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【自民党総裁選】安倍首相勝利、石破茂が大敗を喫するのは必然

自民党総裁選も安倍首相の勝利で幕をひき今後の人事が気になるところでありますが、なぜ石破氏が負けたのかは、安倍首相の盤石さと安定した結果を出してきた事もありますが、そもそも石破氏の過去に問題があり最初から勝負は見えていました。もう一度石破氏の過去について振り返りまとめました。

更新日: 2018年09月21日

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この記事は私がまとめました

過去の行いは必ず自身に振り返ってくるということがこの総裁選でまざまざと見せつけられました。

tamushiさん

批判だけで政策なし、まさに支持率低下が止まらない野党と同じ

「ありえない。安倍総裁の考えを1度も提示しないまま議論がつくされたというのはどういうことなのか」
「スケジュールありきで民主主義の現場を理解していないとしか思えない」
 さらに改憲で自衛隊明記は“緊急性なし”と安倍首相を批判します。

「9条改正は国民の理解を得て、世に問うべきものだ。理解なき改正をスケジュール感ありきで行うべきではない」
 ・・・
 石破茂氏の総裁選戦略について、苦言を呈したいのであります。
 まず得意の討論会を要求するのはよろしいでしょう、首相サイドが素直に応じるかは別としてですが。がしかし、その後の主張がいただけません。
 安倍首相が目指す次国会に憲法改正案を発議を目指すことを「ありえない」とするのはいかがなものか。
 今回の自民党安定政権のようなもとでなければ、国会議員の三分の二という極めて高いハードルをクリアすることは不可能なことは自明なわけで、「スケジュールありきで民主主義の現場を理解していないとしか思えない」とは、改憲を党是としている保守政党の総裁候補の発言とは、まったく納得いきません。
 全体として石破氏の安倍批判は、まるで野党のような印象を自民党支持者に与えていませんでしょうか。

相手に批判を投じることにより自分を高く見せる、という候補者の姑息な人間性を国民は見抜けるようになってきた。旧民主党政権により国民は鍛えられたのだ。

野党とマスコミが一体となって安倍批判の嵐を起こしたが国民には響かなかった。批判の大合唱をすればするほどそれに連れて批判者への支持が激減し、野党は崩壊の道を歩んだのだ。

石破氏を見ていると崩壊野党そっくりだ。
政策提言はしないでマスコミ相手に安倍批判の記者会見を行う手法は、最後に自民党支持者を敵に回すことになると予測出来ない想像力の欠如もそっくりだ。

【石破茂】 有本香「おそらく総裁選を睨んでのタイミングで『政策至上主義』って本を出してる。読んだけど、政策がどこにもない。帯には『この国には解決策が必要だ』って書いてあるが、解決策がどこにもない」#虎8 TVでもそう感じたが、本でもそうなのか。 pic.twitter.com/nY2f4UuwcS

【日本の解き方】憲法改正めぐる安倍首相と石破元幹事長の違いは… まるで護憲派野党のような石破氏 自民党総裁選 zakzak.co.jp/soc/news/18091… @zakdeskさんから

石破氏は「国民の理解なき改正をスケジュールありきで行うべきではない」と先送りのようだ。そのかわりに、参院選挙区の「合区」解消と、大規模災害などに備える緊急事態条項の創設を優先するとしている。ただし、これらは口頭で述べたものであるので、今後も変わる可能性がある。

 このような石破氏の言動をみると、まるで護憲派の一部野党のような議論であることが気になってしまう。石破氏は2012年の自民党の改憲草案作りに関わっているが、いつまで「議論」を続けるのか。あるいは、実は議論をしたくない「隠れ護憲派」なのではないかと思ってしまう。

出典夕刊フジ 憲法改正めぐる安倍首相と石破元幹事長の違いは… まるで護憲派野党のような石破氏 自民党総裁選

石破さんの演説はまるで野党のアジテーション⁉️この方に政治家としての覚悟を感じられないのは私だけでは無いと思います。

自民党総裁候補の石破には呆れるばかりです。彼の言動は凡そ自民党議員らしからぬ事ばかりで、見て居られない。政権内部に居ながらまるで野党烏。底なし沼にはまってもがき苦しむ烏の姿を見るのは何とも悲しいものです。 twitter.com/wadamasamune/s…

