発言に背く行為をこともあろうに新潮社の新潮45が行いました。

杉田議員は月刊誌『新潮45』(若杉良作編集長)8月号に「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題する文章を寄稿。「LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか」「なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう」などと差別的な主張を展開した。

骨の髄まで差別主義者であり日本の恥。

これだけでもひどいものがありますが、さらに火に油を注ぐことになりました。

多大な批判を浴びた杉田を擁護する文を新潮45に載せたのですが…

LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だからである。
 満員電車に乗った時に女の匂いを嗅いだら手が自動的に動いてしまう、そういう痴漢症候群の男の困苦こそ極めて根深かろう。再犯を重ねるのはそれが制御不可能な脳由来の症状だという事を意味する。彼らの触る権利を社会は保障すべきでないのか。

人権を軽視するのみならず犯罪を奨励する発言まで文章まで載せた新潮45.冒頭のツイートはまさに新潮45に向けられたものなのです。

そして新潮45は事実上の廃刊に!

性的少数者への差別的な表現などで批判を受けていた月刊誌「新潮45」について、出版元の新潮社が休刊を発表しました。

 新潮45を巡っては、いわゆるLGBTなど性的少数者を批判的に論じた杉田水脈衆議院議員の論文や論文を擁護する特集で批判が集まっていました。これに対し、新潮社は25日になって「深い反省の思いを込めて休刊を決断した」と発表しました。

こんな犯罪雑誌「新潮45」の編集長とはどういう人間なのか?

編集長は若杉良作と言います。新潮社に来る前は学研に勤めていてあの「ムー」の編集部にいたそうです。

本文中「W」のイニシャルで時折登場する編集者・若杉良作氏には取材交渉等でとりわけ苦労をかけた。
彼とは新潮社に来る以前の”学研「ムー」”時代からの長いつきあいになる。
研究熱心な男で、ムー誌の取材で某新興宗教団体の山中の合宿所を訪ねた折、深部を探究したい……と、一人信者とともに寝泊りして帰った、なんてエピソードもあった。

この新興宗教がどういう組織かは知りませんが、これがきっかけになったのでしょうか?

そしてこの若杉が安倍信者であることが判明しました。こちらのツイートをご覧ください。

現編集長は嘗て私の担当編集者だったが、編集長になり頭が狂ってしまった様子。編集長就任を祝ってやった酒席でも酔った眼で天皇が安倍政権の邪魔をしている云々と語っていた。地方議員の息子で元々保守だったが極右に変節。極右が天皇を批判するのが今日の日本の逆転現象。https://t.co/JrzHt30I53

「天皇が安倍政権の邪魔をしている」

つまり若杉は天皇陛下よりも安倍首相こそ尊敬すべき存在で陛下は極悪人と言っているのです。まさに安倍信者の鑑と言えるでしょう。

天皇を嫌うのは左翼というイメージがありませんか?それは昔の話です。今や天皇を嫌うのが右翼、天皇に支持するのが左翼という世界になりました。

安倍のためなら死ねるというのが安倍真理教の安倍信者ですが、安倍信者は同時に天皇陛下を目の上のたんこぶとみているのがお判りだと思います。新潮45はまさに反皇室雑誌と言えるでしょう。

犯罪雑誌・新潮45は廃刊のみならず若杉を懲戒免職にすべきです。

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