金融引き締め、財政健全化。 何時もの主張通りなら、デフレ助長ですが、手段が全く見えない。 まるで野党並みのリアリティに欠けた、小学生の努力目標程度とは対抗馬として役不足も甚だしいですね。 自民総裁選 石破氏「10年で所得を3割伸ばす」 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

石破氏には政策ブレイン付いていないのかな? 思い付きで発言しすぎ。 まるで野党議員w  #news7 twitter.com/iwakunibase1/s…

ほんとコレな。同じ党にいながら、まるで野党のように誇張した批判を繰り広げ、これで選挙後に石破派から大臣が選ばれなかったら「冷遇した」とかほざくのか? 「子どもじみたやりとり」安倍陣営からの圧力語る農相に苦言 news.livedoor.com/article/detail… #ニューススイート bit.ly/newssuitejp

裏切りの歴史を、自民党員は忘れていなかった

1981年、父の死後、真っ先に葬儀に駆け付けてくれた田中角栄の助言で政界を目指すも、田中派ではなく中曽根派からの立候補。田中角栄を裏切る。

1993年、非自民の細川連立政権が成立。自民党が野党に転落すると、立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」と捨て台詞を吐き、離党届。自民党を裏切る。

小沢一郎を「真の革命者」と称賛して、新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。小沢一郎を裏切る。

自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事が出来る人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するのは如何なものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。伊吹派を裏切る。(その後、額賀派も裏切る)

麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと、総理官邸に乗り込み「後任は麻生さんが指名すべきと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。麻生太郎を裏切る。

民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。自民党支持者を裏切る。

安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。代わりに受けた地方創生担当で実績を残せないどころか、既得権益に配慮して加計学園問題で地方見殺し。

自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰も相手にされず、派閥政治を否定していたのに石破派の水月会を結成。

モリカケ問題や自衛隊日報問題で、新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。安倍晋三を裏切る。

川上和久「石破さんに対する批判がずいぶん自民党議員の中でもあって、自民党という船から一生懸命水を外に出そうとしているのに、あいつは船底に穴を開けているじゃないかって批判があるわけですよ。与党内政権交代といえば聞こえはいいんだけども、エラーに乗じて批判をしているというのはどんなものかということで石破支持が広がっていない事実もありますね」

司会者「ただあまり石破さんは後ろから弓矢をひく感じでもない気がしないでもない」

川上和久「安倍さんの支持率が落ちると途端に元気になって新聞のインタビューで批判をしたりしますよね」

振り返れば石破茂は義理を通すことなく、常に誰かを裏切ってきた。ネット上では「石破茂の裏切りの歴史」というまとめ画像までつくられているほどだ。

今回の自民党総裁選、まるで野党議員のような立ち振る舞いの石破代議士。 正々堂々と政策論争を行うこともできず、終始批判し続けた姿勢は、自民党員への裏切りともとれる。 それを支持する自民党議員にも呆れる。

「背後から撃つ」この異名がついた総裁候補である石破茂の過去の裏切り行為の相関図である。こうして振り返ると彼の裏切りの歴史がよくわかるだろう。その結果小泉進次郎にも裏切られた。今まで様々な人を裏切っていた彼の末路がそれか。 #総裁選 #小泉進次郎 #石破 #ゲル pic.twitter.com/cKaTXRXFmg

@Sankei_news 石破派はペラペラ喋る。ボスがあれだから仕方ない。 今の自民党は安倍さんをトップに一枚岩にならなければならないのに、裏切りの石破は自分の野望が優先。 脱自民で石破新党作ればいいのに。

自民党総裁選で、安倍晋三首相が3選した。安倍首相が勝つのは当然のことである。石破茂は後ろから撃つ裏切り男であり、ハニートラップ疑惑も説明していない。最初から勝てるわけがなかった。明日にでも荷物をまとめて反日野党のところに行けばいい。その方がお似合いだ。 sankei.com/politics/news/…

離党した過去も、自民党員は忘れていなかった

石破氏“離党歴隠し”に批判噴出「不正直」 特設サイトに新党形成の過去は不掲載 自民党総裁選 zakzak.co.jp/soc/news/18083…

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